| あの店の姉妹店 |
【閉店】Ramen Lacan

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(火~日) 17:30~20:30(火~木・土~日) | |||
| 定休日 | 月曜・第4火曜・祝日 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'22.5'' E138゚23'25.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2018/01/31 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉醤油ラーメン
- 850円
- 醤油ラーメン
- 750円
- チャーシュー麺醤油
- 950円
- 塩ラーメン
- 750円
今日は水曜日。
昼飯の取材を兼ねて、ある店に向かっていた。
新年会の予定もすべて終わったのでやっと週末に少し遠くの取材先に行けると思っていた矢先の出来事だ。
話は逸れて先週の金曜日。
取材を終えた私はその足で沼津市内のショット・バーへと赴いた。
今年になって初来店だったので新年のご挨拶がてら、一杯やってこうという魂胆だ。
先客としてマスターの先輩に当る方がご来店してマスターと何やら話をしている。
私はと言えば、いつものようにジャック・ソーダをオーダーし、グビリとやっている時のことだ。
「ねぇ、今度の土曜日、合コンに出ない?」
聞けば前述の先輩が定期開催している「カレーを食べる会 (仮称)」というのがあるらしいのだが、出席者から一度はコンパ形式でやりたいという要望が出たのだという。
男性も女性も参加しているらしいが年齢がバラバラで特に40代女性向けの男性が少ないのだという。
で、マスターの瞬間的な思い付きで目の前にいる私に白羽の矢が立ったようだ。
話を戻そう。
そんな訳で土曜日の夜は予定が入ってしまった関係で取材記をゆっくり書いている暇がない。
そこで急遽、平日の取材をと考えた訳である。平日に取材が終わっていると土曜日の朝から取材記を書くことができる。
ここ数週間の取材先を見ていて判ると思うが要は「土曜に時間が取れない」という理由から静岡市内の店ばかりなのだ。
しかし、昼食利用や帰りがけに寄れる取材予定店を多くストックしているのも事実で最近はそれを消費しながらなんとか遣り繰りしている。
今回取材する店は昨年の夏に新規オープンした「ラカン」という店だ。
ラヲタ諸氏の皆様にはもう説明の必要もないだろう。静岡市内の有名店、「Abe's」の姉妹店(でいいのかな?)となる店だ。
この店、オープンまでの様子がローカル局のテレビ番組で密着取材したこともあってオープンからこっち、ずーっと混んでいた。
勤務先からも近いので土曜日に態々三島から出張るつもりもなく、サッパリラーメンなので行列してまで食べたいか?という感じもない。なので後回しになっていた店である。
店先に到着。昔はあった行列も今は見ることもなく先ずは一安心。外観を撮影して早速、入店する。
店内に入るとすぐ券売機が見えた。メニューは大別すると醤油、塩、味噌、辛トマト
、つけ麺、黒マー油鶏骨、背油煮干などがある。流石に初来店で黒マー油鶏骨とか背油煮干等の変化球は投げない。オーダーは食券制。醤油ラーメン、味玉をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。厨房観察がし易いカウンター席の末席に陣取った。
若い男性ばかり3名で切り盛りする店内。前述のテレビ番組では「最高のホスピタリティーを提供する」と言っていたがなるほど、返事や挨拶はハッキリとしている。
厨房観察。
寸胴の数は私の座る場所からは中型程度の物が1器確認できる。営業用のスープはステンレス製の小さな寸胴から雪平鍋へ移して加温する小鍋系。醤油や塩用、味噌用、辛トマト用だろうか3種類の雪平鍋が確認できる。ちなみに辛トマトにはピンク色のジェル状の物が投入される。これがトマトの元なのか、辛さの元なのかは判らない。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはしっかりとしていて好印象だ。
そしてラーメンがやってきた。直上に添えられた花かつをの香りが先行し、食べる前から魚介系の印象を植え付ける。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。併せる醤油ダレはかなり強めなのだが負けじと鶏油がバランスを取ろうと躍起になっている感じで多めに使用されている。ファースト・タッチは鶏油の香りがかなり支配的である。スープ自体が清湯系ではあるが所謂、淡麗系とは違う。出汁を味わうというよりは個性の強い物同士を合わせて、喧嘩にならない程度にバランスを取っているという印象だ。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少な目、加水率は標準的な印象を持った。麺線はかなり細い部類に入るが茹で加減がやや硬めに仕上がっている関係からプツプツとした歯応えが心地よい。ややエッジの立った角断面で啜り心地は良い。
