| コッテリ味噌が美味い |
【閉店】北海道らーめん 味噌ノ魂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚50'15.4'' E138゚13'07.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2018/02/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉北海道味噌らーめん
- 850円
- みそたまらーめん
- 890円
- 北海道味噌らーめん
- 750円
- 元祖味噌らーめん
- 680円
今日は火曜日。
午後から島田市の客先に赴くため勤務先のK氏の運転で現地に向っている。
「どこか取材に行きますか?」
途中、昼飯を取ってからの現地入りを考えていたのでそういう流れになるのだが、島田市近郊で取材予定の店が思い当たらない。
食べログの「行きたい」リストにもこれと言った登録がなかった。しかし、新店の情報は多少頭に入っているので改めてその店を探してみる事にした。
話は逸れるが一昨年前のこと。
以前、やはりK氏が同行取材した「燕かえし」という店があった。その店は鶏白湯専門店で非常に美味かった覚えがあるのだが惜しくも閉店の憂き目にあった。
その同店舗を居抜きで使用した新店が出来たという情報を当時ゲットしたのだが味噌ラーメンがメインと言うことで個人的にはあまり琴線に振れる事もなく放置していた店である。
まぁ、駅から近い立地ならまだ取材する機会もあったかもしれないが最寄り駅から1km以上離れた場所ではそれもままならない。
話を戻そう。
新店情報が他にはない状況故、早速現地に向かうことにした。
出発から1時間後。
現地付近に到着した。ナビ等の誘導はしていないが店は国一沿いにあるので迷うことも少ない。
以前、取材した「濃太家」という似非家系ラーメン店が潰れたという情報を得ていたが、店前を通り過ぎると新しい店に変わっていた。
「ここも味噌ラーメン専門店っぽいですね」
どっちに行っても味噌ラーメンなら、新店でも良かったのだが折角車に乗っているので今回はスルーした。
現地に到着。店先には駐車スペースがあるので入庫後。早速、店内へ。
店内は前の店とその配置を変えていない。厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。今回はお一人様ではないのでテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。事前情報通り、味噌ラーメンをウリにしているようだが色々なバリエーションがある。また、塩ラーメンもあるのだが醤油ラーメンは見当たらない。オーダーは口頭。私は味玉北海道味噌らーめんを、K氏はみそたまらーめんをそれぞれオーダーした。すると…
「みそたまらーめんは少しお時間がかかりますがよろしいですか?」と問う。構わない旨を伝えてオーダーを通した。
店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする店内。店主が着ているTシャツには店の屋号とは違う屋号がプリントされている。
『あれ?』
その屋号に見覚えがあった。前述した濃太家の跡地に新規オープンした店と同じ屋号なのである。そう考えるとこの店の2号店、もしくは姉妹店という感じでオープンしたのであろうか。同じ味噌ラーメン推しの店だったがメニューは違うのか、同じなのか?興味は尽きない。
多少見辛いが厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。中華なべを振っている姿が見受けられるので具材等は炒めてあるのだろうか。
「味玉北海道らーめん、お待ちどう様でした」
私のラーメンがやってきた。まぁ事前アナウンスで同行者のラーメンは時間がかかると聞いているのでお先に失礼して早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象。メニューには豚、鶏、牛から出汁を取っていると記載されている。味噌ダレは信州味噌を使用したような色合いと生姜、ニンニクなどの香りが重なる複雑なもの。そこに炒め油のコクなども加わり、何とも充実感のあるスープに仕上がっている。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率はやや高めの印象を持った。弾性のあるシッカリとしたコシと強めにかけられた縮れにより、啜るというよりはワシワシと頬張る感じで食べ進む。濃い味付けなので番手的にもこの位の太さは必要だろう。
具はチャーシュー、味玉、もやし、人参、きくらげ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。角煮のように柔らかで若干シッカリ目の味付け。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。もやしは炒めて熱を入れてあり、表面が炒め油でコーティングされている。最近、二郎系などでも使用されるもやしは所謂茹でもやしが多いが、炒めもやしも悪くない。
