| 阿吽の呼吸 |
【閉店】中華 正園

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~19:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'19.7'' E138゚55'11.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2018/04/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 550円
- タンメン
- 550円
- 野菜ソバ
- 550円
- 玉子(スープ)ラーメン
- 550円
文頭から話は逸れるが先日、金龍というラーメン店を取材したことは記憶に新しいと思う。
この店を選んだ理由はパチスロをしたいがためでもあったがメニューにあるチキンライスを食べてみたいという欲求も絡んでいた。
しかし、チキンライスは既にメニューから外されており、その欲求は満たされることなく店を後にしたのだった。
ただ、実は食べログで私のレビュアーさんが行った店のメニューにチキンライスのある店をもう一軒見つけていたのである。
話を戻して今日は土曜日。
朝からその店を取材先として決めて現地に向かっていた。
実はこの店から500m程南下した場所にあるパチンコ屋にもガルパンのスロットがある。この2軒、奇しくも私の2大欲求を満たしてくれる店なのである。
早速、取材を開始した。
その店を「正園」といった。前々からその存在は知っていたがまぁ所謂サッパリラーメンを出す店なのでこれまで私の琴線に触れることはなかった。
前述のレビュアーさんはカレーラーメンをオーダーしており、保険の意味でその商品をチョイスするのも悪くないと考えていたのだがメニューの画像にあったチキンライスの事も割とシッカリ覚えていた。
現地に到着。店の横に駐車スペースがあるので入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。調理台が見易い端の席に陣取った。
メニューがカウンターの衝立部分に貼り付けてある。見覚えのあるメニューだ。オーダーは口頭。ラーメン、チキンライスをオーダーした。
昼時の店内は先客が1名。後客が1名。案の定、私以外は常連さんで構成されている。
店主と思しき男性と女性の2名で切り盛りする。勿論、ご夫婦である事はいうまでもない。
最近の記憶にある取材、参来や東京食堂などご夫婦で営むラーメン店を何軒かまわっているが女将がラーメンを担当し、店主は中華なべを振るう料理を担当する分業制を取っている店が多いのに気付く。
この店をご他聞に漏れずといった感じで女将がラーメン、店主がチキンライスを同時に調理している。
そしてラーメンとチキンライスがほぼ同時にやってきた。タイミングは絶妙でその提供タイミングは1分も離れていない。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。動物系出汁感がかなり弱く、かなりサッパリした印象が強い。表層にオイルを添加した跡も見られない。しかし後半、麺や具材を食べきった後に残ったスープには細かな油が確認出来た。これって何処からやってきたのだろうか。ちなみに帰りがけに寸胴の中を見てみると背脂が浮かんでいたがそこまでのコッテリ感はない。この手の店のありがちな生姜などの香味野菜を使用した形跡も風味からは感じられない。醤油ダレもかなり穏やかな傾向である。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はコシは期待しないが適度に残っている。そもそもの素性としてコシを重視した麺でもないだろう。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚腕肉を使用した茹で豚。味付けは施されていない。言わずもがないつもの味玉はメニューにない。具材で特筆する部分は少ない。
チキンライスはチャーハンの要領で炒められた所へケチャップを加えて味付けがされている。具は鶏肉と玉ねぎのみじん切りとシンプル。この店は別メニューでオムライスがあるのでチキンライスはオムライス型で成型された形で供される。昔は我が家にもあったオムライス型であるが、YouTubeなどで見る最近のオムライスを作る行程では見かけることのない「昭和の遺品」である。
