| 今回は群馬県にお邪魔しています |
'18 GW特別企画 群馬ラーメンツアー1日目(前編)

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 群馬県高崎市九蔵町31-1 | |||
| 電話番号 | 027-320-8910 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | ||||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚19'55.8'' E139゚00'11.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | JR高崎駅(JR信越本線) JR高崎駅(JR上越線) JR高崎駅(JR上越新幹線) 高崎駅(上信電鉄) | |||
| 取材日 | 2018/04/28 | その他の情報... | ||
取材歴
今年もこの季節がやってきました。ラーメン紀行最大のイベント。実兄と行くラーメンツアーです。
今回のツアーは色々な意味で記念すべきツアーになります。
先ずはこのラーメンツアーがいつから行われているのか、その歴史を紐解いてみたいと思います。
GWを利用し、しかも泊りで2日間、ラーメンを食べ歩くというこのツアーに初めて行ったのは今を去ること15年前の2003年。舞台は東京でした。
この第1回と言うのがラーメンも食べているのですが初日の夜は新橋で飲んだりとラーメンに関係ないことも結構やっていました。
しかし、それでは折角東京に行っている意味がないということで第2回は2日間で5軒のラーメン店をまわっています。
毎年、東京での宿泊をしていた訳ですがツアー5回目にして初めて千葉県へ。この辺りから私の中で「関東地方を制覇する」という小さな夢というか欲が出て来ました。
その後、埼玉、神奈川、関係ないけど福島、栃木、茨城と制覇してきました。この15年の間には私の仕事の繁忙や父親の死去、自宅の火災・新築など、ツアー自体が開催出来ない年が4度ほどありましたが。
そして今回、ツアーとしては12回目でようやく最後の地、群馬県でのツアーを開催する運びとなりました。
何故、群馬が最後になったかと言えば特に理由もないのですが、このツアーの目的であるラーメン、そしてバーが群馬県は全く有名ではないと言うのが結構理由にあるのかもしれません。
静岡県もそうですが、群馬県にはご当地ラーメンと呼ばれるラーメンが見当たりません(あったのならゴメンナサイ)。
また、バーも群馬県で有名な街というのを聞いた事がありません。
ある意味、私の琴線に全く触れなかったのが群馬県でした。
しかし、実際に群馬県をまわってみて、ラーメンをはじめ観光などもかなり楽しめた印象です。
前置きが長くなりました。
今回もこれまで同様、二人の行動を時系列でブログ風にご紹介します。
それでは、群馬ラーメンツアー、スタートです。
・・・・・・・
4月28日
7:53am 自宅前
集合場所として自宅前に実兄が集合時間より10分ほど早くやってきた。
今回の群馬県は圏央道をルートにした場合、これまでの他県と比較すると一番手前に位置する。
ここ数年の栃木、茨城では7時集合だったのだが今回は1時間遅く8時を集合とした。
前回の茨城では私が車を出したので今回は実兄の車で群馬県に向う事にした。


8:17am 駒門PA
沼津ICから乗線して10分と経っていないがいきなり駒門PAで休憩。
というか、飲み物を購入するために立ち寄った。
自販機を見ると「お嬢様聖水」という何とも男性心をくすぐる商品が。でも210円もするので購入は断念。
だが、世の中にはもっと高い「お嬢様聖水」があるのを私は知っている。(だって50歳の大人なんだもん)




9:00am 厚木IC周辺
駒門PAから40分で厚木ICまでやってきた。
ここから圏央道に接続する訳だがここまでの道中、渋滞らしい混雑もなく快調である。


9:09am 厚木PA
圏央道では毎年、渋滞に巻き込まれることが多いので情報収集も兼ねて厚木PAで休憩。
情報掲示板を見てみると案の定、八王子JCT手前とその先でも若干の渋滞が発生しているようだ。




9:35am 高尾山IC
いよいよ渋滞が始まった。
とは言え、高尾山ICまで来ているという事は八王子JCTまでは僅か2km。しかも、完全停車する訳でもないので混雑くらいの滞りである。