私のラーメンがほぼ食べ終わる頃、同行者のラーメンが到着。具材に片栗粉をまぶして揚げた豚バラが乗っているので調理に時間がかかるのであろう。直上に卵黄が載せられたルックスはかなり美味そうな絵面である。
味噌ラーメンを積極的に食べる機会は少ないので造詣は深くない私だが、この味噌ラーメンはかなり美味い。
機会があれば再食したいし、前述の新店もかなり気になっている。
午後から島田市の客先に赴くため勤務先のK氏の運転で現地に向っている。
「どこか取材に行きますか?」
途中、昼飯を取ってからの現地入りを考えていたのでそういう流れになるのだが、島田市近郊で取材予定の店が思い当たらない。
食べログの「行きたい」リストにもこれと言った登録がなかった。しかし、新店の情報は多少頭に入っているので改めてその店を探してみる事にした。
話は逸れるが一昨年前のこと。
以前、やはりK氏が同行取材した「燕かえし」という店があった。その店は鶏白湯専門店で非常に美味かった覚えがあるのだが惜しくも閉店の憂き目にあった。
その同店舗を居抜きで使用した新店が出来たという情報を当時ゲットしたのだが味噌ラーメンがメインと言うことで個人的にはあまり琴線に振れる事もなく放置していた店である。
まぁ、駅から近い立地ならまだ取材する機会もあったかもしれないが最寄り駅から1km以上離れた場所ではそれもままならない。
話を戻そう。
新店情報が他にはない状況故、早速現地に向かうことにした。
出発から1時間後。
現地付近に到着した。ナビ等の誘導はしていないが店は国一沿いにあるので迷うことも少ない。
以前、取材した「濃太家」という似非家系ラーメン店が潰れたという情報を得ていたが、店前を通り過ぎると新しい店に変わっていた。
「ここも味噌ラーメン専門店っぽいですね」
どっちに行っても味噌ラーメンなら、新店でも良かったのだが折角車に乗っているので今回はスルーした。
現地に到着。店先には駐車スペースがあるので入庫後。早速、店内へ。
店内は前の店とその配置を変えていない。厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。今回はお一人様ではないのでテーブル席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。事前情報通り、味噌ラーメンをウリにしているようだが色々なバリエーションがある。また、塩ラーメンもあるのだが醤油ラーメンは見当たらない。オーダーは口頭。私は味玉北海道味噌らーめんを、K氏はみそたまらーめんをそれぞれオーダーした。すると…
「みそたまらーめんは少しお時間がかかりますがよろしいですか?」と問う。構わない旨を伝えてオーダーを通した。
店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする店内。店主が着ているTシャツには店の屋号とは違う屋号がプリントされている。
『あれ?』
その屋号に見覚えがあった。前述した濃太家の跡地に新規オープンした店と同じ屋号なのである。そう考えるとこの店の2号店、もしくは姉妹店という感じでオープンしたのであろうか。同じ味噌ラーメン推しの店だったがメニューは違うのか、同じなのか?興味は尽きない。
多少見辛いが厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理である。中華なべを振っている姿が見受けられるので具材等は炒めてあるのだろうか。
「味玉北海道らーめん、お待ちどう様でした」
私のラーメンがやってきた。まぁ事前アナウンスで同行者のラーメンは時間がかかると聞いているのでお先に失礼して早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象。メニューには豚、鶏、牛から出汁を取っていると記載されている。味噌ダレは信州味噌を使用したような色合いと生姜、ニンニクなどの香りが重なる複雑なもの。そこに炒め油のコクなども加わり、何とも充実感のあるスープに仕上がっている。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率はやや高めの印象を持った。弾性のあるシッカリとしたコシと強めにかけられた縮れにより、啜るというよりはワシワシと頬張る感じで食べ進む。濃い味付けなので番手的にもこの位の太さは必要だろう。
具はチャーシュー、味玉、もやし、人参、きくらげ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。角煮のように柔らかで若干シッカリ目の味付け。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。もやしは炒めて熱を入れてあり、表面が炒め油でコーティングされている。最近、二郎系などでも使用されるもやしは所謂茹でもやしが多いが、炒めもやしも悪くない。
私のラーメンがほぼ食べ終わる頃、同行者のラーメンが到着。具材に片栗粉をまぶして揚げた豚バラが乗っているので調理に時間がかかるのであろう。直上に卵黄が載せられたルックスはかなり美味そうな絵面である。
味噌ラーメンを積極的に食べる機会は少ないので造詣は深くない私だが、この味噌ラーメンはかなり美味い。
機会があれば再食したいし、前述の新店もかなり気になっている。
