| ドロドロだぁ~ |
【移転】麺匠 なか巌

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~21:00(月~木・土~日) | |||
| 定休日 | 金曜 | |||
| 席数 | カウンター6 座敷15 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'07.8'' E138゚51'58.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2017/05/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 全部のせドロドロ鶏白湯麺
- 1100円
- 濃厚鶏白湯麺
- 750円
- 味玉濃厚鶏白湯麺
- 850円
- 焼豚濃厚鶏白湯麺
- 950円
GWも終わって皆さん、ボーっとしちゃってませんか。連休明けの現実回帰ってキビシーですよね。
まぁ、私なんて後10年もしたら毎日GWみたいな感じですが…何か?管理人です。
先日のこと。
掲示板のカキコによれば、沼津市にあった鶏頂天があった場所に新たなラーメン屋が出来るという。
また、沼津市内のバーでも同じような情報をゲットした。ただ、オープン日はよく判らないのだが…。
しかし、FBの友人からその新店がオープンした旨の情報が知らされた。メニューなども画像で送ってくれていたので見てみるとどうも鶏白湯がウリの店のようだ。
話を戻して今日は土曜日。
朝から予定のない私は昨夜は久しぶりにバーのハシゴをした関係で清清しい目覚め。まぁ、帰宅直後にバタンキューだったのでリビングの照明は付けっぱなしだわ、テレビもガンガンに付いていたらしいが。(母親談)
朝風呂に入って身支度を整えるとその新店に向かう事にした。
20分後。
店に到着した。店先に駐車スペースがあるのだが満車。しかし、タイミングよく出庫する車があったので入れ違いで入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷席の構成。空いているカウンターの末席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。大別すると濃厚とアッサリの2タイプの鶏白湯と、タレを変えてベーシックな醤油、塩、鯛、煮干し、ドロドロなどが選べるようだ。もう、「ドロドロ」とか聞いちゃうと例え血液がドロドロになろうともオーダーしたいという気になってくる。
本来なら初来店なのでスタンダードな一杯を!などと考えるのだがまぁラー紀は私の食事の記録でしかないので、私が楽しまなくてどうする!という訳でオーダーは口頭。全部のせドロドロ鶏白湯麺をオーダーした。
流石は新店だけあって行列はないものの店内はほぼ満席状態。今日は雨模様も手伝ってか客の入り的にはイマイチだろうか。
全席20席以上ある店内を店主がたった一人で切り盛りするようで大変だ。通常、新規オープン時ってホール係くらい雇いそうなんだけど。という訳でお会計で待たせたり、オーダーを告げるタイミングが調理行程に左右されるなどお客を待たせるシーンが多く見受けられた。
厨房観察。
寸胴は小型の物が数器あり、オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。ドロドロのスープはベースに白いペースト状の物をディッシャーで入れている。これがドロドロの元になるのであろう。麺茹では深ざるを使用したもの。キッチンタイマー管理。湯切りはシッカリとしたもので好印象だ。店内に焼いた肉の香りが充満しているのでチャーシューは焼いてから供されるのであろうか。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏白湯でかなりの粘度を持っている。この粘度は多分、ジャガイモなどを使用したベジポタ系ではないかと推測される。静岡市内にあるきじ亭の鶏白湯とは明らかに違う粘度の具合と口に含んだ時のポタージュスープのような飲み口が植物由来ではないかと感じさせる。ただ、鶏白湯はとんこつとは違い、高粘度になっても意外と食後感が重くない。
麺は平打ち麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。店先の看板から菅野製麺所謹製である事を確認した。濃厚なスープがガッチリと絡む様はクリーム系パスタを食べているような錯覚を覚えさせる。フォークとスプーンがあったら食べ易そうだ。