10:03am 狭山PA
八王子JCTの渋滞を超え、比較的快調に進んできたがこの先、鶴ヶ島JCTから繋がる関越自動車道で渋滞が発生しているという。
その前にトイレ休憩を入れておいた方が良いだろうという判断が働いた。
ただ、この先にあるSA、PAと言えば毎年入口が大渋滞になっている狭山PA。
ここがダメだったら昨年同様、その先の狭山日高ICで一度下線してコンビニにでも寄ろうと画策していた。
しかし、それも杞憂だったようで楽々入庫。ここ何年かで初めて寄る事が出来たPAである。




10:22am 圏央鶴ヶ島IC付近
圏央鶴ヶ島ICの手前でいよいよ渋滞が始まった。この渋滞は関越自動車道まで繋がっているようである。
VICSの情報によれば鶴ヶ島JCTを越え、その先の鶴ヶ島ICまで渋滞しているという。




10:26am 鶴ヶ島JCT付近
圏央道と関越自動車道の接合部分である鶴ヶ島JCTまでやってきた。
この先の情報が電子掲示板に見えてきた。
「鶴ヶ島JC→坂戸西 渋滞6km 25分」との表示。結構長い。




10:43am 高坂PA付近
電子掲示板の表示通り、坂戸西ICを越えた辺りから渋滞が解消し始め、その先の高坂PA付近では順調な流れに戻った。




11:14am 群馬県に突入
出発から3時間あまり。今回の目的地である群馬県に突入した。
それから僅か1分後。上信越道へ接続する藤岡JCTが見えてきた。




11:38am 甘楽PA
前回の休憩から1時間半あまり。休憩のために甘楽PAで休憩。
下線する下仁田IC直前のPAでもある。


11:48am 下仁田IC
目的の店の最寄ICである下仁田ICまでやってきた。
下仁田町は山深い山間の町。
私の住む静岡県東部で言うと中伊豆を走っているような錯覚に陥る。




0:00pm 一番
今回のツアーの1軒目である「一番」に到着した。
店に駐車場はないが、町で観光客用に無料駐車場が用意されている。
何故、こんな田舎の食堂を選んだのか?その理由についてはコチラを参照されたい。




1:00pm 下仁田町内
一番の取材を終わり、少し下仁田町内を散策。
「ザ・昭和」と形容がピッタリで町内全体の時間が止まっているかのようだ。








1:06pm 下仁田駅
孤独のグルメの中にも出てきた下仁田駅に寄ってみた。
駅舎自体も昭和の時代から変わっていないようだ。
ドラマ内に出てきたベンチや時刻表。本当に30分に一本しか来ないようだ。








1:08pm れすとらん ヒロ
ソフトクリーム型の看板があったので食後のデザートに。
れすとらんヒロは下仁田駅前にあるレストラン。(詳しくは食べログで)
店前にベンチと灰皿があるのでここで一休み。
長時間移動してきた長旅での一服の清涼剤は、のどかな風景と冷たいソフトクリーム。




1:41pm 下仁田ねぎ
下仁田町の無料駐車場を後にして、次の目的地である富岡製糸場へ向う道すがら。
下仁田名産の下仁田ねぎの畑を見つけた。ねぎ坊主が可愛らしい。
浅い知識ではあるが、下仁田ねぎは通常のネギに比べると太く、加熱すると甘みが強いらしい。




2:14pm 富岡製糸場
ここからは少し観光を。群馬県に来てここは外せないだろう、富岡製糸場にやってきた。
平成26年、ユネスコから世界遺産に認定。更に場内の一部建物が国宝に指定された。
蒸気機関を使用した近代日本の大量生産の礎を築いたと言っても良いだろう。




受付で入場料を払い、勝手に見ても良いのだが、有料の音声ガイド機の貸し出しやスマホアプリでのガイド。
また、解説員によるガイドツアーも行っているので参加することに。お値段200円。安いです。


ツアー客にはガイドの声が聞こえるように専用のレシーバーが貸し出されます。
ガイドの音声をこのレシーバーがキャッチして、付属のイヤホンから解説が聞えるという仕組みです。
施設は古いですが、この辺はかなりのハイテクです(笑)






















