| 〆の一杯に最適 |
拉麺盛場

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市富士町17-22 長浜ビル1階 | |||
| 電話番号 | 0545-60-3226 | |||
| 営業時間 | 18:00~3:00(火~木・日) 18:00~4:00(金~土) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル7 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'59.5'' E138゚39'11.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 富士駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2017/12/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- ミニラーメン+味付玉子
- 600円
- ミニラーメン
- 500円
- 油そば
- 650円
- ラーメン
- 670円
早いもので今年も残すところ1ヶ月あまり。年賀状の準備とかもしなくちゃです…
でも、年末って忘年会とかもあったりして土日も結構忙しい。
今年の年末は無事に乗り切れるのだろうか…。管理人です。
今日は金曜日。そして今日から師走だ。
前述通りのご他聞に漏れず、明日は仲間内で忘年会が予定されている。しかも、昼の2時過ぎからという中途半端な時間だ。
取材をする時間はあるが、ラーメンで腹を満たしてしまうと割り勘負けしてしまいそうだ。
かと言って、日曜日に取材&記事作成ではあまりにも時間に余裕がない。
と言うわけで平日に取材して、土曜日の午前中と日曜日の午前中を使って掲載作業をと考えていた。問題は何処に取材に行くかだが、若干のアテがあった。
食べログを見ていると富士駅から遠くない場所で寿司も出てくる居酒屋があるという。
その居酒屋で何とラーメンの提供もしているようなのだ。早速、取材を開始した。
勤務先を後にした私は東海道線に乗車。三島との中間地点に位置する富士駅周辺には行き着けのバーもある。
そう言えば、そのバーが11周年記念でウイスキーをお安く提供しているってFaceBookに書いてあったっけ。
久しぶりに帰りに寄ってみるか。
地図を見ながら店を目指す。前に取材した「もろみ。」や「大悟」などの生存確認をしながら店に向かう道すがら、見覚えのない店を見つけた。
店先には「ラーメン」の暖簾や幟があるので少なからずラーメンは置いてあるだろう。
『まぁ、ダメならココか』
実は一抹の不安も持って店に向かっている。
先ずはラーメンが本当にあるのか?ということ。寿司もラーメンもあるって店はネタ的には面白いがラーメン自体が本筋ではないので提供を止めてしまっている可能性も否めない。少し飲みながら、〆にラーメンというスタイルを考えている私にとって、店に入ったは良いがラーメンの提供は止めましたでは本末転倒というものだ。
店先に到着。
駅からは若干離れた、しかもメイン通りからは1本外れた立地。中の様子が窺えるのだがカウンターの中に店主と思しき男性。カウンター席には女将と思しき女性。二人してテレビを見てボーっとしている。
『これは無理だなぁ…』
不安ばかりが頭を過ぎる。というかリカバリーできる店を事前に見つけちゃっているのが更に私の考えをその店への取材切り替えに加速させる。
踵を返して来た道を戻る。どうしても今夜、取材を完了したいという思いも強く、失敗を恐れての結果だ。
数分でその店の前に戻る。店の入り口にはドアがなく、厚手のビニールがカーテンのように垂れ下がっている関係でこちらも中の様子が判る。若い男性が一人、厨房内で作業をしている。事前情報が全くない状況での取材って結構久しぶり。掲載が目的の取材では基本情報(住所、電話番号、営業時間、定休日など)を如何に入手できるかがポイントなだけにこちらも不安が残るが退路は既に断たれている。
『ええぃ、ままよ!』
意を決して入店する。
店内は厨房を囲うL字のカウンター席とテーブル席の構成。厨房が望める入口に近いカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。おぉ、ラーメンあるじゃん!先ずは一安心。さて、ラーメンの前に軽く一杯いきますか。オーダーは口頭。生ビール、自家製富士つくね、十勝地鶏の唐揚げをオーダーした。すると…
「すみません。つくねは未だ仕込が出来ていないのですが」と言われてしまった。仕方なく十勝地鶏のももをタレでお願いした。
