| 土佐っ子の味に出逢えるのか? |
環七ラーメン 周麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 群馬県高崎市鞘町35-1 | |||
| 電話番号 | 027-321-7153 | |||
| 営業時間 | 11:00~4:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター27 テーブル38 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚19'45.4'' E139゚00'09.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | JR高崎駅(JR信越本線) JR高崎駅(JR上越線) JR高崎駅(JR上越新幹線) 高崎駅(上信電鉄) | |||
| 取材日 | 2018/04/28 | その他の情報... | ||
メニュー
今日は実兄と行く群馬ラーメンツアー。
昼の取材を終え、富岡製糸場等の観光施設を廻った私達ラーメンバカ兄弟はホテルにチェックインして一頻りの休憩をはさんだ後、夕飯という名の夜の取材へと繰り出した。
今回、夜の取材先として何軒かの店をピックアップしていた。焼き鳥屋がラーメンを出している店。ラーメン屋だけどバーのようなバックバーがある店。そして、ラーメン屋だけどつまみやお酒もある店の3業態、4店舗である。
実兄にその中から選ばせるとラーメン屋だけどつまみやお酒もある店が良いという事で今回の取材先が決定した。
その店を「環七ラーメン 周麺」といった。食べログの事前情報によれば、屋号にもあるようにかつて環七にあった人気店、「土佐っ子」のようなチャッチャ系のラーメンがウリのようだ。
ホテルから徒歩数分で現地に到着。これも事前に判っていたことだが席数が60席以上あるため店舗がデカい。外観撮影をして早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。店内もそこまで混んでいる訳でないので空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。先ずは一杯でしょ。オーダーは口頭。私はハイボール、実兄はエクストラコールドというスーパードライの特別商品をオーダーした。
「乾杯!お疲れチャン!」
話をする機会はそれなりにあっても実兄とサシ飲みする機会は年に一度のこのツアーくらいしかない。
この15年の間、いろいろな所で飲んできたがどれもこれも良い思い出である。
つまみとしてはメンマやキムチなどのスピードメニューのほか、定番の餃子や串焼きなどもあり、ラーメン店というよりは居酒屋としても十分機能する店だ。
店員は若者ばかりで切り盛りする。串焼き以外の食べ物の提供スピードはかなり早い。しかしドリンクの提供スピードは遅い。何故だろう?
宴たけなわ、今回もつまみをオーダーし過ぎたようで50を超えるオッサン2人の腹は結構ヤバい。
そろそろラーメンをオーダーしますか。オーダーは口頭。私は環七ラーメン。実兄は環七油そばをそれぞれオーダーした。背脂の量を選べるという。多めとした。
厨房観察。
寸胴の数はこの場所からは確認できない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。背脂はチャッチャと振り入れるスタイルではなく、平ざるとお玉を使用してゴリゴリと擦り入れるスタイル。盛り付けは2人で行い、そのスピードは早い。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。醤油ダレは若干キツ目に効かせてあるが表層の背脂がその塩味とのバランスを取ってくれる。土佐っ子のそれは麺が真っ黒になるほどの濃口醤油を使用しているがそこまでではない。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干少なめの印象を持った。製麺所は不明。土佐っ子よりはやや細いか。少しザラつきのある麺肌が低下水な印象に繋がっている。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚みがあって食べ応え十分。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。ただし半身での提供だ。
約2時間の滞在中、ドリンクも含めて17品をオーダー。2人で飲んで食べてお会計は一人様2700円弱。コスパも去ることながら味もナカナカのものだ。
元々ラーメン屋なので一人飲みしてても違和感を感じることもない。
こんな店が近所にあったら結構な頻度で利用してしまうような良店である。
昼の取材を終え、富岡製糸場等の観光施設を廻った私達ラーメンバカ兄弟はホテルにチェックインして一頻りの休憩をはさんだ後、夕飯という名の夜の取材へと繰り出した。
今回、夜の取材先として何軒かの店をピックアップしていた。焼き鳥屋がラーメンを出している店。ラーメン屋だけどバーのようなバックバーがある店。そして、ラーメン屋だけどつまみやお酒もある店の3業態、4店舗である。
実兄にその中から選ばせるとラーメン屋だけどつまみやお酒もある店が良いという事で今回の取材先が決定した。
その店を「環七ラーメン 周麺」といった。食べログの事前情報によれば、屋号にもあるようにかつて環七にあった人気店、「土佐っ子」のようなチャッチャ系のラーメンがウリのようだ。
ホテルから徒歩数分で現地に到着。これも事前に判っていたことだが席数が60席以上あるため店舗がデカい。外観撮影をして早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。店内もそこまで混んでいる訳でないので空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。先ずは一杯でしょ。オーダーは口頭。私はハイボール、実兄はエクストラコールドというスーパードライの特別商品をオーダーした。
「乾杯!お疲れチャン!」
話をする機会はそれなりにあっても実兄とサシ飲みする機会は年に一度のこのツアーくらいしかない。
この15年の間、いろいろな所で飲んできたがどれもこれも良い思い出である。
つまみとしてはメンマやキムチなどのスピードメニューのほか、定番の餃子や串焼きなどもあり、ラーメン店というよりは居酒屋としても十分機能する店だ。
店員は若者ばかりで切り盛りする。串焼き以外の食べ物の提供スピードはかなり早い。しかしドリンクの提供スピードは遅い。何故だろう?
宴たけなわ、今回もつまみをオーダーし過ぎたようで50を超えるオッサン2人の腹は結構ヤバい。
そろそろラーメンをオーダーしますか。オーダーは口頭。私は環七ラーメン。実兄は環七油そばをそれぞれオーダーした。背脂の量を選べるという。多めとした。
厨房観察。
寸胴の数はこの場所からは確認できない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。背脂はチャッチャと振り入れるスタイルではなく、平ざるとお玉を使用してゴリゴリと擦り入れるスタイル。盛り付けは2人で行い、そのスピードは早い。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。醤油ダレは若干キツ目に効かせてあるが表層の背脂がその塩味とのバランスを取ってくれる。土佐っ子のそれは麺が真っ黒になるほどの濃口醤油を使用しているがそこまでではない。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干少なめの印象を持った。製麺所は不明。土佐っ子よりはやや細いか。少しザラつきのある麺肌が低下水な印象に繋がっている。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚みがあって食べ応え十分。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。ただし半身での提供だ。
約2時間の滞在中、ドリンクも含めて17品をオーダー。2人で飲んで食べてお会計は一人様2700円弱。コスパも去ることながら味もナカナカのものだ。
元々ラーメン屋なので一人飲みしてても違和感を感じることもない。
こんな店が近所にあったら結構な頻度で利用してしまうような良店である。
