| ラーメンにもしっかりとした拘りを見せる中華料理店 |
中華料理 八福

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市大手町5-9-17 | |||
| 電話番号 | 055-951-5206 | |||
| 営業時間 | 11:00~1:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター19 テーブル14 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'54.3'' E138゚51'39.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2017/09/09 | その他の情報... | ||
メニュー
- からめ麺(汁なしネギラーメン)
- 730円
- ラーメン
- 530円
- タンメン(野菜たっぷり塩味)
- 720円
- モヤシラーメン
- 720円
最近、国会議員の不倫って流行ってますよね。
民進党の山尾志桜里氏、元SPEEDの今井絵理子氏と神戸市会議員の橋本健氏。皆さん、お盛んです。
そして後を絶たないのが政務活動費の不正受給。
古くは一世を風靡したあの号泣議員の野々村竜太郎氏。そして前述の橋本健氏。返還しても詐欺罪で追及されるのは必至のこと。皆さん、何でやっちゃうのでしょうか?
でも、私もいい歳になってきたのでそろそろ愛と金のなる木が欲しいですが何か?管理人です。
話は文頭から逸れるが毎年恒例となっている「沼津自慢フェスタ」が今年も開催されている。
毎年、木曜から土曜日にかけての3日間で行われる同イベントであるが、私に限っては金曜にお邪魔することが多い。
Facebookでの知り合いが沼津自慢フェスタに行った旨をアップしているのだが、その中にある物を見つけた。
「しらすトレー」と書かれたそれは、シラスを干すのに使用する木製の箱なのだが、お盆として再利用する事を提案したもの。しかもお値段が300円とリーズナブル。
しかし、金曜日の分は既に完売と言う事でガッカリ…。明日の分は売店の奥にあったので明日もう一度来るしかないか。
バー紀行での紹介を一通り終えた私はそのまま沼津市内のPublic Bar SMOKEへ。
その店にあったんです、しらすトレー。何でも同市内のバー、Noiseのマスターが5枚ほど買ってきた一枚らしい。実物もなんとも良い感じ。
明日最終日の沼津自慢フェスタのスタートは12時。オープン直後に行って物を押さえたいと思っていると、「私が買っておきますよ」とSMOKEのオーナーバーテンダーが言ってくれた。おぉ、それはありがたい。
明日のバーブースのオープンは15時と言う事で取りにいく約束をして、店を後にした。
話を戻して今日は土曜日。
そんな関係で物は押さえられているので取材自体はある程度の自由が効く。
しかし、結局15時に沼津に来なければならないので、遠くに行くのも面倒になってきた。
先日のさがみ軒もそうだが、沼津市内には地元民に愛されている老舗の中華料理店やラーメン店が多い。
その中で私が今回、取材先として選んだのは、八福という中華料理店だ。
この八福、初来店かと言えばそうでもない。実は過去に一度だけ、店に入った覚えがある。
沼津には「沼津アルプス」と呼ばれる連山があるのをご存知だろうか。香貫山から南へ横山、徳倉山、志下山、小鷲頭山、鷲頭山、大平山と続く山々の稜線を繋ぐルート。
このルートを止せば良いのに数年前の真夏にチャレンジした私は、沼津駅への帰路のバスで超喉が渇き、八福で生中と餃子を堪能したという覚えがある。その時はラーメンには至らなかったが。
近所のパーキングに入庫した私はそのまま徒歩で店へと向う。最初は電車で来て、ビール付きの取材にしようかとも考えたが、例のトレイがそれなりの大きさなので、アレを持って電車に乗るのは憚られた関係で結局、車で来てしまった。
店先に到着。店先に「あごだし和風らーめん」と書かれた幟がある。実は結構前からその存在を知っていて、食べログでもこのラーメンについて書いている人が多い。早速、店内へ。
昼時の店内は結構繁盛している。店員に促されてカウンター席へ。しかし、厨房を背にした位置なので観察は絶望的である。
席に備え付けのメニューを見てみる。あごだし和風らーめんもあるが、他人と同じはツマラナイと考える天邪鬼な私は何か変わったメニューがないかと探してみる。
『おっ、発見!』
オーダーは口頭。からめ麺、焼き餃子をオーダーした。ちなみにからめ麺は汁なしのネギラーメンらしい。スープを飲まないので腹の足しに焼き餃子をオーダーした次第だ。これで生ビールがあったら完璧なのだが…。
厨房観察が出来ないので、待っている間が暇で仕方ない。
そして、ラーメンがやってきた。今回は汁なしなので、シッカリとバーチカルロールしてから麺を食してみた。
醤油ダレやラー油、ごま油などで構成されたであろうタレは一見、辛そうに見えるがそれほどでもなく、逆に穏やかな甘みすら感じる。辛いのが苦手な方でも問題ないだろう。このタレ、美味いなぁ。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。細いながらも意外とシッカリしたコシを残している。汁なしや油そばと呼ばれる麺って食べ応えを重視して中太麺を使用する店が多い中、細麺を使用するのも面白い。
具はチャーシュー、白髪ネギ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚で短冊状に切られている。白髪ネギは例のタレを絡めてあるようだが、こちらも辛い訳ではない。
途中、食べ飽きないようにお酢やラー油を足して味変するのも良いだろう。
餃子は既にタレが付属していたのでそのまま食べてみることに。ニラとにんにくが使用されたベーシックな味わいで、肉の量も意外と多い。
定食などのご飯物から、おつまみになりそうな一品料理も揃っており、幅広い客層に対応出来る町の中華料理店と言った趣だが、ラーメンに対してもかなり意識高い系の印象がある。
老舗のラーメン店や中華料理店を回る機会が多い昨今であるが、意外な発見が出来るものである。
その後、
例のトレイ、見事にゲットできました(笑)
民進党の山尾志桜里氏、元SPEEDの今井絵理子氏と神戸市会議員の橋本健氏。皆さん、お盛んです。
そして後を絶たないのが政務活動費の不正受給。
古くは一世を風靡したあの号泣議員の野々村竜太郎氏。そして前述の橋本健氏。返還しても詐欺罪で追及されるのは必至のこと。皆さん、何でやっちゃうのでしょうか?