4:00pm 焼きまんじゅうとホルモン揚げ
富岡製糸場を後にしたラーメンバカ兄弟。
場内では殆ど座ることなく、見物と撮影をしていたので若干お疲れ気味だ。
製糸場前にはお土産物屋やちょっとした軽食が食べれる店が多くある。
その一軒で群馬名物、焼きまんじゅうとホルモン揚げを食べながら休憩した。
焼きまんじゅうは餡の入ってないまんじゅうに味噌ダレを付けて焼いたもの。
ホルモン揚げは何と、竹輪のフライでした。(写真は失念)


(後半につづく)
今回のツアーは色々な意味で記念すべきツアーになります。
先ずはこのラーメンツアーがいつから行われているのか、その歴史を紐解いてみたいと思います。
GWを利用し、しかも泊りで2日間、ラーメンを食べ歩くというこのツアーに初めて行ったのは今を去ること15年前の2003年。舞台は東京でした。
この第1回と言うのがラーメンも食べているのですが初日の夜は新橋で飲んだりとラーメンに関係ないことも結構やっていました。
しかし、それでは折角東京に行っている意味がないということで第2回は2日間で5軒のラーメン店をまわっています。
毎年、東京での宿泊をしていた訳ですがツアー5回目にして初めて千葉県へ。この辺りから私の中で「関東地方を制覇する」という小さな夢というか欲が出て来ました。
その後、埼玉、神奈川、関係ないけど福島、栃木、茨城と制覇してきました。この15年の間には私の仕事の繁忙や父親の死去、自宅の火災・新築など、ツアー自体が開催出来ない年が4度ほどありましたが。
そして今回、ツアーとしては12回目でようやく最後の地、群馬県でのツアーを開催する運びとなりました。
何故、群馬が最後になったかと言えば特に理由もないのですが、このツアーの目的であるラーメン、そしてバーが群馬県は全く有名ではないと言うのが結構理由にあるのかもしれません。
静岡県もそうですが、群馬県にはご当地ラーメンと呼ばれるラーメンが見当たりません(あったのならゴメンナサイ)。
また、バーも群馬県で有名な街というのを聞いた事がありません。
ある意味、私の琴線に全く触れなかったのが群馬県でした。
しかし、実際に群馬県をまわってみて、ラーメンをはじめ観光などもかなり楽しめた印象です。
前置きが長くなりました。
今回もこれまで同様、二人の行動を時系列でブログ風にご紹介します。
それでは、群馬ラーメンツアー、スタートです。
4月28日
7:53am 自宅前
集合場所として自宅前に実兄が集合時間より10分ほど早くやってきた。
今回の群馬県は圏央道をルートにした場合、これまでの他県と比較すると一番手前に位置する。
ここ数年の栃木、茨城では7時集合だったのだが今回は1時間遅く8時を集合とした。
前回の茨城では私が車を出したので今回は実兄の車で群馬県に向う事にした。


8:17am 駒門PA
沼津ICから乗線して10分と経っていないがいきなり駒門PAで休憩。
というか、飲み物を購入するために立ち寄った。
自販機を見ると「お嬢様聖水」という何とも男性心をくすぐる商品が。でも210円もするので購入は断念。
だが、世の中にはもっと高い「お嬢様聖水」があるのを私は知っている。(だって50歳の大人なんだもん)




9:00am 厚木IC周辺
駒門PAから40分で厚木ICまでやってきた。
ここから圏央道に接続する訳だがここまでの道中、渋滞らしい混雑もなく快調である。


9:09am 厚木PA
圏央道では毎年、渋滞に巻き込まれることが多いので情報収集も兼ねて厚木PAで休憩。
情報掲示板を見てみると案の定、八王子JCT手前とその先でも若干の渋滞が発生しているようだ。




9:35am 高尾山IC
いよいよ渋滞が始まった。
とは言え、高尾山ICまで来ているという事は八王子JCTまでは僅か2km。しかも、完全停車する訳でもないので混雑くらいの滞りである。




10:03am 狭山PA
八王子JCTの渋滞を超え、比較的快調に進んできたがこの先、鶴ヶ島JCTから繋がる関越自動車道で渋滞が発生しているという。
その前にトイレ休憩を入れておいた方が良いだろうという判断が働いた。
ただ、この先にあるSA、PAと言えば毎年入口が大渋滞になっている狭山PA。
ここがダメだったら昨年同様、その先の狭山日高ICで一度下線してコンビニにでも寄ろうと画策していた。
しかし、それも杞憂だったようで楽々入庫。ここ何年かで初めて寄る事が出来たPAである。




