| フュージョン! |
【閉店】Fusionラーメン 醤太郎

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~1:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚36'09.3'' E139゚43'03.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 中延駅(東京急行電鉄) 中延駅(都営浅草線) | |||
| 取材日 | 2018/01/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤太郎ラーメン+味玉
- 890円
- 醤太郎ラーメン
- 790円
- 坦々醤太郎ラーメン
- 890円
- 醤油ラーメン
- 730円
改めまして新年あけましておめでとうございます。管理人です。
カレンダーと公開時期が錯綜しておりまして若干時期はずれな新年の挨拶ではありますが、私的にはこの編集している時が正に正月3日目ということで、清清しい気分で新年の挨拶が出来ています。
本年もラーメン紀行をよろしくお願いいたします。
さて、毎年恒例となりました新春東京ラーメンツアー。今回も実兄、実弟を含むラーメンバカ兄弟が東京のラーメンをお送りします。
とは言ったもののこれも毎年恒例ではあるが新年2日から営業している店を探すのが結構大変なんです。
LINEで連絡を取りながら新年にやっていそうなラーメン店を事前調査しておりました。
今回はちょっと頭を使い、完全な新店狙いでいこうと考えていた。そこには根拠があってオープン間もない店は正月もガンガン営業するだろうという理由だ。
ある程度知名度も上がった店は余裕で正月休みを取る傾向にあるが、新店ってそういう状況ではない。一人でも多くの人に食べてもらい知名度を上げていかないといけない時期だ。しかも知名度が低いので行列もない。
そんな中から実弟があるラーメン店を調べていた。「Fusionラーメン 醤太郎」というらしい。電話連絡の結果、営業しているということで早速、現地に向かった。
店の近所のコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向う。最近はスマホがあるので店探しも簡単で良い。判っていた事だがスマホは本当に便利だ。
店先に到着して外観を撮影。
「Fusionラーメンって何だ?」
皆さんは「フュージョン」って聞いて何を思い浮かべるであろうか。
私はあまり見ないがアニメ「ドラゴンボール」の中で「
フュージョン!」って叫びながら取るポーズが思い浮かんだ。
また、屋号の書かれた看板には同時にこんな事が書いてあった。
「醤道 金太郎 あの名店がコラボ」
醤道は知らないが金太郎は食べた事がある。もう10年以上前の話だ。とにかく凄い臭いとんこつラーメンを出す店で当時の私が初めて体験したストロングタイプのとんこつラーメンである。早速、入店する。
店内に入ると左手に券売機がある。オーダーは食券制。今回は事前情報が少ないので左上の法則に従い、醤太郎ラーメン、味玉をオーダーした。ちなみに実兄と実弟も同じラーメンをセレクトしている。また、実弟は別注で卵かけご飯もオーダーしているようだ。
店主と思しき男性に食券を渡すと鶏油か豚油を選べるという。豚油とした。また、麺の硬さも指定出来るようだがこちらは普通とした。
厨房は奥にあるので観察自体は絶望的。これは入店時点で諦めていた。仕方なくじっとラーメンを待つことに。
数分後。ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
うぉ、これは新春早々のスマッシュヒット!ベースのスープはげん骨、豚ガラ、豚頭を軸にした印象。最近ではあまり口にしなかった高粘度と獣臭に醤油ダレを若干キツ目に効かせてバランスを取っている。この手のラーメンを食べると最近は腹が下すのだが、そんな恐怖にも打ち勝つだけの魅力がある。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。普通でオーダーした茹で加減は若干の芯を残すアルデンテ状態。食感が小気味良い。
具はチャーシュー、メンマ、玉ネギ、のり。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。メンマは極太タイプ。味玉は黄身がネットリとしたタイプ。味付けはやや甘め。若干業務用なルックス。玉ネギはスープに沈めると若干の清涼感を与えてスープの印象を変える。
非常に良く出来た一杯である。とにかくベースのスープがシッカリしているのでタレによってそのポテンシャルは何倍にも昇華する良い例である。
カレンダーと公開時期が錯綜しておりまして若干時期はずれな新年の挨拶ではありますが、私的にはこの編集している時が正に正月3日目ということで、清清しい気分で新年の挨拶が出来ています。
本年もラーメン紀行をよろしくお願いいたします。
さて、毎年恒例となりました新春東京ラーメンツアー。今回も実兄、実弟を含むラーメンバカ兄弟が東京のラーメンをお送りします。
とは言ったもののこれも毎年恒例ではあるが新年2日から営業している店を探すのが結構大変なんです。
LINEで連絡を取りながら新年にやっていそうなラーメン店を事前調査しておりました。
今回はちょっと頭を使い、完全な新店狙いでいこうと考えていた。そこには根拠があってオープン間もない店は正月もガンガン営業するだろうという理由だ。
ある程度知名度も上がった店は余裕で正月休みを取る傾向にあるが、新店ってそういう状況ではない。一人でも多くの人に食べてもらい知名度を上げていかないといけない時期だ。しかも知名度が低いので行列もない。
そんな中から実弟があるラーメン店を調べていた。「Fusionラーメン 醤太郎」というらしい。電話連絡の結果、営業しているということで早速、現地に向かった。
店の近所のコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向う。最近はスマホがあるので店探しも簡単で良い。判っていた事だがスマホは本当に便利だ。
店先に到着して外観を撮影。
「Fusionラーメンって何だ?」
皆さんは「フュージョン」って聞いて何を思い浮かべるであろうか。
私はあまり見ないがアニメ「ドラゴンボール」の中で「
フュージョン!」って叫びながら取るポーズが思い浮かんだ。また、屋号の書かれた看板には同時にこんな事が書いてあった。
「醤道 金太郎 あの名店がコラボ」
醤道は知らないが金太郎は食べた事がある。もう10年以上前の話だ。とにかく凄い臭いとんこつラーメンを出す店で当時の私が初めて体験したストロングタイプのとんこつラーメンである。早速、入店する。
店内に入ると左手に券売機がある。オーダーは食券制。今回は事前情報が少ないので左上の法則に従い、醤太郎ラーメン、味玉をオーダーした。ちなみに実兄と実弟も同じラーメンをセレクトしている。また、実弟は別注で卵かけご飯もオーダーしているようだ。
店主と思しき男性に食券を渡すと鶏油か豚油を選べるという。豚油とした。また、麺の硬さも指定出来るようだがこちらは普通とした。
厨房は奥にあるので観察自体は絶望的。これは入店時点で諦めていた。仕方なくじっとラーメンを待つことに。
数分後。ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
うぉ、これは新春早々のスマッシュヒット!ベースのスープはげん骨、豚ガラ、豚頭を軸にした印象。最近ではあまり口にしなかった高粘度と獣臭に醤油ダレを若干キツ目に効かせてバランスを取っている。この手のラーメンを食べると最近は腹が下すのだが、そんな恐怖にも打ち勝つだけの魅力がある。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。普通でオーダーした茹で加減は若干の芯を残すアルデンテ状態。食感が小気味良い。
具はチャーシュー、メンマ、玉ネギ、のり。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。メンマは極太タイプ。味玉は黄身がネットリとしたタイプ。味付けはやや甘め。若干業務用なルックス。玉ネギはスープに沈めると若干の清涼感を与えてスープの印象を変える。
非常に良く出来た一杯である。とにかくベースのスープがシッカリしているのでタレによってそのポテンシャルは何倍にも昇華する良い例である。
