| 値段が昭和だ! |
【閉店】正好食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 第2月曜・第4月曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'40.1'' E138゚55'26.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2017/05/26 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんかつラーメン
- 650円
- ネギ味噌チャーシューメン
- 800円
- 味噌バターチャーシューメン
- 800円
- 辛味噌チャーシューメン
- 800円
私的な話で恐縮だが私、管理人は本日誕生日でいよいよ50歳を向かえた。
30代後半から始めたラーメン紀行も18年目に突入した事になる。ラー紀を始めたあの頃は若かったなぁ。
いつも言っている事だが都合がつく限り続けます。管理人です。
今日は金曜日。
実は今日は仕事を休んでいる。若い頃はちょっと痛いとか、健康診断の数値が悪くても全然気にしなかったのだが、流石に50にもなるとちょっと身体に違和感があると心配になる。
先週、鳩尾の辺りが痛くなった事があり、病院に行きたかったのだが打ち合わせや出張の予定が入っていたため諦めた。
今日は誕生日でもありプレ金でもある。病院にも行きたかったので休暇を取った訳である。
朝から病院に向う。
既にその症状は出ていないが医師の言葉を聞いてみたいのが本音だ。
まぁ、結果から言えば症状が出ていない段階で医師(女医だった)的にはお手上げみたいで「どうします?」と私に聞いてくる始末。要は「検査しても良いけど、結果は問題ないと出るし、金もかかるわよ」と言った感じか。まぁ、重篤な状況にはならないということらしいが、「もっと悪くなってから来なさい」というのもどうなんでしょう。
という訳で病院はアッサリと終わったので一度自宅に戻り、昼時になって取材に出発した。
先週も考えていたが超近所の老舗店に行くか、二日町駅近くにある両国という店に行くか。
「今日こそ両国に行くか」
二日町に向って舵を取った。
10分後。
店の近所に到着した。店の向かいにも駐車場があると言うが、近所のお好み焼き屋の駐車場にも置けるスペースがあるという。本当だ、あった。早速、入庫後。店へは徒歩で向った。しかし…
「マジ!?開いてないじゃん!」
誕生日だと言うのにツイてない。リカバリーを考えなければならないとは…。
タブレットも持ってないし…。頭の中をフル回転させるとある店の事を思い出した。
先日のこと。
食べログでのレビュアーさんがある店を訪れていた。その店は市内にある古い食堂なのだが、その店のメニューの中にネタっぽいラーメンを発見したのだ。
話を戻そう。
早速、取材先に向った。仮にリカバリー先が休みだともうアテがないので自宅に戻って超近所の店に行く羽目になる。
10分後。
店に到着した。店は営業しているようで先ずは一安心。店の横に空き地があったので入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。そして奥に座敷席がある。カウンターに1名。テーブルに1名、座敷に1名の計三名の先客が見えた。空いているカウンター席に陣取った。
壁一面にメニューの短冊が貼ってある。目的のメニューがあった。オーダーは口頭。とんかつラーメンをオーダーした。すると、座敷に座っていた男性が厨房に入っていく。どうも店主らしい。と言う事がここは座敷席ではなく住居スペースなのか?それにしても客席から丸見えなんですけど…。
座敷に座っていた店主と思しき男性と女将の二人で切り盛りする店内。ご夫婦で営む昔からの食堂と言った趣だ。
厨房観察。
先ずはとんかつを揚げている。その様子を見ていたのだが何故か揚げ上がりの直前になって錐のようなもので鍋の中のとんかつを刺しているのが見えた。何故だ?スープは雪平鍋で加温されている。そもそもラーメン店ではなく食堂なので、スープを大量に用意するつもりはないようで寸胴の姿はない。麺茹では平ざるを使用している。茹で時間は目測ではあるが1分程度の早茹でだ。
そして、ラーメンがやってきた。デカい器だなぁ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはガラを使用していないのではないかと思われるくらい動物系の出汁感を感じない。どちらかと言えば野菜などから取られているのはないだろうか。醤油ダレは若干の酸味を帯びたものでサッパリした印象を加速させる。
麺は細縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。流石に1分茹でなのでコシがある。
具はとんかつ、キャベツ、もやし、メンマ、のり、ネギ。チャーシューの類は乗らない。とんかつは厚さは適当だがカリカリとクリスピーな食感だ。しかし、味付けは塩コショウだけなのでスープの塩梅だけが頼りだ。前にも醤油ラーメンにとんかつを乗せたものを食べた事があるが、とんかつだけの印象を言えば同じような印象だった。
