| やっと来れた高ハードルの店 |
【閉店】宮福

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~18:00(月~金) | |||
| 定休日 | 土曜・日曜 | |||
| 席数 | テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'06.9'' E138゚55'02.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) 三島駅(伊豆箱根鉄道) | |||
| 取材日 | 2018/03/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーハンプラスミニラーメン
- 850円
- ラーメン
- 500円
- タンメン
- 550円
- 味噌ラーメン
- 600円
今日は火曜日。
先日、胃カメラを飲んだのは記憶に新しいが、その結果を聞くための診察が本日15時から予定されている。
この15時ってのが結構微妙で静岡に勤務している私が午前半休を取るためには14時までは仕事をしなければならない。
14時に静岡を出て、15時に地元の病院での診察は時間的に間に合わない。なので全休とした。
明日は春分の日でお休み。丁度2連休ということで普段の土日と変わらない。と言う事で取材をする事にした訳だがここである店の事が思い出された。
その店は三島市内にある食堂なのだがこの食堂、土日休みなので普段の私は完全に行くことの出来ない店なのだ。
店に行き辛いハードルって色々ある。深夜営業の店や杯数限定、大行列が出来る店など。色々なハードルが存在する。それでも土日のどちらかは営業している店が多い中。土日休業というサラリーマンと同じ休み方では行く事が出来ない。100歩譲って市内に勤めるなら何らかの拍子で行く機会に恵まれる(例えば昼に客先に出向く等)が静岡勤務ではそれも叶わない。
早速、取材を開始した。
店は三島の中心地であろう本町交差点と三島駅の中間辺りにある。普段、帰りがけにこの辺りを歩いているがいつも閉まっている店が多いこと。夜の顔とはまた違った昼の顔である。
店先に到着。おぉ、やってるじゃん。まぁ平日だしお昼の時間なので当たり前か。早速、入店する。
店内は土間に置かれたテーブルのみで厨房を窺い知る事は出来そうもない。仕方なく空いている席に陣取った。
平日の昼、先客は2名。一人はビールを飲み、一人は食事をしている。どちらも常連らしく女店員と話をしている。
関に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンはサッパリラーメンが出てくるのが想像出来るが保険の意味でオーダーすることの多いチャーシューメンはマジックで消されており退路が塞がれている。そうなるとチャーハンとセットが良いのだが所謂「半チャンラーメン」ではなく「チャーハンと半ラーメン」という変わった組み合わせである。まぁ、ラーメンの味が見れるという部分ではどちらでも良いか。オーダーは口頭。チャーハンプラスミニラーメンをオーダーした。
店内は前述の女店員と厨房に1名の2名で切り盛りしている。常連客との話を聞いている限り、厨房に立っているのは女店員の母親らしい。女店員は私と同年代か少し年上に見える。と言う事は厨房を仕切るのは7~80代の女性ということだろう。
厨房観察は絶望的なので店内を観察。
BGMは高所に取り付けられたテレビのみ。昔、取材した沼津のやぎわ食堂のように年代を感じさせる外観ではあるが、店内はそれほど古さを感じない。
後、表の看板に「びっくりぜんざい」と書かれていたがメニューには表記がない。昔は売っていたのだろうがどんなぜんざいなのか興味がある。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした印象の清湯スープ。表層にオイルを添加した後も見られず、非常にサッパリしている。奥のほうで生姜の香りがするスープは中華料理店によくある味付けながら懐かしい味。醤油ダレの塩梅も多少シッカリ目で物足りなさがない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は若干高めの印象を受けた。多かん水麺やたまご麺に多い表面がテカテカした黄色味を帯びたそれはコシが強く、強烈な縮れを持っている。若干麺が勝っている印象を印象を受けた。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。いつもの味玉は言わずもがなめニューにない。
