| またおま系な一杯 |
ラーメン まるさ商店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市清水区袖師町1877-66 | |||
| 電話番号 | 054-368-5424 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(火~日) 17:30~23:00(火~土) 17:30~20:00(日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル4 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚01'44.1'' E138゚29'48.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 清水駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2017/09/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃味玉魚介豚骨ラーメン
- 850円
- 濃魚介豚骨ラーメン
- 750円
- 濃得製魚介豚骨ラーメン
- 1000円
- 濃ねぎ魚介豚骨ラーメン
- 900円
9月に入り、何だか急に秋の気配を感じるようになった今日この頃。夜、街をブラブラしていると少し肌寒く感じるようになってきました。夏らしい日々は少なかった今夏ですが、農作物の出来が心配ですね。管理人です。
話は逸れるが先日のこと。
Facebookのタイムラインを見ていると、バンダイビジュアルの記事が上がってきた。
そこには「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(以降、THE ORIGINとする)」の文字が。
話は更に逸れるが先日のこと。
アマゾンのプライムビデオでこのTHE ORIGINのこれまでの映画が見放題になっていた。勿論、釣られて見ちゃったのだが、そうなると先が気になる所だ。
このTHE ORIGINはガンダムのキャラデザインを担当した安彦良和氏が書いたマンガで、ガンダムエースという雑誌上で2001年から連載されたものだ。
私は単行本になった全24巻をネットカフェで読んだ事があるのだが、それがアニメとなって2015年から映画化。
現在、1~4までが公開され、今回の「ルウム会戦」が5作目になる。
話を戻そう。
全国35館で上映されるのだが、静岡県内はMOVIX清水のみ。
しかも、公開初日の新宿ピカデリーでは出演陣の舞台挨拶が行われ、その模様がライブビューイングされるオマケ付き(でも、価格は200円アップの2000円也)なのである。
もう、行くしかないでしょ。勿論、ラーメン取材込みで、と考えるのにさして時間が掛らなかった。
早速、食べログやRSSリーダーを見てみると、清水駅から1km圏内くらいに新店の情報があった。
この店、先日テレビでも拝見したが、某ラーメンコーディネータが絡んでいる。その名前も何となくは知っていたが、こんな人なのね。
話を全て戻そう。
今日は土曜日。久しぶりに車で遠出である。
上映時間は午後の1時半頃なので、11時の開店と同時に取材して、そのまま映画館に直行すればよい。
MOVIX清水はエスパルス・ドリームプラザ(以降、ドリプラ)内にあるのだが、その店は一直線上にあるため、迷うこともない。
沼津ICから東名高速に乗線し1時間後。現地付近に到着した。
この店舗は過去に徳島ラーメンという店を取材した事がある。パチンコ屋の隣なので立地は悪くないと思うのだが短命だった。店先に駐車場があるのだが、どうぜ取材後はパチンコなのでパチンコ屋の駐車場に入庫後。店へと急いだ。
開店3分後ではあるが、店先の駐車場は結構埋まっていて繁盛している様子が窺えた。外観を撮影して早速、店内へ。
店内の様子は前の店とは結構変わっている。前の店は客席中央にデッドスペースの多いガランとした印象だったのだが結構手が入っている。
店内に入って直ぐ右手に券売機が見えた。事前に判っていたが、この店のウリはまたおま系のラーメンやつけ麺である。ボタンの配置的にもそれらの商品が上部を占めているが担々麺や通常の醤油ラーメンなどもあるようだ。オーダーは食券制。変化球を投げることもなく無難に濃味玉魚介豚骨ラーメンをオーダーした。
男性店員に食券を渡すと麺の大盛りが無料で出来ると言われたが丁重にお断りした。ちなみにラーメンの通常の麺量は140g。大盛りが210g。つけ麺は通常が200g。大盛りが300gと掲示されている。
空いているカウンター席に陣取った。ちなみにこれも前回の店を知っているので判っているが厨房は奥にあるので観察は絶望的だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象で適度な粘度を持っている。そこに魚粉を併せたまたおま系である。甘み自体はそれほど感じることなく、魚介系の香りとオイルから感じるコッテリ感が推進力になって食べ進む感じだ。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は若干低めの印象を持った。茹で加減は中心部に芯を残すアルデンテ状で2層のコントラストが見て取れる。製麺所は不明。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ナルト、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。味玉は黄身が液体のタイプで私好み。味付けはこちらも穏やか。この味玉は美味い。
