| 勢いに乗って3店舗目 |
301餃子 三島店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市一番町17-59 | |||
| 電話番号 | 055-972-6820 | |||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル20 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'19.9'' E138゚54'50.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2017/04/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- えび味噌ラーメン+味玉子
- 840円
- 胡麻味噌ラーメン
- 690円
- えび味噌ラーメン
- 750円
- 醤油ラーメン
- 690円
先日のこと。
掲示板を見ているとラーメン文月の跡地に新店が入る旨のカキコを見つけた事があった。その後、色々と調べていると沼津にある301餃子が三島に進出してくる事が判った。
話は逸れるが7年前。
ラー紀で始めて301餃子を取材した時のことだ。
スープを完飲して帰った私を追いかけて来た店主が「スープ、全部飲んで頂いてありがとうございます。」と礼を態々言いに来たというエピソードがあった。
あれから7年が経過し、遂に3店舗目を出すまでになったのかとシミジミ思うのである。
話を戻して今日は土曜日。
昼間は会社のソフトボール大会で取材は諦めた。50手前のオジサンは今回は見学。何故なら開けて月曜日に健康診断があるからだ。年寄りの筋肉痛は翌々日に出たりするので健康診断当日に筋肉痛でバキバキいってると変な数値が出ても嫌である。
ソフトボール大会は午後3時過ぎに終了したので一度帰宅をした後、夕飯を利用する形で取材を開始した。
店は三島駅から徒歩2分圏内にある。
前述通り、ラーメン文月の跡地なので迷いようがない。実は先日、店がオープンしているか確認のために店前を通ったのだが既に開店していることも確認している。
店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内は前の店とは完全にレイアウトを変えてある。女店員によって店の一番奥にあたるカウンターの端席に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。沼津店に比べると同じメニューもあるのだが若干、メニューも変えているようだ。
先ずは一杯という訳でアテを考える。沼津店を取材した時とはなるべく被らないようにセレクトするため過去の取材記を読みながら考える。でも、餃子は外せない。
おっ、ちょっと面白い餃子があるなぁ。オーダーは口頭。富士山ハイボール、Wチーズ餃子、海老マヨチップ。後、トッピングチャーシューをつまみで出してもらったのだが、実は「トロトロ軟骨チャーシュー」というメニューがあるのに気付かなかった…。しかし、快く対応してもらった。
先ずはハイボールで乾杯!先ずはチャー盛りが出てきた。肉感を残したタイプで美味。その後、海老マヨ、餃子と出てきて、「頼みすぎた…」と気付く…。今回もやっちまったようだ。
海老マヨは海老がプリプリとしており、マヨソースの味付けも良い塩梅。Wチーズ餃子は羽の部分がチーズせんべいになっており、更に粉チーズで追い討ちをかけてある。面白いメニューだがチーズせんべいの部分は温度が下がるとパリパリ感を失っていくので数名でシェアするか1品を集中して食べた方が良い。まぁ、頼みすぎて食べる時間が極端に遅くなっている私がいけないのだが…。
う~ん、今回もハイボール1杯ではやっつけられないのでハイボールをおかわり。いつもこんな調子なのでラーメン取材の頃にはお腹一杯なのだが…。
アテをある程度やっつけたが今度はハイボールが残ってしまっている…。追加で春雨モヤシ炒めをオーダー。ヤバイ、やっぱりいつもの感じになっちゃってる(笑)
春雨モヤシ炒めはもやし、ニラ、春雨をコショウを強めに効かせて炒めた野菜炒めである。残りのハイボールをモヤシ炒めでやりつつ、ラーメンの事を考え始める。
実は本店、沼津店とラーメンに関しては「胡麻味噌ラーメン」を頼んでしまっている。なので今回は別のラーメンをと考えていた。オーダーは口頭。えび味噌ラーメン、味玉子をオーダーした。
厨房観察。
スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹ではアルミ製の打ち出し鍋に深ざるを引っ掛けて使用している。この深ざるは麺茹で以外に茹で餃子の調理にも使用されている。茹で時間はキッチンタイマー管理。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープは多分、鶏ガラを軸にした清湯スープであろう。そこに味噌ダレ、桜えびをベースにしたペーストを混ぜ込んだような印象。先週も海老風味のラーメンの取材だったが、こちらの方が海老風味が濃い。しかし、味噌風味はスポイルされた印象を受ける。表層にオイルの層が確認でき、若干オイリーな印象もある。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。沼津店で使用された細麺ではなく、本店で食した際に使用されたような中太麺はやや硬茹でで供され、シッカリとした弾性を感じさせる。
具はチャーシュー2種、水菜、揚げネギ。そして別注の味玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚とバラ先を使用した煮豚。バラ先を使用した煮豚は軟骨部分もトロトロで柔らかい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはかなり穏やか。