チャーハンはパラリとした炒め具合でヘット(牛脂)を使用したような香りがするもの。懐かしいというよりは中華屋のチャーハンといった印象だ。
前述の先客2名の後にも常連と思しき男性やご新規と思しき男性と結構お客が入っている。
ファミレスが普及し個人の飲食店って結構厳しい状況にあるのかな?とも考えたが常連さんを含め、意外とお客が入っているもんだと感じた。
まぁ、一日の半分は静岡市民と化している私には判らない三島の昼の顔である。
先日、胃カメラを飲んだのは記憶に新しいが、その結果を聞くための診察が本日15時から予定されている。
この15時ってのが結構微妙で静岡に勤務している私が午前半休を取るためには14時までは仕事をしなければならない。
14時に静岡を出て、15時に地元の病院での診察は時間的に間に合わない。なので全休とした。
明日は春分の日でお休み。丁度2連休ということで普段の土日と変わらない。と言う事で取材をする事にした訳だがここである店の事が思い出された。
その店は三島市内にある食堂なのだがこの食堂、土日休みなので普段の私は完全に行くことの出来ない店なのだ。
店に行き辛いハードルって色々ある。深夜営業の店や杯数限定、大行列が出来る店など。色々なハードルが存在する。それでも土日のどちらかは営業している店が多い中。土日休業というサラリーマンと同じ休み方では行く事が出来ない。100歩譲って市内に勤めるなら何らかの拍子で行く機会に恵まれる(例えば昼に客先に出向く等)が静岡勤務ではそれも叶わない。
早速、取材を開始した。
店は三島の中心地であろう本町交差点と三島駅の中間辺りにある。普段、帰りがけにこの辺りを歩いているがいつも閉まっている店が多いこと。夜の顔とはまた違った昼の顔である。
店先に到着。おぉ、やってるじゃん。まぁ平日だしお昼の時間なので当たり前か。早速、入店する。
店内は土間に置かれたテーブルのみで厨房を窺い知る事は出来そうもない。仕方なく空いている席に陣取った。
平日の昼、先客は2名。一人はビールを飲み、一人は食事をしている。どちらも常連らしく女店員と話をしている。
関に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンはサッパリラーメンが出てくるのが想像出来るが保険の意味でオーダーすることの多いチャーシューメンはマジックで消されており退路が塞がれている。そうなるとチャーハンとセットが良いのだが所謂「半チャンラーメン」ではなく「チャーハンと半ラーメン」という変わった組み合わせである。まぁ、ラーメンの味が見れるという部分ではどちらでも良いか。オーダーは口頭。チャーハンプラスミニラーメンをオーダーした。
店内は前述の女店員と厨房に1名の2名で切り盛りしている。常連客との話を聞いている限り、厨房に立っているのは女店員の母親らしい。女店員は私と同年代か少し年上に見える。と言う事は厨房を仕切るのは7~80代の女性ということだろう。
厨房観察は絶望的なので店内を観察。
BGMは高所に取り付けられたテレビのみ。昔、取材した沼津のやぎわ食堂のように年代を感じさせる外観ではあるが、店内はそれほど古さを感じない。
後、表の看板に「びっくりぜんざい」と書かれていたがメニューには表記がない。昔は売っていたのだろうがどんなぜんざいなのか興味がある。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした印象の清湯スープ。表層にオイルを添加した後も見られず、非常にサッパリしている。奥のほうで生姜の香りがするスープは中華料理店によくある味付けながら懐かしい味。醤油ダレの塩梅も多少シッカリ目で物足りなさがない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は若干高めの印象を受けた。多かん水麺やたまご麺に多い表面がテカテカした黄色味を帯びたそれはコシが強く、強烈な縮れを持っている。若干麺が勝っている印象を印象を受けた。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。いつもの味玉は言わずもがなめニューにない。
チャーハンはパラリとした炒め具合でヘット(牛脂)を使用したような香りがするもの。懐かしいというよりは中華屋のチャーハンといった印象だ。
前述の先客2名の後にも常連と思しき男性やご新規と思しき男性と結構お客が入っている。
ファミレスが普及し個人の飲食店って結構厳しい状況にあるのかな?とも考えたが常連さんを含め、意外とお客が入っているもんだと感じた。
まぁ、一日の半分は静岡市民と化している私には判らない三島の昼の顔である。