でも、私もいい歳になってきたのでそろそろ愛と金のなる木が欲しいですが何か?管理人です。
話は文頭から逸れるが毎年恒例となっている「沼津自慢フェスタ」が今年も開催されている。
毎年、木曜から土曜日にかけての3日間で行われる同イベントであるが、私に限っては金曜にお邪魔することが多い。
Facebookでの知り合いが沼津自慢フェスタに行った旨をアップしているのだが、その中にある物を見つけた。
「しらすトレー」と書かれたそれは、シラスを干すのに使用する木製の箱なのだが、お盆として再利用する事を提案したもの。しかもお値段が300円とリーズナブル。しかし、金曜日の分は既に完売と言う事でガッカリ…。明日の分は売店の奥にあったので明日もう一度来るしかないか。
バー紀行での紹介を一通り終えた私はそのまま沼津市内のPublic Bar SMOKEへ。
その店にあったんです、しらすトレー。何でも同市内のバー、Noiseのマスターが5枚ほど買ってきた一枚らしい。実物もなんとも良い感じ。
明日最終日の沼津自慢フェスタのスタートは12時。オープン直後に行って物を押さえたいと思っていると、「私が買っておきますよ」とSMOKEのオーナーバーテンダーが言ってくれた。おぉ、それはありがたい。
明日のバーブースのオープンは15時と言う事で取りにいく約束をして、店を後にした。
話を戻して今日は土曜日。
そんな関係で物は押さえられているので取材自体はある程度の自由が効く。
しかし、結局15時に沼津に来なければならないので、遠くに行くのも面倒になってきた。
先日のさがみ軒もそうだが、沼津市内には地元民に愛されている老舗の中華料理店やラーメン店が多い。
その中で私が今回、取材先として選んだのは、八福という中華料理店だ。
この八福、初来店かと言えばそうでもない。実は過去に一度だけ、店に入った覚えがある。
沼津には「沼津アルプス」と呼ばれる連山があるのをご存知だろうか。香貫山から南へ横山、徳倉山、志下山、小鷲頭山、鷲頭山、大平山と続く山々の稜線を繋ぐルート。
このルートを止せば良いのに数年前の真夏にチャレンジした私は、沼津駅への帰路のバスで超喉が渇き、八福で生中と餃子を堪能したという覚えがある。その時はラーメンには至らなかったが。
近所のパーキングに入庫した私はそのまま徒歩で店へと向う。最初は電車で来て、ビール付きの取材にしようかとも考えたが、例のトレイがそれなりの大きさなので、アレを持って電車に乗るのは憚られた関係で結局、車で来てしまった。
店先に到着。店先に「あごだし和風らーめん」と書かれた幟がある。実は結構前からその存在を知っていて、食べログでもこのラーメンについて書いている人が多い。早速、店内へ。
昼時の店内は結構繁盛している。店員に促されてカウンター席へ。しかし、厨房を背にした位置なので観察は絶望的である。
席に備え付けのメニューを見てみる。あごだし和風らーめんもあるが、他人と同じはツマラナイと考える天邪鬼な私は何か変わったメニューがないかと探してみる。
『おっ、発見!』
オーダーは口頭。からめ麺、焼き餃子をオーダーした。ちなみにからめ麺は汁なしのネギラーメンらしい。スープを飲まないので腹の足しに焼き餃子をオーダーした次第だ。これで生ビールがあったら完璧なのだが…。
厨房観察が出来ないので、待っている間が暇で仕方ない。
そして、ラーメンがやってきた。今回は汁なしなので、シッカリとバーチカルロールしてから麺を食してみた。
醤油ダレやラー油、ごま油などで構成されたであろうタレは一見、辛そうに見えるがそれほどでもなく、逆に穏やかな甘みすら感じる。辛いのが苦手な方でも問題ないだろう。このタレ、美味いなぁ。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。細いながらも意外とシッカリしたコシを残している。汁なしや油そばと呼ばれる麺って食べ応えを重視して中太麺を使用する店が多い中、細麺を使用するのも面白い。
具はチャーシュー、白髪ネギ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚で短冊状に切られている。白髪ネギは例のタレを絡めてあるようだが、こちらも辛い訳ではない。
途中、食べ飽きないようにお酢やラー油を足して味変するのも良いだろう。
餃子は既にタレが付属していたのでそのまま食べてみることに。ニラとにんにくが使用されたベーシックな味わいで、肉の量も意外と多い。
定食などのご飯物から、おつまみになりそうな一品料理も揃っており、幅広い客層に対応出来る町の中華料理店と言った趣だが、ラーメンに対してもかなり意識高い系の印象がある。
老舗のラーメン店や中華料理店を回る機会が多い昨今であるが、意外な発見が出来るものである。
その後、
例のトレイ、見事にゲットできました(笑)