| 遂にギョロ目君が独立! |
ラーメン 高橋家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆市八幡187-1 コーポ佐藤1階 | |||
| 電話番号 | 0558-79-3487 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~火・木~日) 17:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚57'16.9'' E139゚00'03.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2018/03/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+のり+玉子
- 950円
- ラーメン
- 750円
- ラーメン中盛
- 850円
- ラーメン大盛
- 950円
文頭から話は逸れるが先週のこと。
ラーメンを通じて知り合いになった方からFaceBookのメッセンジャーが飛んできた。
「ご無沙汰してます、高橋家へ取材ですか?多分先程スライドしました」
スライドしたって意味がよく判らないのだがすれ違ったということだろうか。
そんな私はと言えば、参来という伊豆長岡の店への取材を終えた所だった。
「すれ違ったってこと?残念ながら高橋家、知りません。」
すると…
「中伊豆、八幡に ジェントル麺のギョロ目君が独立したラーメン屋さんがオープンしたとの事ですよ」
話は更に逸れて先々月の1月のこと。
掲示板を見ていると、じぇんとる麺の店員で元吉田家の店員でもある通称「ギョロ目君」が中伊豆に店を出すというカキコを発見した。
私は早速、実弟にLINEをしてみた。実弟はじぇんとる麺に結構通っており、ギョロ目君と懇意にさせて頂いていると聞いたことがあったからだ。
実弟の話では独立の話は本人から聞いた事があるらしく、出店場所と資金の準備をしていたらしい。また、ギョロ目君の出身が中伊豆ということも現実的な話ではないかと話していた。
話を戻そう。
今日は土曜日。
3月に入り気温も結構上がってきて春めいた陽気だ。私はと言えば、その店へ取材をするために朝から準備に余念がない。
屋号も住所もよく判らないので「中伊豆 八幡 家系」で検索するとアッサリその情報を引き出せた。その屋号を「高橋家」というらしい。
住所もシッカリと判ったのでナビに入力後。早速、現地に急いだ。
1時間半後。
現地付近に到着した。流石春の行楽シーズンらしく、伊豆に向う道路は上下線とも結構な渋滞で時間がかかってしまった。
幹線道路沿いから赤い看板が見えた。駐車場が店先にあるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。品数をかなり絞った感じで味噌や塩などはない。久しぶりに海苔巻きご飯も堪能してみたい。オーダーは食券制。ラーメン、のり、玉子、小ライスをオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席と1組のテーブル席。厨房観察がなるべくし易いカウンターの端っこに陣取った。
女店員に食券を渡すが好みを聞かれることはなかった。まぁ、初来店はデフォルトを堪能したいので弄る事はないので良いのだが。頼めば好みを調整してくれるだろう。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。スープ用と鶏油用であろう。麺茹では深ざるを使用したもの。修行先では平ざるを使用していたが前職のじぇんとる麺では深ざるを使用していた関係ですっかり深ざるでのオペレーションに慣れてしまったのだろう。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象のライトとんこつ。併せる醤油ダレはデフォルトでシッカリと効かせてある。表層の鶏油も含め、修行先の吉田家というよりはじぇんとる麺に近い印象を持った。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。通常の家系の麺よりもやや太く、モッチリとした食感と麺自体が短いので啜るよりはワシワシと食べる感じの麺である。
具はチャーシュー、生キャベツ、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした味付けが施されている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。吉田家直伝の生キャベツもお里が知れる感じで良い。
