| 接客の良さが印象的 |
週一ラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市駿河区曲金4-15-16 蔵屋敷ハイツ1階 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 7:00~14:00(日) 11:00~14:00(火~土) 17:00~20:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'14.7'' E138゚24'54.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 柚木駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2017/09/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん(こってり)+味付けたまご
- 800円
- らーめん
- 700円
- ねぎラーメン
- 800円
- チャーシューめん
- 950円
今日は木曜日。
多くは語らないが今週は訳あって母親が外泊していていない。という訳で月曜日からずーっと夕飯がない。
そして、週末には外泊している母親を迎えにいく用事があるため取材が難しい。
ならばと言うことで夕飯と取材を兼ねて取材をすることにした。勿論、アテがあった。
静岡市内にも新店が多く出来ているが、こういう時のために取っておいてある。今回取材する予定の店は、静鉄(ローカルでスマン)の駅が最寄り駅になるため、新静岡駅から久しぶりの静鉄電車へ。
取材目的としている店は2つある。ひとつは「麺処 辰」というラーメンもある食堂のような店。もうひとつは「週一ラーメン」という店で食べログによれば接客が素晴らしい店だという。
この2軒、春日町駅から向うと「麺処 辰」と通りながら「週一ラーメン」に至るルートになる。折角なので両方とも店の場所を確認しながら最終目的地は週一ラーメンとした。
20分後。
春日町駅に到着した。ここからは先日買い換えたスマホの地図アプリで道案内。正直、静岡市内であっても判らない道は結構多く、特に徒歩で向う場合は迷うと疲れるだけなので無駄が無いように向いたい。
10分後。
前述の「麺処 辰」が見えてきた。南幹線沿いに店があるのね。意外とラーメン屋然としている。今回はスルーする。
更に10分後。
店に到着した。通りからは少し奥まった場所に店舗があるため、店前には駐車スペースも確保出来ている。まぁ、徒歩なので関係ないけど。店内は煌々と明るいが店外は意外と暗い。外観を撮影して早速入店する。
「いらっしゃいませー、こんばんわー」
店主と思しき男性の大きな声でお出迎え。なるほど、フランチャイズと見紛う接客である。取り敢えず空いているカウンター席に陣取った。
事前情報として知っていたが、醤油、味噌、塩と一通りが揃っている。そして、それぞれにあっさりとコッテリが選べるようだ。
まぁ、会社帰りの取材のあるあるとして、先ずはビール、餃子をオーダーした。ちなみにこの2つをセットで頼むとセット価格が適用されて50円ほど安くなる。
店内は前述の男性と女性の2名で切り盛りする。事前情報ではご夫婦で営んでいるらしいが本人に聞いた訳ではないので真相は不明だが。
ビールは缶ビールがそのまま出てきた。中瓶でも結構量があるので、ラーメン前の私にとっては350mlの缶ビールが丁度良い。
プシュ!
ゴクリッ!
プハァー、仕事終わりのビールは美味い!
そうこうする内に餃子が出てきた。メニューには「チャーシュー餃子」って表記されているが、何がチャーシューなのかは不明。肉汁が出てくるジューシーなタイプの餃子である。
ビールを飲みながら厨房観察。
スープ用の寸胴は小型のもの。オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系である。麺は細ストレート麺を使用している。深ざるを使用して茹でられており、茹で加減はキッチンタイマー管理。
餃子をアテにビールをヤリつつ、そろそろ取材の準備に入る。
改めてメニューを見てみる。塩味も結構惹かれたが初来店なのでベーシック路線でいくか。オーダーは口頭。らーめん、味付けたまごをこってりでオーダーした。
厨房観察は他のお客のラーメンでほぼ終わっているので調理をボーっと眺めて待つことに。背脂はチャッチャと振り入れるスタイルではなく、平ざるとお玉でゴジゴジと擦りいれる形で入れられたもの。パフォーマンスを重視すると「チャッチャ」と音を立てて振り入れるスタイルはそれこそチャッチャ系と呼ばれる由縁でもあるのだが、個人的には調理台が汚れないという部分では後者の方が理に叶っていると思う。
「ご馳走様でしたー」
先客の大学生っぽい集団がお会計をしている。もう既に何度か店に訪れているのか、店主と話をしている。既に常連さんも出来ているようである。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象で弱い濁りを見せる。表層には背脂の層が確認出来る。醤油ダレからは若干化学の力を使用したような甘みが感じられ、ベースのスープ、背脂と共に良いバランスを見せる。ラーショ系のスープに似ている。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。やや硬茹でで供される。この細麺もラーショ系のイメージを加速させた。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、のり、ネギ。そして別注の味付けたまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。半身に切られて供される。こちらも味付けは穏やか。
