| 珍しいトッピングと極太過ぎる麺 |
汁なし つけ麺専門 極太濁流 R

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中村区竹橋町5-2 マンションすがや 1階 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) 18:00~23:30(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'53.7'' E136゚52'53.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 名古屋駅(JR東海道本線) 名古屋駅(JR東海道新幹線) 新名古屋駅(名鉄名古屋本線) 近鉄名古屋駅(近鉄名古屋線) 名古屋駅(地下鉄桜通線) 名古屋駅(地下鉄東山線) | |||
| 取材日 | 2017/06/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 汁なし+目玉焼き
- 910円
- つけ麺
- 800円
- つけ麺 中盛り
- 900円
- つけ麺 大盛り
- 1000円
今日は6月21日。
久しぶりの名古屋出張である。
しかし、新幹線が止まっているという。大雨の影響らしいが、直ぐに帰る事も出来ない。
『まぁ、ゆっくり帰るか…』
名古屋駅近くの地下街のコーヒーショップへ入り、食べログで取材先を考えた。
実は行きの新幹線の中で色々と取材先を物色していたのだが、ある店の事が気になっていた。
その店のトッピングには目玉焼きがあるようなのだ。しかも、食べログの点数は3.5を超えている人気店である。
勤務先のある場所からは名古屋駅を通過した反対に位置するため名古屋駅へ。
新幹線の様子も心配だが改札に特に混雑した様子はないので先ずは一安心だ。
数分後。
タブレットの地図を見ながら店へと向う。あった!オレンジ色の看板や造りがラーメン屋っぽくない。しかも暖簾は銭湯にかかっている奴だ。こういう暖簾って同市内にある「ら・けいこ」で見た事がある。早速入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。丁度入店が一緒になった関係で先客がメニューを選んでいる。仕方なく、入口の外で待つ事にした。
この客、何だか迷っているようで時間がかかっている。そうこうする内に店外でその購入を見守っている私をすり抜けるように一人の客が入店して、その先客の後に着いた。どうも、店外で待っている私をこれから入店する客だとは思わなかったようだ。
まぁ、私も券売機の撮影とかしたいので後ろで待たれるのはあまり好きじゃないので良いのだが。
先客が食券の購入を終わり、前述の客が券売機の前に立った所で私が食券購入を待っていることに気が付いたようで…。
「すみません。先を越してしまいました」
まぁ、別に長時間待っている訳でもないので「大丈夫ですよ」と軽く会釈して券売機の前へ。
食べログで見た写真には汁なしに目玉焼きが乗っている。確かにラーメンやつけ麺に目玉焼きを乗せるのは折角の黄身が堪能出来ないだろう。オーダーは食券制。汁なし、目玉焼きをオーダーした。
店内はコンクリートが打ちっぱなし。壁はコンクリートブロックを積み上げたブロック塀を水色で塗装してある。でも、天井はクリーム色でその堺は身長の高さまでで塗るのを諦めたかのようにハッキリしない。こういうデザインなのかもしれない。
店内は恰幅の良い店主と思しき男性と対照的にひ弱そうな男性の2名で切り盛りする。
厨房観察。
寸胴の姿はなく、麺茹でもスープも羽釜を使用している。まぁ私は汁なしなのでスープは関係ないが。麺茹では平ざるを使用したもの。目玉焼きは厚手の鉄製フライパンで調理されている。あぁ、目玉焼きは2個頼めば良かったなぁと軽く後悔。行き着けのお好み焼き屋で焼きそばをオーダーする際は目玉焼きは2つオーダーする私は卵好きである。
そして、汁なしがやってきた。アレ?目玉焼きが2つある。ここで汁なしには目玉焼きが標準装備であることに気付く。期せずして目玉焼きが2つになっていた。ラッキー!
