| やっちまった… |
光玉母食堂 めし しんちゃん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市竹倉110-1 | |||
| 電話番号 | 055-973-5430 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~水・金~日) 17:00~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 第2水曜・木曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル12 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'43.3'' E138゚56'42.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2017/09/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- 半ラーメン味噌
- 500円
- 醤油ラーメン
- 600円
- 味噌ラーメン
- 650円
- 塩ラーメン
- 650円
敬老の日を含めた3連休ですが、今年はカレンダーの配置が悪くて秋分の日は土曜日だし、シルバーウィークとは名ばかり。
しかも、台風18号も連休を直撃するみたいで何にも出来ませんね。まぁ、何もしないですが…。管理人です。
最近の私はある思いに駆られている。
「ラードの効いたチャーハンが喰いたい!」
所謂、パラパラチャーハンではなく、しっとりとしたチャーハンが食べたいとここ最近思っている。
平日の昼飯で勤務先近くのラーメン屋やチャーハン専門店でチャーハンを食べたのだが、何だかパッとしない。
そんな風に思ったのも多分、静岡市内に出来た「松福」の存在が大きい。
その松福ではチャーハンの提供はないのだが、掲示板などを見ていると「チャーハンのない松福なんて…」という意見が多い。
正直、私は松福のチャーハンが食べた事がないのだが、そんなに美味いのであろうか。
まぁ、ラーメン屋へは毎週のように通う私だが、50を超えたオッサンだ。ラーメンとチャーハンとか結構腹がキビしい。
話を戻して今日は土曜日。
3連休の初日だが朝から雨模様。遠出は憚られた。
取材先も未だ決まっていないので食べログを調べてみる。しかも、「三島市 チャーハン」でだ。
食べログには「チャーハン」というジャンル分けは存在しない。あくまで口コミの中に「チャーハン」と出てきた店を検索してくれるに過ぎない。
しかし、チャーハンがあるかをメニューや画像から一つひとつ探すよりはマシだろう。
そうこうする内にある店がヒットする。その店は「光玉母食堂 めし しんちゃん」という店だ。
この店、先日放送されたアド街の三島の回で紹介された店だ。私のFaceBookでの友達が贔屓にしている店でもあり、その内容はデカ盛りだ。
デカ盛りの店でラーメンとか、マジでヤバいんじゃないのか?そして、チャーハンもデカいのが容易に想像出来た。
しかし、まぁ特にアテもないし、時間もそろそろ昼時だ。遠出もしたくないしというわけで早速、自宅を出発した。
20分後。
店に到着した。事前に営業時間を調べて行ったのでオープン直後である。店先に駐車スペースがあるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入って先ず思うのがムッと来る程の揚げ油の香り。1組の家族連れの先客がいるので既に調理が始まっているのであろうか。換気扇、壊れてますか?厨房に面したカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。流石に食堂だけあってメニュー数が多い。今回も打つのが大変だな、こりゃ。
メニューの表紙を飾るのは「メガカツカレー」とか「ギガカツカレー」等の大盛りチャレンジメニュー。4000円近いメニューだが食べ切っても無料になる訳ではないので単なる「マゾメニュー」にしか見えない…。
ラーメンはシンプルに醤油、味噌、塩のほか、店の屋号の付いた焼肉入りラーメンや野菜が乗ったラーメン、辛いラーメンなどがある。どうもパッとしないなぁ。
そしてパラパラとページを捲っていると「チャーハン」の文字が…。う~ん、チャーハンに未だ未練が残っている。
更に捲ると何と「半ラーメン」の文字が見えた。そうだ。半ラーメンに半チャーハンなら丁度良くね?何て考えたのが運の尽きだ。オーダーは口頭。半ラーメン味噌、半チャーハンをオーダーした。しかし、この時は未だ自らの未熟さを知らずにいた。
ご家族で経営されているのであろうか、店主と思しき男性と女将、若い女性2名の計4名で切り盛りする店内。
昼時が近付き、店内は満席状態に。流石にテレビの影響もあるだろうが、テレビに出る前から結構な人気店であるのは食べログの写真や口コミの数を見ても何となく想像出来る。
マンガに出てきそうなこんもりと盛られた飯はインスタ映えする画像だ。最近、「インスタ映え」というワードがあるが、まぁラー紀で言うところの「ネタラーメン」と同義だよね。(違います。)
厨房観察。
スープはアルミ製の打ち出し鍋で加温されている。まぁラーメン屋じゃあないのでスープ自体の仕込み量はこんなもんだ。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
「半ラーメン味噌と半チャーハンです。お待ちどうさまでした。」
若い女店員によって運ばれて来たそれを見て、『えっ、普通サイズでしょ』と思った瞬間、やっちまった感が私を支配した。そうだ、この店はデカ盛りの店だったっけ(汗)
いつもは空撮のように真上から撮影しているが、
敢えて一緒に並べてミタ。もう普通にラーメンとチャーハンだよ、これ。今回はスープ完飲は諦めることにした。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象だが、動物系の出汁感はそれほど感じない。田舎味噌を使用したような塩味と味噌のコクがダイレクトに主張し塩角が立っている。やっぱガテン系のお客とかも多いから濃い目の味付けになるのだろうか。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹でで縮れも強い。茹で加減の関係もあるがかなりギシギシとした食感である。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、わかめ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。もやしはこの濃い目のスープに僅かな安堵感を与えてくれる。