かなり多めの背脂ながら、ベースのスープはライトなので食後感は意外と重たい印象が残らない。
ご夫婦の接客も含めて、総じて満足のいく一杯である。
多くは語らないが今週は訳あって母親が外泊していていない。という訳で月曜日からずーっと夕飯がない。
そして、週末には外泊している母親を迎えにいく用事があるため取材が難しい。
ならばと言うことで夕飯と取材を兼ねて取材をすることにした。勿論、アテがあった。
静岡市内にも新店が多く出来ているが、こういう時のために取っておいてある。今回取材する予定の店は、静鉄(ローカルでスマン)の駅が最寄り駅になるため、新静岡駅から久しぶりの静鉄電車へ。
取材目的としている店は2つある。ひとつは「麺処 辰」というラーメンもある食堂のような店。もうひとつは「週一ラーメン」という店で食べログによれば接客が素晴らしい店だという。
この2軒、春日町駅から向うと「麺処 辰」と通りながら「週一ラーメン」に至るルートになる。折角なので両方とも店の場所を確認しながら最終目的地は週一ラーメンとした。
20分後。
春日町駅に到着した。ここからは先日買い換えたスマホの地図アプリで道案内。正直、静岡市内であっても判らない道は結構多く、特に徒歩で向う場合は迷うと疲れるだけなので無駄が無いように向いたい。
10分後。
前述の「麺処 辰」が見えてきた。南幹線沿いに店があるのね。意外とラーメン屋然としている。今回はスルーする。
更に10分後。
店に到着した。通りからは少し奥まった場所に店舗があるため、店前には駐車スペースも確保出来ている。まぁ、徒歩なので関係ないけど。店内は煌々と明るいが店外は意外と暗い。外観を撮影して早速入店する。
「いらっしゃいませー、こんばんわー」
店主と思しき男性の大きな声でお出迎え。なるほど、フランチャイズと見紛う接客である。取り敢えず空いているカウンター席に陣取った。
事前情報として知っていたが、醤油、味噌、塩と一通りが揃っている。そして、それぞれにあっさりとコッテリが選べるようだ。
まぁ、会社帰りの取材のあるあるとして、先ずはビール、餃子をオーダーした。ちなみにこの2つをセットで頼むとセット価格が適用されて50円ほど安くなる。
店内は前述の男性と女性の2名で切り盛りする。事前情報ではご夫婦で営んでいるらしいが本人に聞いた訳ではないので真相は不明だが。
ビールは缶ビールがそのまま出てきた。中瓶でも結構量があるので、ラーメン前の私にとっては350mlの缶ビールが丁度良い。
プシュ!
ゴクリッ!
プハァー、仕事終わりのビールは美味い!
そうこうする内に餃子が出てきた。メニューには「チャーシュー餃子」って表記されているが、何がチャーシューなのかは不明。肉汁が出てくるジューシーなタイプの餃子である。
ビールを飲みながら厨房観察。
スープ用の寸胴は小型のもの。オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系である。麺は細ストレート麺を使用している。深ざるを使用して茹でられており、茹で加減はキッチンタイマー管理。
餃子をアテにビールをヤリつつ、そろそろ取材の準備に入る。
改めてメニューを見てみる。塩味も結構惹かれたが初来店なのでベーシック路線でいくか。オーダーは口頭。らーめん、味付けたまごをこってりでオーダーした。
厨房観察は他のお客のラーメンでほぼ終わっているので調理をボーっと眺めて待つことに。背脂はチャッチャと振り入れるスタイルではなく、平ざるとお玉でゴジゴジと擦りいれる形で入れられたもの。パフォーマンスを重視すると「チャッチャ」と音を立てて振り入れるスタイルはそれこそチャッチャ系と呼ばれる由縁でもあるのだが、個人的には調理台が汚れないという部分では後者の方が理に叶っていると思う。
「ご馳走様でしたー」
先客の大学生っぽい集団がお会計をしている。もう既に何度か店に訪れているのか、店主と話をしている。既に常連さんも出来ているようである。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象で弱い濁りを見せる。表層には背脂の層が確認出来る。醤油ダレからは若干化学の力を使用したような甘みが感じられ、ベースのスープ、背脂と共に良いバランスを見せる。ラーショ系のスープに似ている。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。やや硬茹でで供される。この細麺もラーショ系のイメージを加速させた。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、のり、ネギ。そして別注の味付けたまご。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。半身に切られて供される。こちらも味付けは穏やか。
かなり多めの背脂ながら、ベースのスープはライトなので食後感は意外と重たい印象が残らない。
ご夫婦の接客も含めて、総じて満足のいく一杯である。