この店、ラーメンが400円スタートで、このとんこつラーメンは650円は驚異的なコスパを誇っている。殆どのラーメンが650円近辺で載せ物が豪華になるメニューばかりだ。
最近の取材はサッパリラーメンの取材が多い分、乗せ物を豪華にして満足させるセレクトが多いなぁと個人的には思っている。
30代後半から始めたラーメン紀行も18年目に突入した事になる。ラー紀を始めたあの頃は若かったなぁ。
いつも言っている事だが都合がつく限り続けます。管理人です。
今日は金曜日。
実は今日は仕事を休んでいる。若い頃はちょっと痛いとか、健康診断の数値が悪くても全然気にしなかったのだが、流石に50にもなるとちょっと身体に違和感があると心配になる。
先週、鳩尾の辺りが痛くなった事があり、病院に行きたかったのだが打ち合わせや出張の予定が入っていたため諦めた。
今日は誕生日でもありプレ金でもある。病院にも行きたかったので休暇を取った訳である。
朝から病院に向う。
既にその症状は出ていないが医師の言葉を聞いてみたいのが本音だ。
まぁ、結果から言えば症状が出ていない段階で医師(女医だった)的にはお手上げみたいで「どうします?」と私に聞いてくる始末。要は「検査しても良いけど、結果は問題ないと出るし、金もかかるわよ」と言った感じか。まぁ、重篤な状況にはならないということらしいが、「もっと悪くなってから来なさい」というのもどうなんでしょう。
という訳で病院はアッサリと終わったので一度自宅に戻り、昼時になって取材に出発した。
先週も考えていたが超近所の老舗店に行くか、二日町駅近くにある両国という店に行くか。
「今日こそ両国に行くか」
二日町に向って舵を取った。
10分後。
店の近所に到着した。店の向かいにも駐車場があると言うが、近所のお好み焼き屋の駐車場にも置けるスペースがあるという。本当だ、あった。早速、入庫後。店へは徒歩で向った。しかし…
「マジ!?開いてないじゃん!」
誕生日だと言うのにツイてない。リカバリーを考えなければならないとは…。
タブレットも持ってないし…。頭の中をフル回転させるとある店の事を思い出した。
先日のこと。
食べログでのレビュアーさんがある店を訪れていた。その店は市内にある古い食堂なのだが、その店のメニューの中にネタっぽいラーメンを発見したのだ。
話を戻そう。
早速、取材先に向った。仮にリカバリー先が休みだともうアテがないので自宅に戻って超近所の店に行く羽目になる。
10分後。
店に到着した。店は営業しているようで先ずは一安心。店の横に空き地があったので入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。そして奥に座敷席がある。カウンターに1名。テーブルに1名、座敷に1名の計三名の先客が見えた。空いているカウンター席に陣取った。
壁一面にメニューの短冊が貼ってある。目的のメニューがあった。オーダーは口頭。とんかつラーメンをオーダーした。すると、座敷に座っていた男性が厨房に入っていく。どうも店主らしい。と言う事がここは座敷席ではなく住居スペースなのか?それにしても客席から丸見えなんですけど…。
座敷に座っていた店主と思しき男性と女将の二人で切り盛りする店内。ご夫婦で営む昔からの食堂と言った趣だ。
厨房観察。
先ずはとんかつを揚げている。その様子を見ていたのだが何故か揚げ上がりの直前になって錐のようなもので鍋の中のとんかつを刺しているのが見えた。何故だ?スープは雪平鍋で加温されている。そもそもラーメン店ではなく食堂なので、スープを大量に用意するつもりはないようで寸胴の姿はない。麺茹では平ざるを使用している。茹で時間は目測ではあるが1分程度の早茹でだ。
そして、ラーメンがやってきた。デカい器だなぁ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはガラを使用していないのではないかと思われるくらい動物系の出汁感を感じない。どちらかと言えば野菜などから取られているのはないだろうか。醤油ダレは若干の酸味を帯びたものでサッパリした印象を加速させる。
麺は細縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。流石に1分茹でなのでコシがある。
具はとんかつ、キャベツ、もやし、メンマ、のり、ネギ。チャーシューの類は乗らない。とんかつは厚さは適当だがカリカリとクリスピーな食感だ。しかし、味付けは塩コショウだけなのでスープの塩梅だけが頼りだ。前にも醤油ラーメンにとんかつを乗せたものを食べた事があるが、とんかつだけの印象を言えば同じような印象だった。
この店、ラーメンが400円スタートで、このとんこつラーメンは650円は驚異的なコスパを誇っている。殆どのラーメンが650円近辺で載せ物が豪華になるメニューばかりだ。
最近の取材はサッパリラーメンの取材が多い分、乗せ物を豪華にして満足させるセレクトが多いなぁと個人的には思っている。