県東部でまたおま系を食べたいと考えた時、すばる、次男坊、明星、中川など、意外と食べれる店舗が多いが、静岡市内って心酔か久臨くらいしか私は知らない。(きじ亭はまたおま系とは少し違うと思う)
そう考えた時、この店って意外とニッチな店なのかもしれない。
「またお前か」という意味のまたおま系であるが、意外と絶滅危惧種に認定される日も遠くないのかもしれない。
話は逸れるが先日のこと。
Facebookのタイムラインを見ていると、バンダイビジュアルの記事が上がってきた。
そこには「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(以降、THE ORIGINとする)」の文字が。
話は更に逸れるが先日のこと。
アマゾンのプライムビデオでこのTHE ORIGINのこれまでの映画が見放題になっていた。勿論、釣られて見ちゃったのだが、そうなると先が気になる所だ。
このTHE ORIGINはガンダムのキャラデザインを担当した安彦良和氏が書いたマンガで、ガンダムエースという雑誌上で2001年から連載されたものだ。
私は単行本になった全24巻をネットカフェで読んだ事があるのだが、それがアニメとなって2015年から映画化。
現在、1~4までが公開され、今回の「ルウム会戦」が5作目になる。
話を戻そう。
全国35館で上映されるのだが、静岡県内はMOVIX清水のみ。
しかも、公開初日の新宿ピカデリーでは出演陣の舞台挨拶が行われ、その模様がライブビューイングされるオマケ付き(でも、価格は200円アップの2000円也)なのである。
もう、行くしかないでしょ。勿論、ラーメン取材込みで、と考えるのにさして時間が掛らなかった。
早速、食べログやRSSリーダーを見てみると、清水駅から1km圏内くらいに新店の情報があった。
この店、先日テレビでも拝見したが、某ラーメンコーディネータが絡んでいる。その名前も何となくは知っていたが、こんな人なのね。
話を全て戻そう。
今日は土曜日。久しぶりに車で遠出である。
上映時間は午後の1時半頃なので、11時の開店と同時に取材して、そのまま映画館に直行すればよい。
MOVIX清水はエスパルス・ドリームプラザ(以降、ドリプラ)内にあるのだが、その店は一直線上にあるため、迷うこともない。
沼津ICから東名高速に乗線し1時間後。現地付近に到着した。
この店舗は過去に徳島ラーメンという店を取材した事がある。パチンコ屋の隣なので立地は悪くないと思うのだが短命だった。店先に駐車場があるのだが、どうぜ取材後はパチンコなのでパチンコ屋の駐車場に入庫後。店へと急いだ。
開店3分後ではあるが、店先の駐車場は結構埋まっていて繁盛している様子が窺えた。外観を撮影して早速、店内へ。
店内の様子は前の店とは結構変わっている。前の店は客席中央にデッドスペースの多いガランとした印象だったのだが結構手が入っている。
店内に入って直ぐ右手に券売機が見えた。事前に判っていたが、この店のウリはまたおま系のラーメンやつけ麺である。ボタンの配置的にもそれらの商品が上部を占めているが担々麺や通常の醤油ラーメンなどもあるようだ。オーダーは食券制。変化球を投げることもなく無難に濃味玉魚介豚骨ラーメンをオーダーした。
男性店員に食券を渡すと麺の大盛りが無料で出来ると言われたが丁重にお断りした。ちなみにラーメンの通常の麺量は140g。大盛りが210g。つけ麺は通常が200g。大盛りが300gと掲示されている。
空いているカウンター席に陣取った。ちなみにこれも前回の店を知っているので判っているが厨房は奥にあるので観察は絶望的だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象で適度な粘度を持っている。そこに魚粉を併せたまたおま系である。甘み自体はそれほど感じることなく、魚介系の香りとオイルから感じるコッテリ感が推進力になって食べ進む感じだ。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は若干低めの印象を持った。茹で加減は中心部に芯を残すアルデンテ状で2層のコントラストが見て取れる。製麺所は不明。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ナルト、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。味玉は黄身が液体のタイプで私好み。味付けはこちらも穏やか。この味玉は美味い。
県東部でまたおま系を食べたいと考えた時、すばる、次男坊、明星、中川など、意外と食べれる店舗が多いが、静岡市内って心酔か久臨くらいしか私は知らない。(きじ亭はまたおま系とは少し違うと思う)
そう考えた時、この店って意外とニッチな店なのかもしれない。
「またお前か」という意味のまたおま系であるが、意外と絶滅危惧種に認定される日も遠くないのかもしれない。