具はチャーシュー、味玉、竹の子、お麩、玉ネギのみじん切り、豆苗?。チャーシューは豚バラ肉仕様の茹で豚。案の定、提供前に焼いてある。積極的な味付けが施されていないので箸休めにはならない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。やや浸かりムラがある。メンマの代わりなのか竹の子が入っている。こちらはシッカリとした味付けで箸休めに丁度良い。
いきなり変化球を投げてしまったがベーシックな鶏白湯も気になっている。
機会があれば再食してみたい一杯である。
まぁ、私なんて後10年もしたら毎日GWみたいな感じですが…何か?管理人です。
先日のこと。
掲示板のカキコによれば、沼津市にあった鶏頂天があった場所に新たなラーメン屋が出来るという。
また、沼津市内のバーでも同じような情報をゲットした。ただ、オープン日はよく判らないのだが…。
しかし、FBの友人からその新店がオープンした旨の情報が知らされた。メニューなども画像で送ってくれていたので見てみるとどうも鶏白湯がウリの店のようだ。
話を戻して今日は土曜日。
朝から予定のない私は昨夜は久しぶりにバーのハシゴをした関係で清清しい目覚め。まぁ、帰宅直後にバタンキューだったのでリビングの照明は付けっぱなしだわ、テレビもガンガンに付いていたらしいが。(母親談)
朝風呂に入って身支度を整えるとその新店に向かう事にした。
20分後。
店に到着した。店先に駐車スペースがあるのだが満車。しかし、タイミングよく出庫する車があったので入れ違いで入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席と座敷席の構成。空いているカウンターの末席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。大別すると濃厚とアッサリの2タイプの鶏白湯と、タレを変えてベーシックな醤油、塩、鯛、煮干し、ドロドロなどが選べるようだ。もう、「ドロドロ」とか聞いちゃうと例え血液がドロドロになろうともオーダーしたいという気になってくる。
本来なら初来店なのでスタンダードな一杯を!などと考えるのだがまぁラー紀は私の食事の記録でしかないので、私が楽しまなくてどうする!という訳でオーダーは口頭。全部のせドロドロ鶏白湯麺をオーダーした。
流石は新店だけあって行列はないものの店内はほぼ満席状態。今日は雨模様も手伝ってか客の入り的にはイマイチだろうか。
全席20席以上ある店内を店主がたった一人で切り盛りするようで大変だ。通常、新規オープン時ってホール係くらい雇いそうなんだけど。という訳でお会計で待たせたり、オーダーを告げるタイミングが調理行程に左右されるなどお客を待たせるシーンが多く見受けられた。
厨房観察。
寸胴は小型の物が数器あり、オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。ドロドロのスープはベースに白いペースト状の物をディッシャーで入れている。これがドロドロの元になるのであろう。麺茹では深ざるを使用したもの。キッチンタイマー管理。湯切りはシッカリとしたもので好印象だ。店内に焼いた肉の香りが充満しているのでチャーシューは焼いてから供されるのであろうか。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏白湯でかなりの粘度を持っている。この粘度は多分、ジャガイモなどを使用したベジポタ系ではないかと推測される。静岡市内にあるきじ亭の鶏白湯とは明らかに違う粘度の具合と口に含んだ時のポタージュスープのような飲み口が植物由来ではないかと感じさせる。ただ、鶏白湯はとんこつとは違い、高粘度になっても意外と食後感が重くない。
麺は平打ち麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。店先の看板から菅野製麺所謹製である事を確認した。濃厚なスープがガッチリと絡む様はクリーム系パスタを食べているような錯覚を覚えさせる。フォークとスプーンがあったら食べ易そうだ。
具はチャーシュー、味玉、竹の子、お麩、玉ネギのみじん切り、豆苗?。チャーシューは豚バラ肉仕様の茹で豚。案の定、提供前に焼いてある。積極的な味付けが施されていないので箸休めにはならない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。やや浸かりムラがある。メンマの代わりなのか竹の子が入っている。こちらはシッカリとした味付けで箸休めに丁度良い。
いきなり変化球を投げてしまったがベーシックな鶏白湯も気になっている。
機会があれば再食してみたい一杯である。