具はチャーシュー、味玉、花かつを、のり、ねぎ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
食べログを見ていると開店当初からは変わったメニューなどもあるようだが、醤油、塩は取りあえずオープニングメニューのようで不動のようだ。
勤務先からも近く、十分ランチ利用出来るので多分、再食する機会はあると思うがその時は塩ラーメンを食べてみたい。
昼飯の取材を兼ねて、ある店に向かっていた。
新年会の予定もすべて終わったのでやっと週末に少し遠くの取材先に行けると思っていた矢先の出来事だ。
話は逸れて先週の金曜日。
取材を終えた私はその足で沼津市内のショット・バーへと赴いた。
今年になって初来店だったので新年のご挨拶がてら、一杯やってこうという魂胆だ。
先客としてマスターの先輩に当る方がご来店してマスターと何やら話をしている。
私はと言えば、いつものようにジャック・ソーダをオーダーし、グビリとやっている時のことだ。
「ねぇ、今度の土曜日、合コンに出ない?」
聞けば前述の先輩が定期開催している「カレーを食べる会 (仮称)」というのがあるらしいのだが、出席者から一度はコンパ形式でやりたいという要望が出たのだという。
男性も女性も参加しているらしいが年齢がバラバラで特に40代女性向けの男性が少ないのだという。
で、マスターの瞬間的な思い付きで目の前にいる私に白羽の矢が立ったようだ。
話を戻そう。
そんな訳で土曜日の夜は予定が入ってしまった関係で取材記をゆっくり書いている暇がない。
そこで急遽、平日の取材をと考えた訳である。平日に取材が終わっていると土曜日の朝から取材記を書くことができる。
ここ数週間の取材先を見ていて判ると思うが要は「土曜に時間が取れない」という理由から静岡市内の店ばかりなのだ。
しかし、昼食利用や帰りがけに寄れる取材予定店を多くストックしているのも事実で最近はそれを消費しながらなんとか遣り繰りしている。
今回取材する店は昨年の夏に新規オープンした「ラカン」という店だ。
ラヲタ諸氏の皆様にはもう説明の必要もないだろう。静岡市内の有名店、「Abe's」の姉妹店(でいいのかな?)となる店だ。
この店、オープンまでの様子がローカル局のテレビ番組で密着取材したこともあってオープンからこっち、ずーっと混んでいた。
勤務先からも近いので土曜日に態々三島から出張るつもりもなく、サッパリラーメンなので行列してまで食べたいか?という感じもない。なので後回しになっていた店である。
店先に到着。昔はあった行列も今は見ることもなく先ずは一安心。外観を撮影して早速、入店する。
店内に入るとすぐ券売機が見えた。メニューは大別すると醤油、塩、味噌、辛トマト
、つけ麺、黒マー油鶏骨、背油煮干などがある。流石に初来店で黒マー油鶏骨とか背油煮干等の変化球は投げない。オーダーは食券制。醤油ラーメン、味玉をオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。厨房観察がし易いカウンター席の末席に陣取った。
若い男性ばかり3名で切り盛りする店内。前述のテレビ番組では「最高のホスピタリティーを提供する」と言っていたがなるほど、返事や挨拶はハッキリとしている。
厨房観察。
寸胴の数は私の座る場所からは中型程度の物が1器確認できる。営業用のスープはステンレス製の小さな寸胴から雪平鍋へ移して加温する小鍋系。醤油や塩用、味噌用、辛トマト用だろうか3種類の雪平鍋が確認できる。ちなみに辛トマトにはピンク色のジェル状の物が投入される。これがトマトの元なのか、辛さの元なのかは判らない。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはしっかりとしていて好印象だ。
そしてラーメンがやってきた。直上に添えられた花かつをの香りが先行し、食べる前から魚介系の印象を植え付ける。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。併せる醤油ダレはかなり強めなのだが負けじと鶏油がバランスを取ろうと躍起になっている感じで多めに使用されている。ファースト・タッチは鶏油の香りがかなり支配的である。スープ自体が清湯系ではあるが所謂、淡麗系とは違う。出汁を味わうというよりは個性の強い物同士を合わせて、喧嘩にならない程度にバランスを取っているという印象だ。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少な目、加水率は標準的な印象を持った。麺線はかなり細い部類に入るが茹で加減がやや硬めに仕上がっている関係からプツプツとした歯応えが心地よい。ややエッジの立った角断面で啜り心地は良い。
具はチャーシュー、味玉、花かつを、のり、ねぎ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
食べログを見ていると開店当初からは変わったメニューなどもあるようだが、醤油、塩は取りあえずオープニングメニューのようで不動のようだ。
勤務先からも近く、十分ランチ利用出来るので多分、再食する機会はあると思うがその時は塩ラーメンを食べてみたい。
