| これは斬新!そして美味い! |
豚骨らーめん れん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 群馬県伊勢崎市連取町3272-6 | |||
| 電話番号 | 080-4205-1052 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(火~金) 11:30~15:00(土~日・祝) 17:30~21:00(土~日・祝) 18:00~21:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚18'50.6'' E139゚10'16.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2018/04/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- ソースちゃんぽん
- 890円
- 博多らーめん
- 690円
- 味玉らーめん
- 790円
- ネギらーめん
- 790円
今日は実兄と行く群馬ラーメンツアー。
群馬で立ち寄りたい名所を全て回り終えた私達ラーメンバカ兄弟。最後の取材先に向っていた。
その店は本格的なとんこつラーメンを提供する店であるが、ちょっと変化球的なメニューがある。
この店を見つけてきたのは実兄で私自身もその変化球メニューを食べてみたいと考えていた。
店に出向く前に事前に店がやっているか電話確認している。昼の取材で2度もフラれているだけに移動前から慎重にならざるを得ない。
遠方に来ている時だからこそ、事前に確認しておくのって必要だと認識した。(まぁ、18年もラー紀をやっていて学習出来ていないだけなのだが…)
現地に到着。店先に駐車場があるので入庫する。事前確認しているものの暖簾がかかっているとホッとした。早速、入店する。
18時過ぎの店内に先客の姿はない。先ほど電話に出たであろう若い店員が出迎えてくれた。
店は厨房に面したカウンター席と座敷席の構成。調理台に近いカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。あれ?お目当てのメニューが見当たらない…。
事前に営業しているのか確認してから来たのにもしかしてお目当てが食べれないのか?
「すみません。ソースちゃんぽんってありますか?」との問いに「ございますよ」との答え。良かった。オーダーは口頭。私も実兄もソースちゃんぽんをオーダーした。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。かなり獣臭を放っていてマニア的には堪らない。確実に美味しい奴や。店員の若者が店主の指導を受けながら丼にスープ、そしてソースと思しき液体を入れている。それを見守りながら店主が中華なべを使ってキャベツやもやし等の具材を炒め始める。ある程度具材が炒め終わった所に先ほど丼に入れたスープを中華なべに投入。完全にチャンポンの製法である。先に茹でておいた麺が茹で上がり丼に投入された後、スープと具材を盛り、各種トッピングやマヨネーズ、ベビースターなどを添えて完成である。
そしてちゃんぽんがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは前述した通り、げん骨、豚頭を軸にした印象のとんこつスープにソースをベースにしたタレを加えたもの。全体的な味わいはソース由来の香辛料の香りと酸味が支配的だが奥底にしっかりと獣臭を感じることが出来る。このスープはポテンシャルが高い。ややジャンクな印象だが味自体はしっかりとしており、飲み飽きることを知らない。
麺は中太麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を持った。番手的にはちゃんぽんによく使用されるような太さでこの濃厚なスープをシッカリと受け止める。
具は豚肉、あさり、キャベツ、もやし、人参、かまぼこ。直上に天かす、ベビースター、マヨネーズ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。キャベツを中心とする野菜や豚肉は炒めて熱を入れてあり前述した通り、スープと一緒に煮込まれているので全体としての一体感がある。ベビースターやマヨネーズなどでジャンクな印象を受けるがそこまで量が多い訳ではないので支配力は限定的だが仮に紅生姜が乗ったら話は別だろう。
これもあまり他所では食べたことがない一杯である。このスープがベースにあるなら、レギュラーメニューの博多らーめんもさぞ美味しいことであろう。
最近はこういうストロングタイプのとんこつスープが少なくなったなぁという印象を受けるが、まだまだ十分な商品力というか戦闘力があるものだと再認識した一杯であった。
群馬で立ち寄りたい名所を全て回り終えた私達ラーメンバカ兄弟。最後の取材先に向っていた。
その店は本格的なとんこつラーメンを提供する店であるが、ちょっと変化球的なメニューがある。
この店を見つけてきたのは実兄で私自身もその変化球メニューを食べてみたいと考えていた。
店に出向く前に事前に店がやっているか電話確認している。昼の取材で2度もフラれているだけに移動前から慎重にならざるを得ない。
遠方に来ている時だからこそ、事前に確認しておくのって必要だと認識した。(まぁ、18年もラー紀をやっていて学習出来ていないだけなのだが…)
現地に到着。店先に駐車場があるので入庫する。事前確認しているものの暖簾がかかっているとホッとした。早速、入店する。
18時過ぎの店内に先客の姿はない。先ほど電話に出たであろう若い店員が出迎えてくれた。
店は厨房に面したカウンター席と座敷席の構成。調理台に近いカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。あれ?お目当てのメニューが見当たらない…。
事前に営業しているのか確認してから来たのにもしかしてお目当てが食べれないのか?
「すみません。ソースちゃんぽんってありますか?」との問いに「ございますよ」との答え。良かった。オーダーは口頭。私も実兄もソースちゃんぽんをオーダーした。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。かなり獣臭を放っていてマニア的には堪らない。確実に美味しい奴や。店員の若者が店主の指導を受けながら丼にスープ、そしてソースと思しき液体を入れている。それを見守りながら店主が中華なべを使ってキャベツやもやし等の具材を炒め始める。ある程度具材が炒め終わった所に先ほど丼に入れたスープを中華なべに投入。完全にチャンポンの製法である。先に茹でておいた麺が茹で上がり丼に投入された後、スープと具材を盛り、各種トッピングやマヨネーズ、ベビースターなどを添えて完成である。
そしてちゃんぽんがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは前述した通り、げん骨、豚頭を軸にした印象のとんこつスープにソースをベースにしたタレを加えたもの。全体的な味わいはソース由来の香辛料の香りと酸味が支配的だが奥底にしっかりと獣臭を感じることが出来る。このスープはポテンシャルが高い。ややジャンクな印象だが味自体はしっかりとしており、飲み飽きることを知らない。
麺は中太麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を持った。番手的にはちゃんぽんによく使用されるような太さでこの濃厚なスープをシッカリと受け止める。
具は豚肉、あさり、キャベツ、もやし、人参、かまぼこ。直上に天かす、ベビースター、マヨネーズ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。キャベツを中心とする野菜や豚肉は炒めて熱を入れてあり前述した通り、スープと一緒に煮込まれているので全体としての一体感がある。ベビースターやマヨネーズなどでジャンクな印象を受けるがそこまで量が多い訳ではないので支配力は限定的だが仮に紅生姜が乗ったら話は別だろう。
これもあまり他所では食べたことがない一杯である。このスープがベースにあるなら、レギュラーメニューの博多らーめんもさぞ美味しいことであろう。
最近はこういうストロングタイプのとんこつスープが少なくなったなぁという印象を受けるが、まだまだ十分な商品力というか戦闘力があるものだと再認識した一杯であった。