先ずはビールが出てきた。おっと、プラコップだぜ。まぁ、飲めれば問題ないけどね。
急遽変更したオーダーに『鶏ももとから揚げじゃ、鶏がダブってしまった』などと後悔しきり。よく見るとチャーシュー盛りがあるジャマイカ。焼き鳥と唐揚げってどちらも提供時間がかかるんだよなぁと完全にオーダーをミスった事を痛感した。
店内は木を多用した壁やカウンター、バックバーなどちょっとしたショットバーのような雰囲気。ただ、ウイスキーはメニューになく、焼酎のボトルホルダーがあるのでメインになるのは焼酎のようだ。
ビールだけをやって時間を潰す。何とも手持ち無沙汰な時間が流れるので基本情報の収集に入るがそれらしき情報、特に営業時間に関する情報は皆無で万事休すか。
何気にカウンター上に置かれた名刺サイズのカードに目が止まった。そのカードは「chafuka」と呼ばれるサイトのカードのようで、この店が掲載されているようだ。
早速、スマホでそのサイトを見てみると基本情報がかなり細かく書かれている。これはマジでラッキーだ。
そうこうしている内にから揚げがやってきた。揚げたてでアツアツ。十勝地鶏は初めて食べるがブランド鶏なのだろう。
そして焼き鳥もやってきた。う~ん、今回もやっちまった感満載でビール一杯ではやっつけられない。更にビールをオーダーした。
焼き鳥、唐揚げをアテにビールをやりながらメニューを見てラーメンの事を考えているが正直、ビールでお腹一杯になりそうだ。
『おっ、良いのがあるじゃん!』
見つけてしまったそのメニューは今の私にピッタリだ。オーダーは口頭。ミニラーメン、味付玉子をオーダーした。
ラーメンを作るための厨房は焼き鳥や唐揚げを作っていた場所から更に奥まった場所で行われているため、寸胴の数などの情報は判らない。麺の茹で時間は結構早く、提供時間も意外と早い。
そして、ラーメンがやってきた。いやぁ、このサイズ良いねぇ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸に香味野菜などを一緒に炊きだしたであろう印象。動物系の出汁感は弱く、全体的にサッパリした印象で表層にオイルの跡も見られない。醤油ダレの効かせ方が穏やかなため、トッピングされたワカメやネギの香りや立ってくる。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を受けた。早茹でなので若干コシを残しており、量もそれほど多くないのでスルスルと胃の中に消えていく。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、なると、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やかながらシッカリと感じられ、ぼやけた印象はない。しかも黄身が濃厚でこの味玉は乗せて損はない。
深夜営業の店なのでこの界隈で飲んだ後の〆に一杯ラーメンが食べれるのは呑み助には嬉しい限り。
週末は4時までやっているので業界の方の利用も多そうだ。
でも、年末って忘年会とかもあったりして土日も結構忙しい。
今年の年末は無事に乗り切れるのだろうか…。管理人です。
今日は金曜日。そして今日から師走だ。
前述通りのご他聞に漏れず、明日は仲間内で忘年会が予定されている。しかも、昼の2時過ぎからという中途半端な時間だ。
取材をする時間はあるが、ラーメンで腹を満たしてしまうと割り勘負けしてしまいそうだ。
かと言って、日曜日に取材&記事作成ではあまりにも時間に余裕がない。
と言うわけで平日に取材して、土曜日の午前中と日曜日の午前中を使って掲載作業をと考えていた。問題は何処に取材に行くかだが、若干のアテがあった。
食べログを見ていると富士駅から遠くない場所で寿司も出てくる居酒屋があるという。
その居酒屋で何とラーメンの提供もしているようなのだ。早速、取材を開始した。
勤務先を後にした私は東海道線に乗車。三島との中間地点に位置する富士駅周辺には行き着けのバーもある。
そう言えば、そのバーが11周年記念でウイスキーをお安く提供しているってFaceBookに書いてあったっけ。
久しぶりに帰りに寄ってみるか。
地図を見ながら店を目指す。前に取材した「もろみ。」や「大悟」などの生存確認をしながら店に向かう道すがら、見覚えのない店を見つけた。
店先には「ラーメン」の暖簾や幟があるので少なからずラーメンは置いてあるだろう。
『まぁ、ダメならココか』
実は一抹の不安も持って店に向かっている。
先ずはラーメンが本当にあるのか?ということ。寿司もラーメンもあるって店はネタ的には面白いがラーメン自体が本筋ではないので提供を止めてしまっている可能性も否めない。少し飲みながら、〆にラーメンというスタイルを考えている私にとって、店に入ったは良いがラーメンの提供は止めましたでは本末転倒というものだ。