チャーハンは飯の量が300g以上はあるだろうか。これで半量だとしたら本来のチャーハンの量ってどんなだろうか。こちらは結構好みの味で満足だが、麺で結構腹一杯なんですけど…。完全にやっちまった…。
やはりスープの完飲には至らなかったが、麺、具、チャーハンは全て平らげてきた。うぅ、腹がキツい…。
若い頃なら結構ペロッと行っちゃったんだろうが、もう50ですからねぇ。
寄る年波には叶いません。
しかも、台風18号も連休を直撃するみたいで何にも出来ませんね。まぁ、何もしないですが…。管理人です。
最近の私はある思いに駆られている。
「ラードの効いたチャーハンが喰いたい!」
所謂、パラパラチャーハンではなく、しっとりとしたチャーハンが食べたいとここ最近思っている。
平日の昼飯で勤務先近くのラーメン屋やチャーハン専門店でチャーハンを食べたのだが、何だかパッとしない。
そんな風に思ったのも多分、静岡市内に出来た「松福」の存在が大きい。
その松福ではチャーハンの提供はないのだが、掲示板などを見ていると「チャーハンのない松福なんて…」という意見が多い。
正直、私は松福のチャーハンが食べた事がないのだが、そんなに美味いのであろうか。
まぁ、ラーメン屋へは毎週のように通う私だが、50を超えたオッサンだ。ラーメンとチャーハンとか結構腹がキビしい。
話を戻して今日は土曜日。
3連休の初日だが朝から雨模様。遠出は憚られた。
取材先も未だ決まっていないので食べログを調べてみる。しかも、「三島市 チャーハン」でだ。
食べログには「チャーハン」というジャンル分けは存在しない。あくまで口コミの中に「チャーハン」と出てきた店を検索してくれるに過ぎない。
しかし、チャーハンがあるかをメニューや画像から一つひとつ探すよりはマシだろう。
そうこうする内にある店がヒットする。その店は「光玉母食堂 めし しんちゃん」という店だ。
この店、先日放送されたアド街の三島の回で紹介された店だ。私のFaceBookでの友達が贔屓にしている店でもあり、その内容はデカ盛りだ。
デカ盛りの店でラーメンとか、マジでヤバいんじゃないのか?そして、チャーハンもデカいのが容易に想像出来た。
しかし、まぁ特にアテもないし、時間もそろそろ昼時だ。遠出もしたくないしというわけで早速、自宅を出発した。
20分後。
店に到着した。事前に営業時間を調べて行ったのでオープン直後である。店先に駐車スペースがあるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入って先ず思うのがムッと来る程の揚げ油の香り。1組の家族連れの先客がいるので既に調理が始まっているのであろうか。換気扇、壊れてますか?厨房に面したカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。流石に食堂だけあってメニュー数が多い。今回も打つのが大変だな、こりゃ。
メニューの表紙を飾るのは「メガカツカレー」とか「ギガカツカレー」等の大盛りチャレンジメニュー。4000円近いメニューだが食べ切っても無料になる訳ではないので単なる「マゾメニュー」にしか見えない…。
ラーメンはシンプルに醤油、味噌、塩のほか、店の屋号の付いた焼肉入りラーメンや野菜が乗ったラーメン、辛いラーメンなどがある。どうもパッとしないなぁ。
そしてパラパラとページを捲っていると「チャーハン」の文字が…。う~ん、チャーハンに未だ未練が残っている。
更に捲ると何と「半ラーメン」の文字が見えた。そうだ。半ラーメンに半チャーハンなら丁度良くね?何て考えたのが運の尽きだ。オーダーは口頭。半ラーメン味噌、半チャーハンをオーダーした。しかし、この時は未だ自らの未熟さを知らずにいた。
ご家族で経営されているのであろうか、店主と思しき男性と女将、若い女性2名の計4名で切り盛りする店内。
昼時が近付き、店内は満席状態に。流石にテレビの影響もあるだろうが、テレビに出る前から結構な人気店であるのは食べログの写真や口コミの数を見ても何となく想像出来る。
マンガに出てきそうなこんもりと盛られた飯はインスタ映えする画像だ。最近、「インスタ映え」というワードがあるが、まぁラー紀で言うところの「ネタラーメン」と同義だよね。(違います。)
厨房観察。
スープはアルミ製の打ち出し鍋で加温されている。まぁラーメン屋じゃあないのでスープ自体の仕込み量はこんなもんだ。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
「半ラーメン味噌と半チャーハンです。お待ちどうさまでした。」
若い女店員によって運ばれて来たそれを見て、『えっ、普通サイズでしょ』と思った瞬間、やっちまった感が私を支配した。そうだ、この店はデカ盛りの店だったっけ(汗)
いつもは空撮のように真上から撮影しているが、
敢えて一緒に並べてミタ。もう普通にラーメンとチャーハンだよ、これ。今回はスープ完飲は諦めることにした。先ずはスープからすすってみた。ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象だが、動物系の出汁感はそれほど感じない。田舎味噌を使用したような塩味と味噌のコクがダイレクトに主張し塩角が立っている。やっぱガテン系のお客とかも多いから濃い目の味付けになるのだろうか。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹でで縮れも強い。茹で加減の関係もあるがかなりギシギシとした食感である。
具はチャーシュー、メンマ、もやし、わかめ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。もやしはこの濃い目のスープに僅かな安堵感を与えてくれる。
チャーハンは飯の量が300g以上はあるだろうか。これで半量だとしたら本来のチャーハンの量ってどんなだろうか。こちらは結構好みの味で満足だが、麺で結構腹一杯なんですけど…。完全にやっちまった…。
やはりスープの完飲には至らなかったが、麺、具、チャーハンは全て平らげてきた。うぅ、腹がキツい…。
若い頃なら結構ペロッと行っちゃったんだろうが、もう50ですからねぇ。
寄る年波には叶いません。
