| 寿がきや系のスープに背脂が何とも言えず・・・ |
【閉店】麺遊喜

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル24 座敷18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'38.3'' E138゚39'00.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 富士駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2002/03/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 390円
- 塩ラーメン
- 500円
- 味噌ラーメン
- 500円
- 手打ちラーメン
- 500円
今日は全国的に春分の日。お休みの方も多いと思います。そんな私も勿論お休みです。でも明日はお仕事です。あまり遠くへ行かないでなるべく近場でお昼ご飯をと考えた私は取材予定店になっている「夏目」と言うラーメン屋を目指していた。
しかーし、暖簾が出ていなかった。がちょ~ん!仕方ないのでリカバリーにと考えていた「ごんじ亭」と言うラーメン屋を目指した。
しかーし!夜からの営業だった。がちょ~ん!やっちゃまった!どうしよう?
仕方がないのでナビを検索、富士市のラーメン屋を探した。ナビには4、50軒近くのラーメン屋が登録されていた。その中には昔取材したラーメン店もあった。第一旭、風風ラーメン、今は無き上海亭まで載っていた。
そして、やはり昔取材した天下一品もあった。これを見た時、ピーンと来た。天下一品はやはり今は無い店である。昔、天下一品の跡地にラーメン店が再び出来たとどこかの掲示板に書いてあるのを思い出したのだ。どんなラーメンがあるのか?そこまでは覚えていなかったし、その掲示板では語られていなかった。しかし、リカバリー不能に陥った今、藁をも縋る気持ちで店に急行した。
私のナビには過去取材した全てのラーメン店が画像と共に地点登録されている。場所は天下一品の跡地なのですぐ判った。店の外観は天下一品と何ら変わりはない。しかし、看板などは当然、変わっていた。その店は面遊喜と言う。ちなみに「麺遊喜」と記載したが実は「喜」の字が「喜喜(1文字)」と言う表記である。しかし、特殊な漢字でどうしても表せなかったので、今回は「喜」でご勘弁を。
店内のカウンターやテーブル、座敷の配置も天下一品と変わりはない。カウンターに座った私は早速メニューを見た。おっ、とんこつラーメンあるじゃん!迷わず豚骨ラーメンをオーダーした。また、麺類をオーダーした人は300円で半チャーハンも付けられるセットメニューもある。私も今回は半チャーハンもオーダーした。
カウンターから厨房を望むことは出来ない。仕方がないのでメニューを携帯に打ちながらラーメンを待つ事とした。
メニューを見ながら思ったのは、ラーメンが390円と言うこと。ちなみに今まで取材した中では寿がきやのラーメン280円が最安値である。しかし、寿がきやはフランチャイズだし、普通のラーメン店で390円は破格であろう。
そうこうするうちに半チャーハンがやってきた。ギョッとした。半チャーハンなのにほぼ一人前である。ちなみに本来のチャーハンは400円。本来の一人前はどんな量なのか?
そして程なくしてラーメンもやって来た。器の中はなかなか珍しい光景であった。とんこつスープにチャッチャ系である。脂の層も窺える。コッテリした印象だ。味はどうなんだろう?早速スープをすすった。
寿がきや系のスープに背脂を入れた印象。塩加減がやや薄めだが、鰹節系の香りが何ともいい香りを提供し、薄味感をフォローする。この組み合わせはあまり味わったことが無かった。背脂はシッカリとしたもので、プチプチ感がある。
麺は細縮れ麺。スープとの馴染みも良く、かん水も少な目の印象だ。しかし少し柔らか目の仕上がりが残念か。
具はチャーシュー、メンマ、なると、紅しょうが、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚で歯応えのるもの。なるとは久しぶりに会ったと言う感じ。紫文食堂以来であろう。紅しょうが様は薄味のスープと相まって、邪魔な印象はなかった。
全体的には満足できるレベルであると感じた。完食感もあったし。しかし、チャーハンの量が些か多く、ラーメンに集中出来ないのは失敗だった。昔取材した丸幸食堂の二の舞であった事を後悔した。セットメニューもほどほどにしようと心に誓った一杯であった。
しかーし、暖簾が出ていなかった。がちょ~ん!仕方ないのでリカバリーにと考えていた「ごんじ亭」と言うラーメン屋を目指した。
しかーし!夜からの営業だった。がちょ~ん!やっちゃまった!どうしよう?
仕方がないのでナビを検索、富士市のラーメン屋を探した。ナビには4、50軒近くのラーメン屋が登録されていた。その中には昔取材したラーメン店もあった。第一旭、風風ラーメン、今は無き上海亭まで載っていた。
そして、やはり昔取材した天下一品もあった。これを見た時、ピーンと来た。天下一品はやはり今は無い店である。昔、天下一品の跡地にラーメン店が再び出来たとどこかの掲示板に書いてあるのを思い出したのだ。どんなラーメンがあるのか?そこまでは覚えていなかったし、その掲示板では語られていなかった。しかし、リカバリー不能に陥った今、藁をも縋る気持ちで店に急行した。
私のナビには過去取材した全てのラーメン店が画像と共に地点登録されている。場所は天下一品の跡地なのですぐ判った。店の外観は天下一品と何ら変わりはない。しかし、看板などは当然、変わっていた。その店は面遊喜と言う。ちなみに「麺遊喜」と記載したが実は「喜」の字が「喜喜(1文字)」と言う表記である。しかし、特殊な漢字でどうしても表せなかったので、今回は「喜」でご勘弁を。
店内のカウンターやテーブル、座敷の配置も天下一品と変わりはない。カウンターに座った私は早速メニューを見た。おっ、とんこつラーメンあるじゃん!迷わず豚骨ラーメンをオーダーした。また、麺類をオーダーした人は300円で半チャーハンも付けられるセットメニューもある。私も今回は半チャーハンもオーダーした。
カウンターから厨房を望むことは出来ない。仕方がないのでメニューを携帯に打ちながらラーメンを待つ事とした。
メニューを見ながら思ったのは、ラーメンが390円と言うこと。ちなみに今まで取材した中では寿がきやのラーメン280円が最安値である。しかし、寿がきやはフランチャイズだし、普通のラーメン店で390円は破格であろう。
そうこうするうちに半チャーハンがやってきた。ギョッとした。半チャーハンなのにほぼ一人前である。ちなみに本来のチャーハンは400円。本来の一人前はどんな量なのか?
そして程なくしてラーメンもやって来た。器の中はなかなか珍しい光景であった。とんこつスープにチャッチャ系である。脂の層も窺える。コッテリした印象だ。味はどうなんだろう?早速スープをすすった。
寿がきや系のスープに背脂を入れた印象。塩加減がやや薄めだが、鰹節系の香りが何ともいい香りを提供し、薄味感をフォローする。この組み合わせはあまり味わったことが無かった。背脂はシッカリとしたもので、プチプチ感がある。
麺は細縮れ麺。スープとの馴染みも良く、かん水も少な目の印象だ。しかし少し柔らか目の仕上がりが残念か。
具はチャーシュー、メンマ、なると、紅しょうが、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚で歯応えのるもの。なるとは久しぶりに会ったと言う感じ。紫文食堂以来であろう。紅しょうが様は薄味のスープと相まって、邪魔な印象はなかった。
全体的には満足できるレベルであると感じた。完食感もあったし。しかし、チャーハンの量が些か多く、ラーメンに集中出来ないのは失敗だった。昔取材した丸幸食堂の二の舞であった事を後悔した。セットメニューもほどほどにしようと心に誓った一杯であった。
