| 意外と本格的 |
【閉店】豚骨ラーメン 一宮

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚17'48.0'' E138゚56'33.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2017/10/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨白
- 750円
- 一宮ラーメン
- 580円
- 豚骨赤
- 850円
- 豚骨黒
- 850円
小池新党が大惨敗の兆しを見せていますが明日は衆院選投票日ですね。
18歳から選挙権が与えられたことにより読者の皆さんの中にも初めての選挙という方もいらっしゃるかと思います。
そんな中、秋雨前線が活発でお天道さんが恋しい昨今。超大型で非常に強い勢力を持った台風21号も近付いているようで、選挙速報を流すべきか、台風情報を流すべきか、マスゴミは忙しい一日になりそうですね。
皆さん、選挙は国民が唯一、国の政策に物申す事が出来る大切な権利です。是非、清き一票を。管理人です。
先日のこと。
実弟からLINEが入ってきた。
とあるラーメン店の従業員と常連客の会話の中で、うまかもんの近くにラーメン店が出来ると話していたという情報だった。
その後の話として、うまかもんが潰れて、その後に新しいラーメン店がオープンしたらしく、御殿場市内のとある居酒屋が経営母体になっている店のようだ。更にその店がとんこつを扱う店というのが聞き捨てならない。
個人的にも色々と調べてみると、FaceBook上にもページが見つかった。その店を「一宮」というらしく、前述の居酒屋は「豚バカ一代」というらしい。
話を戻して今日は土曜日。
前述通り、この所の雨模様にはいい加減嫌気がさしている。そもそも、遠出する気持ちが削がれていく感じである。
しかし、他に大したネタもないし、新店なのでなるべく早く取材した方が読者のためにもなるだろう。
会社にも所用があったので会社に寄り、その足で東名高速に乗線。御殿場を目指した。
30分後。
御殿場ICで下線した私は目的の店を目指した。過去にはあった亭や山海人、前述のよかろうもんがあった場所だ。迷う事はない。
店に到着すると店横にある駐車場は満車。店の中も結構ごった返している。取りあえずケーヨーD2の駐車場に入庫後。買い物でもして時間を潰しますか。
10分後。
買い物を済ませて車に荷物を置いて、そのまま店舗へ。駐車場もかなり空きが出来ている。よしよし、このタイミングを待っていたのだよ。外観を撮影して早速、店内へ。
店内も流石に4回目となると見慣れたものだ。厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。8割程度の客の入りで駐車場の空き加減とは裏腹に意外と人がいる。空いているカウンター席に陣取った。
備え付けのメニューを見てみる。一番安価なラーメンは580円の「一宮ラーメン」。具がチャーシューとネギのみというシンプルなものだ。ただ、替え玉が有料になる。実は他のメニューはトッピングが若干増えて、替え玉が1回だけ無料になるというもの。価格差は170円。違いは半身の味玉、キクラゲ、替え玉となるのだが私は替え玉には興味がない。
ただ、絵面的に一宮ラーメンが寂しそうに見えたのと、味玉が半身付いているなら別注する必要がないと考えた。オーダーは口頭。豚骨白をオーダーした。茹で加減を聞かれたが普通でお願いした。
店内は店主と思しき男性を含めて調理場に2名。ホール係の女性1名の計3名で切り盛りする。このキャパで3名は意外と多いかとも思うが、今は提供していないが焼きめしなどの手が掛るサイドオーダーが増えるとそれなりに調理担当が必要だろう。
厨房観察。
寸胴の数は若干の違いはあるが大型の物が2器。1器は営業用で、もう1器は仕込用であろうか。強火にかけられている。
麺茹では深ざるを使用したもの。普通とお願いした茹で時間は50秒だという。ちなみに茹で加減は粉落とし、ハリガネ、バリカタ、カタ、普通、やわの6段階らしい。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸に背脂などを乳化させたような印象。トロンとした粘度はあるが獣臭は穏やか。居酒屋が経営するラーメン店なので業務用の可能性も考えたが、このスープにはそのような印象を受けることはない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少量、加水率は低めの印象を受けた。普通でオーダーした茹で加減はプツプツとした食感を少し残している。