汁なしなので先ずはよーく混ぜてから食してみた。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。コシよりはモチっとした食感が印象的。そして普通盛りではあるが麺量がハンパなく多い。たぶん、250g以上はあるであろう。味付けは醤油をベースにしたタレでニンニクや香辛料系の香りもする。厨房の奥に製麺室があるので自家製麺であろう。
具はコロチャー、目玉焼き、メンマ、小松菜、もやし、ナッツ。コロチャーは豚肩ロース使用であろうか。濃いめの味付けが施されている。もやしは生なのでシャキシャキ感はあるが若干もやし自身のエグ味が感じられる。少しは湯通しした方が良いだろう。目玉焼きが2つも入っているので混ぜにくい。ひとつはそのままパクついたのは言うまでもない。黄身がネットリと麺に絡んで美味。
看板に「極太濁流」と書いてあるが「ら・けいこ」にも同じ事が書いてあったことを思い出した。関連店なのであろう。
私を飛び越えた前述の先客と退店のタイミングが一緒になった。
「本当にすみませんでした」
いやいや、謝り過ぎだって。
久しぶりの名古屋出張である。
しかし、新幹線が止まっているという。大雨の影響らしいが、直ぐに帰る事も出来ない。
『まぁ、ゆっくり帰るか…』
名古屋駅近くの地下街のコーヒーショップへ入り、食べログで取材先を考えた。
実は行きの新幹線の中で色々と取材先を物色していたのだが、ある店の事が気になっていた。
その店のトッピングには目玉焼きがあるようなのだ。しかも、食べログの点数は3.5を超えている人気店である。
勤務先のある場所からは名古屋駅を通過した反対に位置するため名古屋駅へ。
新幹線の様子も心配だが改札に特に混雑した様子はないので先ずは一安心だ。
数分後。
タブレットの地図を見ながら店へと向う。あった!オレンジ色の看板や造りがラーメン屋っぽくない。しかも暖簾は銭湯にかかっている奴だ。こういう暖簾って同市内にある「ら・けいこ」で見た事がある。早速入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。丁度入店が一緒になった関係で先客がメニューを選んでいる。仕方なく、入口の外で待つ事にした。
この客、何だか迷っているようで時間がかかっている。そうこうする内に店外でその購入を見守っている私をすり抜けるように一人の客が入店して、その先客の後に着いた。どうも、店外で待っている私をこれから入店する客だとは思わなかったようだ。
まぁ、私も券売機の撮影とかしたいので後ろで待たれるのはあまり好きじゃないので良いのだが。
先客が食券の購入を終わり、前述の客が券売機の前に立った所で私が食券購入を待っていることに気が付いたようで…。
「すみません。先を越してしまいました」
まぁ、別に長時間待っている訳でもないので「大丈夫ですよ」と軽く会釈して券売機の前へ。
食べログで見た写真には汁なしに目玉焼きが乗っている。確かにラーメンやつけ麺に目玉焼きを乗せるのは折角の黄身が堪能出来ないだろう。オーダーは食券制。汁なし、目玉焼きをオーダーした。
店内はコンクリートが打ちっぱなし。壁はコンクリートブロックを積み上げたブロック塀を水色で塗装してある。でも、天井はクリーム色でその堺は身長の高さまでで塗るのを諦めたかのようにハッキリしない。こういうデザインなのかもしれない。
店内は恰幅の良い店主と思しき男性と対照的にひ弱そうな男性の2名で切り盛りする。
厨房観察。
寸胴の姿はなく、麺茹でもスープも羽釜を使用している。まぁ私は汁なしなのでスープは関係ないが。麺茹では平ざるを使用したもの。目玉焼きは厚手の鉄製フライパンで調理されている。あぁ、目玉焼きは2個頼めば良かったなぁと軽く後悔。行き着けのお好み焼き屋で焼きそばをオーダーする際は目玉焼きは2つオーダーする私は卵好きである。
そして、汁なしがやってきた。アレ?目玉焼きが2つある。ここで汁なしには目玉焼きが標準装備であることに気付く。期せずして目玉焼きが2つになっていた。ラッキー!
汁なしなので先ずはよーく混ぜてから食してみた。
麺は太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。コシよりはモチっとした食感が印象的。そして普通盛りではあるが麺量がハンパなく多い。たぶん、250g以上はあるであろう。味付けは醤油をベースにしたタレでニンニクや香辛料系の香りもする。厨房の奥に製麺室があるので自家製麺であろう。
具はコロチャー、目玉焼き、メンマ、小松菜、もやし、ナッツ。コロチャーは豚肩ロース使用であろうか。濃いめの味付けが施されている。もやしは生なのでシャキシャキ感はあるが若干もやし自身のエグ味が感じられる。少しは湯通しした方が良いだろう。目玉焼きが2つも入っているので混ぜにくい。ひとつはそのままパクついたのは言うまでもない。黄身がネットリと麺に絡んで美味。
看板に「極太濁流」と書いてあるが「ら・けいこ」にも同じ事が書いてあったことを思い出した。関連店なのであろう。
私を飛び越えた前述の先客と退店のタイミングが一緒になった。
「本当にすみませんでした」
いやいや、謝り過ぎだって。