毎回、思うのだが301餃子の味噌ラーメンは良い意味で「味噌ラーメンっぽくない味噌ラーメン」という印象を抱く。
味噌の風味は脇支えに徹し別の風味、例えば胡麻だったり、海老だったりと別個性とのマリアージュを見せるのである。
三島駅前ということもあり、意外と利用するシーンが増えそうな一軒である。
掲示板を見ているとラーメン文月の跡地に新店が入る旨のカキコを見つけた事があった。その後、色々と調べていると沼津にある301餃子が三島に進出してくる事が判った。
話は逸れるが7年前。
ラー紀で始めて301餃子を取材した時のことだ。
スープを完飲して帰った私を追いかけて来た店主が「スープ、全部飲んで頂いてありがとうございます。」と礼を態々言いに来たというエピソードがあった。
あれから7年が経過し、遂に3店舗目を出すまでになったのかとシミジミ思うのである。
話を戻して今日は土曜日。
昼間は会社のソフトボール大会で取材は諦めた。50手前のオジサンは今回は見学。何故なら開けて月曜日に健康診断があるからだ。年寄りの筋肉痛は翌々日に出たりするので健康診断当日に筋肉痛でバキバキいってると変な数値が出ても嫌である。
ソフトボール大会は午後3時過ぎに終了したので一度帰宅をした後、夕飯を利用する形で取材を開始した。
店は三島駅から徒歩2分圏内にある。
前述通り、ラーメン文月の跡地なので迷いようがない。実は先日、店がオープンしているか確認のために店前を通ったのだが既に開店していることも確認している。
店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内は前の店とは完全にレイアウトを変えてある。女店員によって店の一番奥にあたるカウンターの端席に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。沼津店に比べると同じメニューもあるのだが若干、メニューも変えているようだ。
先ずは一杯という訳でアテを考える。沼津店を取材した時とはなるべく被らないようにセレクトするため過去の取材記を読みながら考える。でも、餃子は外せない。
おっ、ちょっと面白い餃子があるなぁ。オーダーは口頭。富士山ハイボール、Wチーズ餃子、海老マヨチップ。後、トッピングチャーシューをつまみで出してもらったのだが、実は「トロトロ軟骨チャーシュー」というメニューがあるのに気付かなかった…。しかし、快く対応してもらった。
先ずはハイボールで乾杯!先ずはチャー盛りが出てきた。肉感を残したタイプで美味。その後、海老マヨ、餃子と出てきて、「頼みすぎた…」と気付く…。今回もやっちまったようだ。
海老マヨは海老がプリプリとしており、マヨソースの味付けも良い塩梅。Wチーズ餃子は羽の部分がチーズせんべいになっており、更に粉チーズで追い討ちをかけてある。面白いメニューだがチーズせんべいの部分は温度が下がるとパリパリ感を失っていくので数名でシェアするか1品を集中して食べた方が良い。まぁ、頼みすぎて食べる時間が極端に遅くなっている私がいけないのだが…。
う~ん、今回もハイボール1杯ではやっつけられないのでハイボールをおかわり。いつもこんな調子なのでラーメン取材の頃にはお腹一杯なのだが…。
アテをある程度やっつけたが今度はハイボールが残ってしまっている…。追加で春雨モヤシ炒めをオーダー。ヤバイ、やっぱりいつもの感じになっちゃってる(笑)
春雨モヤシ炒めはもやし、ニラ、春雨をコショウを強めに効かせて炒めた野菜炒めである。残りのハイボールをモヤシ炒めでやりつつ、ラーメンの事を考え始める。
実は本店、沼津店とラーメンに関しては「胡麻味噌ラーメン」を頼んでしまっている。なので今回は別のラーメンをと考えていた。オーダーは口頭。えび味噌ラーメン、味玉子をオーダーした。
厨房観察。
スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹ではアルミ製の打ち出し鍋に深ざるを引っ掛けて使用している。この深ざるは麺茹で以外に茹で餃子の調理にも使用されている。茹で時間はキッチンタイマー管理。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープは多分、鶏ガラを軸にした清湯スープであろう。そこに味噌ダレ、桜えびをベースにしたペーストを混ぜ込んだような印象。先週も海老風味のラーメンの取材だったが、こちらの方が海老風味が濃い。しかし、味噌風味はスポイルされた印象を受ける。表層にオイルの層が確認でき、若干オイリーな印象もある。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。沼津店で使用された細麺ではなく、本店で食した際に使用されたような中太麺はやや硬茹でで供され、シッカリとした弾性を感じさせる。
具はチャーシュー2種、水菜、揚げネギ。そして別注の味玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚とバラ先を使用した煮豚。バラ先を使用した煮豚は軟骨部分もトロトロで柔らかい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはかなり穏やか。
毎回、思うのだが301餃子の味噌ラーメンは良い意味で「味噌ラーメンっぽくない味噌ラーメン」という印象を抱く。
味噌の風味は脇支えに徹し別の風味、例えば胡麻だったり、海老だったりと別個性とのマリアージュを見せるのである。
三島駅前ということもあり、意外と利用するシーンが増えそうな一軒である。