私はラーメンと同時に飯物や餃子などのサイドオーダーをする機会は少ないのだが、大概にして提供タイミングが遅れることが多い。記憶にある所では「かど乃や」のハイライなどはかなり顕著で記憶に残っている。また別の客のオーダーではあるが昔、裾野市にあった「豚喜」でオーダーされたラーメンと餃子の提供間隔に苦言を呈した事もある。
ただ、「ラーメンに餃子」と言う組み合わせと「ビールに餃子、ラーメン」となるとかなり話が違ってくるので意外とややこしい話であるのも事実だが…。
この店を選んだ理由はパチスロをしたいがためでもあったがメニューにあるチキンライスを食べてみたいという欲求も絡んでいた。
しかし、チキンライスは既にメニューから外されており、その欲求は満たされることなく店を後にしたのだった。
ただ、実は食べログで私のレビュアーさんが行った店のメニューにチキンライスのある店をもう一軒見つけていたのである。
話を戻して今日は土曜日。
朝からその店を取材先として決めて現地に向かっていた。
実はこの店から500m程南下した場所にあるパチンコ屋にもガルパンのスロットがある。この2軒、奇しくも私の2大欲求を満たしてくれる店なのである。
早速、取材を開始した。
その店を「正園」といった。前々からその存在は知っていたがまぁ所謂サッパリラーメンを出す店なのでこれまで私の琴線に触れることはなかった。
前述のレビュアーさんはカレーラーメンをオーダーしており、保険の意味でその商品をチョイスするのも悪くないと考えていたのだがメニューの画像にあったチキンライスの事も割とシッカリ覚えていた。
現地に到着。店の横に駐車スペースがあるので入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。調理台が見易い端の席に陣取った。
メニューがカウンターの衝立部分に貼り付けてある。見覚えのあるメニューだ。オーダーは口頭。ラーメン、チキンライスをオーダーした。
昼時の店内は先客が1名。後客が1名。案の定、私以外は常連さんで構成されている。
店主と思しき男性と女性の2名で切り盛りする。勿論、ご夫婦である事はいうまでもない。
最近の記憶にある取材、参来や東京食堂などご夫婦で営むラーメン店を何軒かまわっているが女将がラーメンを担当し、店主は中華なべを振るう料理を担当する分業制を取っている店が多いのに気付く。
この店をご他聞に漏れずといった感じで女将がラーメン、店主がチキンライスを同時に調理している。
そしてラーメンとチキンライスがほぼ同時にやってきた。タイミングは絶妙でその提供タイミングは1分も離れていない。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。動物系出汁感がかなり弱く、かなりサッパリした印象が強い。表層にオイルを添加した跡も見られない。しかし後半、麺や具材を食べきった後に残ったスープには細かな油が確認出来た。これって何処からやってきたのだろうか。ちなみに帰りがけに寸胴の中を見てみると背脂が浮かんでいたがそこまでのコッテリ感はない。この手の店のありがちな生姜などの香味野菜を使用した形跡も風味からは感じられない。醤油ダレもかなり穏やかな傾向である。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はコシは期待しないが適度に残っている。そもそもの素性としてコシを重視した麺でもないだろう。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚腕肉を使用した茹で豚。味付けは施されていない。言わずもがないつもの味玉はメニューにない。具材で特筆する部分は少ない。
チキンライスはチャーハンの要領で炒められた所へケチャップを加えて味付けがされている。具は鶏肉と玉ねぎのみじん切りとシンプル。この店は別メニューでオムライスがあるのでチキンライスはオムライス型で成型された形で供される。昔は我が家にもあったオムライス型であるが、YouTubeなどで見る最近のオムライスを作る行程では見かけることのない「昭和の遺品」である。
私はラーメンと同時に飯物や餃子などのサイドオーダーをする機会は少ないのだが、大概にして提供タイミングが遅れることが多い。記憶にある所では「かど乃や」のハイライなどはかなり顕著で記憶に残っている。また別の客のオーダーではあるが昔、裾野市にあった「豚喜」でオーダーされたラーメンと餃子の提供間隔に苦言を呈した事もある。
ただ、「ラーメンに餃子」と言う組み合わせと「ビールに餃子、ラーメン」となるとかなり話が違ってくるので意外とややこしい話であるのも事実だが…。