そして、海苔増ししたので海苔巻きご飯を試してみる。海苔の質は硬質でスープを吸っても破れることのないシッカリとしたもの。ご飯が巻きやすい。塩もみキャベツも添えられているので一緒に巻き込んで食べると美味い。
何だか吉田家のラーメンを知った当時を思い出していた。ギョロ目君も未だ若くて、ヒロシからよく起こられていた当時が思い浮かぶ。
一緒に居たスポーツ刈り君は既に長野県で自分の店を持っているが、当時のお弟子さんがこうやって自分の店を構えるまでを見続けてこれたのは、私がラーメンを見続けてきた歴史でもあるのかも知れない。
ラーメンを通じて知り合いになった方からFaceBookのメッセンジャーが飛んできた。
「ご無沙汰してます、高橋家へ取材ですか?多分先程スライドしました」
スライドしたって意味がよく判らないのだがすれ違ったということだろうか。
そんな私はと言えば、参来という伊豆長岡の店への取材を終えた所だった。
「すれ違ったってこと?残念ながら高橋家、知りません。」
すると…
「中伊豆、八幡に ジェントル麺のギョロ目君が独立したラーメン屋さんがオープンしたとの事ですよ」
話は更に逸れて先々月の1月のこと。
掲示板を見ていると、じぇんとる麺の店員で元吉田家の店員でもある通称「ギョロ目君」が中伊豆に店を出すというカキコを発見した。
私は早速、実弟にLINEをしてみた。実弟はじぇんとる麺に結構通っており、ギョロ目君と懇意にさせて頂いていると聞いたことがあったからだ。
実弟の話では独立の話は本人から聞いた事があるらしく、出店場所と資金の準備をしていたらしい。また、ギョロ目君の出身が中伊豆ということも現実的な話ではないかと話していた。
話を戻そう。
今日は土曜日。
3月に入り気温も結構上がってきて春めいた陽気だ。私はと言えば、その店へ取材をするために朝から準備に余念がない。
屋号も住所もよく判らないので「中伊豆 八幡 家系」で検索するとアッサリその情報を引き出せた。その屋号を「高橋家」というらしい。
住所もシッカリと判ったのでナビに入力後。早速、現地に急いだ。
1時間半後。
現地付近に到着した。流石春の行楽シーズンらしく、伊豆に向う道路は上下線とも結構な渋滞で時間がかかってしまった。
幹線道路沿いから赤い看板が見えた。駐車場が店先にあるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。品数をかなり絞った感じで味噌や塩などはない。久しぶりに海苔巻きご飯も堪能してみたい。オーダーは食券制。ラーメン、のり、玉子、小ライスをオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席と1組のテーブル席。厨房観察がなるべくし易いカウンターの端っこに陣取った。
女店員に食券を渡すが好みを聞かれることはなかった。まぁ、初来店はデフォルトを堪能したいので弄る事はないので良いのだが。頼めば好みを調整してくれるだろう。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。スープ用と鶏油用であろう。麺茹では深ざるを使用したもの。修行先では平ざるを使用していたが前職のじぇんとる麺では深ざるを使用していた関係ですっかり深ざるでのオペレーションに慣れてしまったのだろう。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象のライトとんこつ。併せる醤油ダレはデフォルトでシッカリと効かせてある。表層の鶏油も含め、修行先の吉田家というよりはじぇんとる麺に近い印象を持った。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。通常の家系の麺よりもやや太く、モッチリとした食感と麺自体が短いので啜るよりはワシワシと食べる感じの麺である。
具はチャーシュー、生キャベツ、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした味付けが施されている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。吉田家直伝の生キャベツもお里が知れる感じで良い。
そして、海苔増ししたので海苔巻きご飯を試してみる。海苔の質は硬質でスープを吸っても破れることのないシッカリとしたもの。ご飯が巻きやすい。塩もみキャベツも添えられているので一緒に巻き込んで食べると美味い。
何だか吉田家のラーメンを知った当時を思い出していた。ギョロ目君も未だ若くて、ヒロシからよく起こられていた当時が思い浮かぶ。
一緒に居たスポーツ刈り君は既に長野県で自分の店を持っているが、当時のお弟子さんがこうやって自分の店を構えるまでを見続けてこれたのは、私がラーメンを見続けてきた歴史でもあるのかも知れない。