10:22am 圏央鶴ヶ島IC付近
圏央鶴ヶ島ICの手前でいよいよ渋滞が始まった。この渋滞は関越自動車道まで繋がっているようである。
VICSの情報によれば鶴ヶ島JCTを越え、その先の鶴ヶ島ICまで渋滞しているという。




10:26am 鶴ヶ島JCT付近
圏央道と関越自動車道の接合部分である鶴ヶ島JCTまでやってきた。
この先の情報が電子掲示板に見えてきた。
「鶴ヶ島JC→坂戸西 渋滞6km 25分」との表示。結構長い。




10:43am 高坂PA付近
電子掲示板の表示通り、坂戸西ICを越えた辺りから渋滞が解消し始め、その先の高坂PA付近では順調な流れに戻った。




11:14am 群馬県に突入
出発から3時間あまり。今回の目的地である群馬県に突入した。
それから僅か1分後。上信越道へ接続する藤岡JCTが見えてきた。




11:38am 甘楽PA
前回の休憩から1時間半あまり。休憩のために甘楽PAで休憩。
下線する下仁田IC直前のPAでもある。


11:48am 下仁田IC
目的の店の最寄ICである下仁田ICまでやってきた。
下仁田町は山深い山間の町。
私の住む静岡県東部で言うと中伊豆を走っているような錯覚に陥る。




0:00pm 一番
今回のツアーの1軒目である「一番」に到着した。
店に駐車場はないが、町で観光客用に無料駐車場が用意されている。
何故、こんな田舎の食堂を選んだのか?その理由についてはコチラを参照されたい。




1:00pm 下仁田町内
一番の取材を終わり、少し下仁田町内を散策。
「ザ・昭和」と形容がピッタリで町内全体の時間が止まっているかのようだ。








1:06pm 下仁田駅
孤独のグルメの中にも出てきた下仁田駅に寄ってみた。
駅舎自体も昭和の時代から変わっていないようだ。
ドラマ内に出てきたベンチや時刻表。本当に30分に一本しか来ないようだ。








1:08pm れすとらん ヒロ
ソフトクリーム型の看板があったので食後のデザートに。
れすとらんヒロは下仁田駅前にあるレストラン。(詳しくは食べログで)
店前にベンチと灰皿があるのでここで一休み。
長時間移動してきた長旅での一服の清涼剤は、のどかな風景と冷たいソフトクリーム。




1:41pm 下仁田ねぎ
下仁田町の無料駐車場を後にして、次の目的地である富岡製糸場へ向う道すがら。
下仁田名産の下仁田ねぎの畑を見つけた。ねぎ坊主が可愛らしい。
浅い知識ではあるが、下仁田ねぎは通常のネギに比べると太く、加熱すると甘みが強いらしい。




2:14pm 富岡製糸場
ここからは少し観光を。群馬県に来てここは外せないだろう、富岡製糸場にやってきた。
平成26年、ユネスコから世界遺産に認定。更に場内の一部建物が国宝に指定された。
蒸気機関を使用した近代日本の大量生産の礎を築いたと言っても良いだろう。




受付で入場料を払い、勝手に見ても良いのだが、有料の音声ガイド機の貸し出しやスマホアプリでのガイド。
また、解説員によるガイドツアーも行っているので参加することに。お値段200円。安いです。


ツアー客にはガイドの声が聞こえるように専用のレシーバーが貸し出されます。
ガイドの音声をこのレシーバーがキャッチして、付属のイヤホンから解説が聞えるという仕組みです。
施設は古いですが、この辺はかなりのハイテクです(笑)






















4:00pm 焼きまんじゅうとホルモン揚げ
富岡製糸場を後にしたラーメンバカ兄弟。
場内では殆ど座ることなく、見物と撮影をしていたので若干お疲れ気味だ。
製糸場前にはお土産物屋やちょっとした軽食が食べれる店が多くある。
その一軒で群馬名物、焼きまんじゅうとホルモン揚げを食べながら休憩した。
焼きまんじゅうは餡の入ってないまんじゅうに味噌ダレを付けて焼いたもの。
ホルモン揚げは何と、竹輪のフライでした。(写真は失念)


(後半につづく)
