| あの店の関係店 |
【移転】ラーメンやんぐ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:45~15:00(月~水・金~日) 17:30~21:00(月~水・金~土) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'49.2'' E138゚55'14.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島田町駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2017/08/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ぶたそば
- 880円
- 特・しおラーメン
- 950円
- チャーシューしおラーメン
- 1000円
- しおラーメン
- 680円
先日のこと。
友人TからFacebookのメッセンジャーが入ってきた。
「田町駅前にラーメン屋さんの開店準備してた(^^)」
初耳だった。その後、オープンが8月26日であること。屋号が「ラーメンやんぐ」であること。メニューに塩ラーメンと二郎系があることなど、次々と友人Tから連絡が入った。
まぁ、友人Tの家は田町駅周辺だし、勤務先への行き帰りで通る場所でもあるだろう。
個人的にも「ラーメンやんぐ」で色々と調べてみると、清水町にある「ろたす」に行き着いた。何故だろうと更に調べるとどうも、ろたす店主の弟さんが始める店のようだ。
ラー紀では未食であるが、ろたすが曜日限定で「だんす」という別暖簾で営業しているという話は聞いたことがある。
この店をやっていたのが確か、ろたす店主の弟さんだったと記憶しているが合ってる?(年のせいか記憶曖昧)
話を戻して今日は土曜日。
FaceBookにも既にページがあったのだが、営業時間についての記載がないので取り敢えず11時半にオープンと仮定して自宅を出発した。
地元取材のありがたいのは駐車場の位置が判っているということ。近隣にコインパーキングがないので当初、電車で行こうかと考えたが夏真っ盛りなので諦め、車で出発。
多分、本町パーキングが一番近いので入庫後。店までは徒歩で向った。
時計は11時半を指している。店先に到着すると特に行列もない。何だか寂しいなぁ、などと思っていると店先に女店員が立っていたので聞いてみると11時45分のオープンだという。何とも中途半端なオープン時間である。店先でポールポジションっていうのも結構ガッついている感じだし、取り敢えず駅のほうへ。
田町駅って正直、降りたつ事がないし夜、フラフラする場所でもない。駅名の書かれた看板を見ると「三島田町駅(三嶋大社前)」と書かれている。
先日、アド街にも登場した三島市は三嶋大社が観光名所のひとつではあるが、県外から来た場合、三嶋大社の最寄り駅って田町駅なんだなぁと改めて思った。そして、
駅前のロータリーにはコインパーキングを作っているらしく、そういう意味でもこの店の立地って意外と良いのかもしれないと考えずにはいられない。
太陽は出てないけど結構暑いので取り敢えず駐車場にでも戻るか…などと考えていると飲み友達の方に出会った。
飲み友達に昼に会うのって結構気まずいというか変な気分だ。二人とも素面って(笑)
その方はこれから東京に行くために田町駅に向っているようなのだが丁度良いので一緒に田町駅に戻ることに。
「こんな所で何してたのですか?」と彼。ごもっともな意見だ。ラーメン取材であることを説明しながら一緒に時間潰し。彼の乗る三島駅行きの電車は11時43分発。雑談には丁度良い時間だ。
駅から店を見ていると何名かのお客が列を作り始めた。時計は11時40分。彼と別れ、行列の最後尾に着いた。先客は8名。開店5分前である。
それにしても暑い。たった5分で汗が吹き出る。定刻通り、店が開店。ぞろぞろとお客が入っていく。
「店は何名座れるのですか?」
別の客が女店員に聞いている。8名だという。ってことは私は先ずは待ちになるだろう。まぁ、1ロット何杯かも判らないが、30分はかからないだろう。
店内に入ると右手に券売機が見えた。オーダーは食券制。味玉ぶたそばをオーダーした。
前述通り、席は満席なので先ずは店内の待ち席に座る。まぁ汗も結構かいているのでクールダウンの時間に丁度良い。また、厨房観察もゆっくり出来そうだ。
店内は厨房内に店主と思しき男性と若者2名の3名。前述の女店員が1名の4名態勢。女店員は年齢から推測して店主の母親かもしれない。暑い中、ご苦労様です。
食券を見ているとメニュー名の他に「ヤ ア カ ニ ヅ」と謎の文章が書かれているのだが、これは何だろうか?気になる所だ。
厨房観察。
営業用のスープはステンレス製ポットが2器。奥に仕込用と思しき大小2器の寸胴が見えた。オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。ぶたそばのオーダー時はふたつのポットからスープを注いでいるが、それ以外はひとつのポットからスープを入れている。鶏系と豚系のWスープだろうか。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理だ。1ロットで2杯しか作らないのか、先発8名の客にラーメンが行き渡るのに20分弱かかっている。
食べ終わったお客と入れ替わりで席に通された。丁度、店主が作業をする真ん前でラッキー。でも厨房観察はほぼ終わっているので作業を見ながらラーメンを待つことに。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の非乳化タイプ。表層には背脂の層が確認出来る。甘さは控えめで醤油ダレの塩味が若干高い印象はあるが、まぁこれだけコッテリした内容のスープだ。薄味では飲み飽きる可能性も否定出来ない。
麺は極太の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。ゴワゴワと力強い縮れと歯応えを持ったグルテン値の高い麺である。麺箱から秋山製麺所謹製。