店先に到着。
駅からは若干離れた、しかもメイン通りからは1本外れた立地。中の様子が窺えるのだがカウンターの中に店主と思しき男性。カウンター席には女将と思しき女性。二人してテレビを見てボーっとしている。
『これは無理だなぁ…』
不安ばかりが頭を過ぎる。というかリカバリーできる店を事前に見つけちゃっているのが更に私の考えをその店への取材切り替えに加速させる。
踵を返して来た道を戻る。どうしても今夜、取材を完了したいという思いも強く、失敗を恐れての結果だ。
数分でその店の前に戻る。店の入り口にはドアがなく、厚手のビニールがカーテンのように垂れ下がっている関係でこちらも中の様子が判る。若い男性が一人、厨房内で作業をしている。事前情報が全くない状況での取材って結構久しぶり。掲載が目的の取材では基本情報(住所、電話番号、営業時間、定休日など)を如何に入手できるかがポイントなだけにこちらも不安が残るが退路は既に断たれている。
『ええぃ、ままよ!』
意を決して入店する。
店内は厨房を囲うL字のカウンター席とテーブル席の構成。厨房が望める入口に近いカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。おぉ、ラーメンあるじゃん!先ずは一安心。さて、ラーメンの前に軽く一杯いきますか。オーダーは口頭。生ビール、自家製富士つくね、十勝地鶏の唐揚げをオーダーした。すると…
「すみません。つくねは未だ仕込が出来ていないのですが」と言われてしまった。仕方なく十勝地鶏のももをタレでお願いした。
先ずはビールが出てきた。おっと、プラコップだぜ。まぁ、飲めれば問題ないけどね。
急遽変更したオーダーに『鶏ももとから揚げじゃ、鶏がダブってしまった』などと後悔しきり。よく見るとチャーシュー盛りがあるジャマイカ。焼き鳥と唐揚げってどちらも提供時間がかかるんだよなぁと完全にオーダーをミスった事を痛感した。
店内は木を多用した壁やカウンター、バックバーなどちょっとしたショットバーのような雰囲気。ただ、ウイスキーはメニューになく、焼酎のボトルホルダーがあるのでメインになるのは焼酎のようだ。
ビールだけをやって時間を潰す。何とも手持ち無沙汰な時間が流れるので基本情報の収集に入るがそれらしき情報、特に営業時間に関する情報は皆無で万事休すか。
何気にカウンター上に置かれた名刺サイズのカードに目が止まった。そのカードは「chafuka」と呼ばれるサイトのカードのようで、この店が掲載されているようだ。
早速、スマホでそのサイトを見てみると基本情報がかなり細かく書かれている。これはマジでラッキーだ。
そうこうしている内にから揚げがやってきた。揚げたてでアツアツ。十勝地鶏は初めて食べるがブランド鶏なのだろう。
そして焼き鳥もやってきた。う~ん、今回もやっちまった感満載でビール一杯ではやっつけられない。更にビールをオーダーした。
焼き鳥、唐揚げをアテにビールをやりながらメニューを見てラーメンの事を考えているが正直、ビールでお腹一杯になりそうだ。
『おっ、良いのがあるじゃん!』
見つけてしまったそのメニューは今の私にピッタリだ。オーダーは口頭。ミニラーメン、味付玉子をオーダーした。
ラーメンを作るための厨房は焼き鳥や唐揚げを作っていた場所から更に奥まった場所で行われているため、寸胴の数などの情報は判らない。麺の茹で時間は結構早く、提供時間も意外と早い。
そして、ラーメンがやってきた。いやぁ、このサイズ良いねぇ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸に香味野菜などを一緒に炊きだしたであろう印象。動物系の出汁感は弱く、全体的にサッパリした印象で表層にオイルの跡も見られない。醤油ダレの効かせ方が穏やかなため、トッピングされたワカメやネギの香りや立ってくる。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を受けた。早茹でなので若干コシを残しており、量もそれほど多くないのでスルスルと胃の中に消えていく。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、なると、のり、ネギ。そして別注の味付玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やかながらシッカリと感じられ、ぼやけた印象はない。しかも黄身が濃厚でこの味玉は乗せて損はない。
深夜営業の店なのでこの界隈で飲んだ後の〆に一杯ラーメンが食べれるのは呑み助には嬉しい限り。
週末は4時までやっているので業界の方の利用も多そうだ。