具はチャーシュー、半身の味玉、キクラゲ、ネギ、糸唐辛子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは若干塩角が立っている。
昔、卓朗商店が「超とんこつ」というメニューを出した時のスープの印象に似ており、獣臭のあるタイプも良いが、このタイプの炊き方も意外と好きだったりする。
居酒屋の別業態ではあるが、侮ってはいけない一杯である。
18歳から選挙権が与えられたことにより読者の皆さんの中にも初めての選挙という方もいらっしゃるかと思います。
そんな中、秋雨前線が活発でお天道さんが恋しい昨今。超大型で非常に強い勢力を持った台風21号も近付いているようで、選挙速報を流すべきか、台風情報を流すべきか、マスゴミは忙しい一日になりそうですね。
皆さん、選挙は国民が唯一、国の政策に物申す事が出来る大切な権利です。是非、清き一票を。管理人です。
先日のこと。
実弟からLINEが入ってきた。
とあるラーメン店の従業員と常連客の会話の中で、うまかもんの近くにラーメン店が出来ると話していたという情報だった。
その後の話として、うまかもんが潰れて、その後に新しいラーメン店がオープンしたらしく、御殿場市内のとある居酒屋が経営母体になっている店のようだ。更にその店がとんこつを扱う店というのが聞き捨てならない。
個人的にも色々と調べてみると、FaceBook上にもページが見つかった。その店を「一宮」というらしく、前述の居酒屋は「豚バカ一代」というらしい。
話を戻して今日は土曜日。
前述通り、この所の雨模様にはいい加減嫌気がさしている。そもそも、遠出する気持ちが削がれていく感じである。
しかし、他に大したネタもないし、新店なのでなるべく早く取材した方が読者のためにもなるだろう。
会社にも所用があったので会社に寄り、その足で東名高速に乗線。御殿場を目指した。
30分後。
御殿場ICで下線した私は目的の店を目指した。過去にはあった亭や山海人、前述のよかろうもんがあった場所だ。迷う事はない。
店に到着すると店横にある駐車場は満車。店の中も結構ごった返している。取りあえずケーヨーD2の駐車場に入庫後。買い物でもして時間を潰しますか。
10分後。
買い物を済ませて車に荷物を置いて、そのまま店舗へ。駐車場もかなり空きが出来ている。よしよし、このタイミングを待っていたのだよ。外観を撮影して早速、店内へ。店内も流石に4回目となると見慣れたものだ。厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。8割程度の客の入りで駐車場の空き加減とは裏腹に意外と人がいる。空いているカウンター席に陣取った。
備え付けのメニューを見てみる。一番安価なラーメンは580円の「一宮ラーメン」。具がチャーシューとネギのみというシンプルなものだ。ただ、替え玉が有料になる。実は他のメニューはトッピングが若干増えて、替え玉が1回だけ無料になるというもの。価格差は170円。違いは半身の味玉、キクラゲ、替え玉となるのだが私は替え玉には興味がない。
ただ、絵面的に一宮ラーメンが寂しそうに見えたのと、味玉が半身付いているなら別注する必要がないと考えた。オーダーは口頭。豚骨白をオーダーした。茹で加減を聞かれたが普通でお願いした。
店内は店主と思しき男性を含めて調理場に2名。ホール係の女性1名の計3名で切り盛りする。このキャパで3名は意外と多いかとも思うが、今は提供していないが焼きめしなどの手が掛るサイドオーダーが増えるとそれなりに調理担当が必要だろう。
厨房観察。
寸胴の数は若干の違いはあるが大型の物が2器。1器は営業用で、もう1器は仕込用であろうか。強火にかけられている。
麺茹では深ざるを使用したもの。普通とお願いした茹で時間は50秒だという。ちなみに茹で加減は粉落とし、ハリガネ、バリカタ、カタ、普通、やわの6段階らしい。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸に背脂などを乳化させたような印象。トロンとした粘度はあるが獣臭は穏やか。居酒屋が経営するラーメン店なので業務用の可能性も考えたが、このスープにはそのような印象を受けることはない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少量、加水率は低めの印象を受けた。普通でオーダーした茹で加減はプツプツとした食感を少し残している。
具はチャーシュー、半身の味玉、キクラゲ、ネギ、糸唐辛子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは若干塩角が立っている。
昔、卓朗商店が「超とんこつ」というメニューを出した時のスープの印象に似ており、獣臭のあるタイプも良いが、このタイプの炊き方も意外と好きだったりする。
居酒屋の別業態ではあるが、侮ってはいけない一杯である。