具はチャーシュー、味玉、ヤサイ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。低温調理されているらしく赤味を帯びている。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けはコチラもシッカリ目。ヤサイはもやしのみ、茹でられており、キャベツは生での提供だ。
丁度2年前の8月に現在の移転後のろたすを取材しているのだが、その時も「豚そば+味玉」を食べている。
ろたすの関係店であることも考慮すればもう少し、メニュー選びにもひねりが欲しい所だが、そもそも学習しない男である。
友人TからFacebookのメッセンジャーが入ってきた。
「田町駅前にラーメン屋さんの開店準備してた(^^)」
初耳だった。その後、オープンが8月26日であること。屋号が「ラーメンやんぐ」であること。メニューに塩ラーメンと二郎系があることなど、次々と友人Tから連絡が入った。
まぁ、友人Tの家は田町駅周辺だし、勤務先への行き帰りで通る場所でもあるだろう。
個人的にも「ラーメンやんぐ」で色々と調べてみると、清水町にある「ろたす」に行き着いた。何故だろうと更に調べるとどうも、ろたす店主の弟さんが始める店のようだ。
ラー紀では未食であるが、ろたすが曜日限定で「だんす」という別暖簾で営業しているという話は聞いたことがある。
この店をやっていたのが確か、ろたす店主の弟さんだったと記憶しているが合ってる?(年のせいか記憶曖昧)
話を戻して今日は土曜日。
FaceBookにも既にページがあったのだが、営業時間についての記載がないので取り敢えず11時半にオープンと仮定して自宅を出発した。
地元取材のありがたいのは駐車場の位置が判っているということ。近隣にコインパーキングがないので当初、電車で行こうかと考えたが夏真っ盛りなので諦め、車で出発。
多分、本町パーキングが一番近いので入庫後。店までは徒歩で向った。
時計は11時半を指している。店先に到着すると特に行列もない。何だか寂しいなぁ、などと思っていると店先に女店員が立っていたので聞いてみると11時45分のオープンだという。何とも中途半端なオープン時間である。店先でポールポジションっていうのも結構ガッついている感じだし、取り敢えず駅のほうへ。
田町駅って正直、降りたつ事がないし夜、フラフラする場所でもない。駅名の書かれた看板を見ると「三島田町駅(三嶋大社前)」と書かれている。
先日、アド街にも登場した三島市は三嶋大社が観光名所のひとつではあるが、県外から来た場合、三嶋大社の最寄り駅って田町駅なんだなぁと改めて思った。そして、
駅前のロータリーにはコインパーキングを作っているらしく、そういう意味でもこの店の立地って意外と良いのかもしれないと考えずにはいられない。太陽は出てないけど結構暑いので取り敢えず駐車場にでも戻るか…などと考えていると飲み友達の方に出会った。
飲み友達に昼に会うのって結構気まずいというか変な気分だ。二人とも素面って(笑)
その方はこれから東京に行くために田町駅に向っているようなのだが丁度良いので一緒に田町駅に戻ることに。
「こんな所で何してたのですか?」と彼。ごもっともな意見だ。ラーメン取材であることを説明しながら一緒に時間潰し。彼の乗る三島駅行きの電車は11時43分発。雑談には丁度良い時間だ。
駅から店を見ていると何名かのお客が列を作り始めた。時計は11時40分。彼と別れ、行列の最後尾に着いた。先客は8名。開店5分前である。
それにしても暑い。たった5分で汗が吹き出る。定刻通り、店が開店。ぞろぞろとお客が入っていく。
「店は何名座れるのですか?」
別の客が女店員に聞いている。8名だという。ってことは私は先ずは待ちになるだろう。まぁ、1ロット何杯かも判らないが、30分はかからないだろう。
店内に入ると右手に券売機が見えた。オーダーは食券制。味玉ぶたそばをオーダーした。
前述通り、席は満席なので先ずは店内の待ち席に座る。まぁ汗も結構かいているのでクールダウンの時間に丁度良い。また、厨房観察もゆっくり出来そうだ。
店内は厨房内に店主と思しき男性と若者2名の3名。前述の女店員が1名の4名態勢。女店員は年齢から推測して店主の母親かもしれない。暑い中、ご苦労様です。
食券を見ているとメニュー名の他に「ヤ ア カ ニ ヅ」と謎の文章が書かれているのだが、これは何だろうか?気になる所だ。厨房観察。
営業用のスープはステンレス製ポットが2器。奥に仕込用と思しき大小2器の寸胴が見えた。オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。ぶたそばのオーダー時はふたつのポットからスープを注いでいるが、それ以外はひとつのポットからスープを入れている。鶏系と豚系のWスープだろうか。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理だ。1ロットで2杯しか作らないのか、先発8名の客にラーメンが行き渡るのに20分弱かかっている。
食べ終わったお客と入れ替わりで席に通された。丁度、店主が作業をする真ん前でラッキー。でも厨房観察はほぼ終わっているので作業を見ながらラーメンを待つことに。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の非乳化タイプ。表層には背脂の層が確認出来る。甘さは控えめで醤油ダレの塩味が若干高い印象はあるが、まぁこれだけコッテリした内容のスープだ。薄味では飲み飽きる可能性も否定出来ない。
麺は極太の縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を持った。ゴワゴワと力強い縮れと歯応えを持ったグルテン値の高い麺である。麺箱から秋山製麺所謹製。
具はチャーシュー、味玉、ヤサイ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。低温調理されているらしく赤味を帯びている。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けはコチラもシッカリ目。ヤサイはもやしのみ、茹でられており、キャベツは生での提供だ。
丁度2年前の8月に現在の移転後のろたすを取材しているのだが、その時も「豚そば+味玉」を食べている。
ろたすの関係店であることも考慮すればもう少し、メニュー選びにもひねりが欲しい所だが、そもそも学習しない男である。
