| 元祖 地獄ラーメンらしい・・・。 |
田中屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市中区曙町3-42 ストークパレス横浜 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~5:00(火~土) 11:00~1:00(日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'10.9'' E139゚37'51.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 坂東橋駅(市営地下鉄線) | |||
| 取材日 | 2002/03/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- 地獄チャーシューメン
- 1000円
- 地獄ラーメン
- 800円
- ラーメン
- 600円
- みそラーメン
- 600円
もう随分前の話になる。実兄が仕事中、車の中でラジオで聞いたそうだ。(多分、ニッポン放送)
そのラジオのある番組でテレビチャンピオンのラーメン王選手権で優勝した人物(名前は不明)が自分のお気に入りのラーメン屋を言っていたそうだ。実兄はそのラーメン屋を私にメールで送ってきた。もちろん、取材予定店に登録するためである。その中の一軒が今回取材した田中屋である。取材予定店にかなりの間掲載され続け、「いい加減行こう!」とふと思った。今回もほんの思い付きである。実兄の話だと田中屋は「こってり醤油」なラーメンだと聞いている。実際はどうなんだろう?ちなみにインターネットなどで田中屋のことを調べた事は過去に一度も無い。「こってり醤油」と言う言葉だけを胸に現地へ向けて出発した。
今日は天気も良く、絶好のドライブ日和である。神奈川県内は一部(国道1号原宿交差点近辺)を除けばスムーズそのものであった。約2時間で現場へ到着した私は店の位置を確認。店には駐車場はないが、隣りにコインパーキングがあるので入庫。早速店へと急いだ。
店を良く見ると看板には「元祖 地獄ラーメンの店」と書いてあった。真っ赤な暖簾にも「地獄ラーメン」の文字。一気に不安になった。「地獄=辛い」と言うことだよなぁ。多分。しかも、隣りには本牧家坂東橋支店がある。隣りの方が幸せになれるかも。でも、ここで隣りに行けばまた取材予定店が減らないではないか。Jフォンの場合、「1ページ6KB」と言う通信上の制限があり、どんどん取材予定店を消化して行かないと新しい取材予定店が追記できないのである。だから必死なのだ。えーい、成るようになれ!意を決して入店した。
店に入るととんこつに香りが充満していた。おっ、期待出来るのか?
店内はカウンターのみの構成。メニューを見るとやはり辛いラーメンがウリのようだ。救いなのは普通のラーメンもあることだ。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
店は結構混んでいた。他の客はほとんど地獄ラーメンを食している。真っ赤なスープ。「辛いだけで味なんて無いんじゃないの?」と思うのは私だけか?私の席は麺を茹でるための寸胴の目の前。店主と思しき人が湯切りをしている。あまり丁寧な湯切りじゃないなぁ。あまつさえ茹で汁もスープの中に入っていくのが見えた。非常に不安だ。やっちまったか?隣りの本牧家の方が良かったんじゃないのか?自問自答しながらラーメンを待った。
そして数分後、ラーメンがやって来た。茶濁したスープはとんこつ醤油なのだろうが、あまり出汁が出ている感覚はなかった。早速スープをすすった。
う~ん、サッパリしてるなぁ~。元のスープ自体もとんこつと言うよりは白湯に近いもので、地獄ラーメンに合わせたスープだと感じた。コクがあまり感じられない。基本的に出汁があまり出ていないようだ。
麺は中太ストレート麺。少し柔らか目の茹で加減。太さは少し細いが、家系に使用される麺に似ている。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、岩のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚で味のシッカリしたもの。岩のりは風味が良く、スープを香り高いものにしている。具材の種類だけを見ると家系にソックリだが、家系を食しているイメージはない。もちろん、ここは家系ではないのだから当然なのだが…。
「こってり醤油」と言う割にはアッサリした印象しか感じなかった。辛いラーメンがご自慢の店で辛いラーメンを食べないのはやっぱイカんのか?でも、辛いの嫌いだからなぁ~。金を出してまで辛いものを食す気がしないのであった…。
そのラジオのある番組でテレビチャンピオンのラーメン王選手権で優勝した人物(名前は不明)が自分のお気に入りのラーメン屋を言っていたそうだ。実兄はそのラーメン屋を私にメールで送ってきた。もちろん、取材予定店に登録するためである。その中の一軒が今回取材した田中屋である。取材予定店にかなりの間掲載され続け、「いい加減行こう!」とふと思った。今回もほんの思い付きである。実兄の話だと田中屋は「こってり醤油」なラーメンだと聞いている。実際はどうなんだろう?ちなみにインターネットなどで田中屋のことを調べた事は過去に一度も無い。「こってり醤油」と言う言葉だけを胸に現地へ向けて出発した。
今日は天気も良く、絶好のドライブ日和である。神奈川県内は一部(国道1号原宿交差点近辺)を除けばスムーズそのものであった。約2時間で現場へ到着した私は店の位置を確認。店には駐車場はないが、隣りにコインパーキングがあるので入庫。早速店へと急いだ。
店を良く見ると看板には「元祖 地獄ラーメンの店」と書いてあった。真っ赤な暖簾にも「地獄ラーメン」の文字。一気に不安になった。「地獄=辛い」と言うことだよなぁ。多分。しかも、隣りには本牧家坂東橋支店がある。隣りの方が幸せになれるかも。でも、ここで隣りに行けばまた取材予定店が減らないではないか。Jフォンの場合、「1ページ6KB」と言う通信上の制限があり、どんどん取材予定店を消化して行かないと新しい取材予定店が追記できないのである。だから必死なのだ。えーい、成るようになれ!意を決して入店した。
店に入るととんこつに香りが充満していた。おっ、期待出来るのか?
店内はカウンターのみの構成。メニューを見るとやはり辛いラーメンがウリのようだ。救いなのは普通のラーメンもあることだ。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
店は結構混んでいた。他の客はほとんど地獄ラーメンを食している。真っ赤なスープ。「辛いだけで味なんて無いんじゃないの?」と思うのは私だけか?私の席は麺を茹でるための寸胴の目の前。店主と思しき人が湯切りをしている。あまり丁寧な湯切りじゃないなぁ。あまつさえ茹で汁もスープの中に入っていくのが見えた。非常に不安だ。やっちまったか?隣りの本牧家の方が良かったんじゃないのか?自問自答しながらラーメンを待った。
そして数分後、ラーメンがやって来た。茶濁したスープはとんこつ醤油なのだろうが、あまり出汁が出ている感覚はなかった。早速スープをすすった。
う~ん、サッパリしてるなぁ~。元のスープ自体もとんこつと言うよりは白湯に近いもので、地獄ラーメンに合わせたスープだと感じた。コクがあまり感じられない。基本的に出汁があまり出ていないようだ。
麺は中太ストレート麺。少し柔らか目の茹で加減。太さは少し細いが、家系に使用される麺に似ている。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、岩のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚で味のシッカリしたもの。岩のりは風味が良く、スープを香り高いものにしている。具材の種類だけを見ると家系にソックリだが、家系を食しているイメージはない。もちろん、ここは家系ではないのだから当然なのだが…。
「こってり醤油」と言う割にはアッサリした印象しか感じなかった。辛いラーメンがご自慢の店で辛いラーメンを食べないのはやっぱイカんのか?でも、辛いの嫌いだからなぁ~。金を出してまで辛いものを食す気がしないのであった…。
