| う~ん、久しぶりに「やっちまった!」って感じ・・・ |
【閉店】昇龍

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~0:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜・不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル7 座敷20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'18.8'' E138゚53'58.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/03/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- 大トロチャーシュー麺
- 900円
- 中トロチャーシュー麺
- 700円
- ラーメン
- 450円
- ねぎラーメン(辛口)
- 600円
ラーメン紀行には取材予定店と言うページがある。このページ、私のためにあるページである。「今度行ってみよう!」と思ったラーメン店を忘れてしまっても、携帯から簡単に確認する事ができる事を目的にしたページである。しかし、思い付きで取材をする最近の私は、取材予定店があまり意味を成さなくなってきているのも事実である。その理由としては、東京の店が多い事と夜しか営業しない店があるからである。東京への食べ歩きは頻繁には出来ない。金銭的な面もあるが、時間的、気持ち的な部分もある。実兄との取材は毎週行われている訳ではない。大概の取材は一人で行っている。車で2、3時間も一人で移動するのは退屈なものである。ついつい億劫になってしまうのだ。また、夜しか営業していない店も実は困っている。基本的には土日のお昼ご飯としてラーメン取材を行っている私は、夕飯は母親の作った食事を食べようと心がけている。折角作ってくれるのだ。無にすることも出来ない。前もって告げれば私の分は作らないが、作った後に「食べてきちゃった」は作った方はブルー極まりないであろう。
そして本日、前職の同僚に会う約束をした私は事前に夕飯を取らないことを告げてきた。さぁ、夜の取材だ。気持ちは決まっていた。取材予定店をやっつけるのだ!
今回は昇龍と言う店を取材する事にした。長い前置きを読めば自ずと判ると思うが、ここは夜しか営業していない。くさデカにも紹介され、「自慢のアレ」は「大トロチャーシュー麺」と言う大きなチャーシューが乗ったラーメンだ。
私は具材には興味がない。スープにしか興味がない。では何故、取材するのか?勿論、事前にとんこつラーメンがある事を知っていたからである。今回の取材は、「吉田家通への道」と言うページで登場する私に吉田家を教えてくれた友人Iが取材に同行した。
現着した私達は店の横にある駐車場(空き地)に入庫。早速店内へ入った。店は中年の店主が一人で切り盛りしているらしく、「いらっしゃい」の声を聞くことはなかった。何か元気のない人。商売向きとはあまり思えない印象だ。まぁ、ラーメン美味けりゃいいけどね。カウンターに座った私達は早速メニューを見る。あった!とんこつラーメン。オーダーは口頭。私はとんこつラーメン、友人Iは大トロチャーシュー麺をオーダーした。
ちょっと心配しているのは、「具材で勝負している店にロクなスープはない」と言うこと。私の持論である。スープに自信がないから突飛な具材で誤魔化す傾向がある気がしてならない。果たしてどんなラーメンが来るのであろうか?
私達意外に一組のアベック(死語?)が先客で待っていた。彼らもまだ頼んだ物が来ていない様子。私達は15分くらい待たされたであろうか。携帯にメニューも打ち終わり、友人と週間プレイボーイを見ながらラーメンが来るのを待った。私もすっかり「週間プレイボーイ」が似合う歳になったもんだとシミジミ。そしてラーメンがやって来た。今回はとんこつラーメンの寸評であるが、大トロチャーシュー麺のスープも後でご紹介する。取りあえず、とんこつラーメンのスープをすすってみよう。
見た目から「なんちゃって」と言うのは判るのだが、あまりにもコクのないスープに思わず首を傾げた。塩加減も薄くインパクトに欠け、ずーっと飲んでると飽きてくる味。旨味が全く感じられないのだ。ズバリ!予想的中であった。
麺は細麺で軽いウェーブを持ったもの。あまりコシがない。柔らか目の茹で加減。もう少し硬茹での方がいいのでは?
具はチャーシュー、紅しょうが、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。非常に柔かいがシッカリした味付はないので、ラーメン全体としてぼやけた印象を受けた。
大トロチャーシュー麺のスープは、豚背ガラ・鶏ガラから取ったスープに魚系(鰹節系)のスープをブレンドしたような印象。この魚系の風味が結構強く、鼻を突く。主張しすぎな印象を受けた。麺はとんこつラーメンと同様の物を使用。大トロチャーシューは食してない。
私達の先にも後にもお客が来ていた。しかも、夜の9時過ぎであるのにである。そこそこ人気があるようだ。しかし、私の口にはちょっと合わなかった。やっぱスープが美味くないと私はイケません。
そして本日、前職の同僚に会う約束をした私は事前に夕飯を取らないことを告げてきた。さぁ、夜の取材だ。気持ちは決まっていた。取材予定店をやっつけるのだ!
今回は昇龍と言う店を取材する事にした。長い前置きを読めば自ずと判ると思うが、ここは夜しか営業していない。くさデカにも紹介され、「自慢のアレ」は「大トロチャーシュー麺」と言う大きなチャーシューが乗ったラーメンだ。
私は具材には興味がない。スープにしか興味がない。では何故、取材するのか?勿論、事前にとんこつラーメンがある事を知っていたからである。今回の取材は、「吉田家通への道」と言うページで登場する私に吉田家を教えてくれた友人Iが取材に同行した。
現着した私達は店の横にある駐車場(空き地)に入庫。早速店内へ入った。店は中年の店主が一人で切り盛りしているらしく、「いらっしゃい」の声を聞くことはなかった。何か元気のない人。商売向きとはあまり思えない印象だ。まぁ、ラーメン美味けりゃいいけどね。カウンターに座った私達は早速メニューを見る。あった!とんこつラーメン。オーダーは口頭。私はとんこつラーメン、友人Iは大トロチャーシュー麺をオーダーした。
ちょっと心配しているのは、「具材で勝負している店にロクなスープはない」と言うこと。私の持論である。スープに自信がないから突飛な具材で誤魔化す傾向がある気がしてならない。果たしてどんなラーメンが来るのであろうか?
私達意外に一組のアベック(死語?)が先客で待っていた。彼らもまだ頼んだ物が来ていない様子。私達は15分くらい待たされたであろうか。携帯にメニューも打ち終わり、友人と週間プレイボーイを見ながらラーメンが来るのを待った。私もすっかり「週間プレイボーイ」が似合う歳になったもんだとシミジミ。そしてラーメンがやって来た。今回はとんこつラーメンの寸評であるが、大トロチャーシュー麺のスープも後でご紹介する。取りあえず、とんこつラーメンのスープをすすってみよう。
見た目から「なんちゃって」と言うのは判るのだが、あまりにもコクのないスープに思わず首を傾げた。塩加減も薄くインパクトに欠け、ずーっと飲んでると飽きてくる味。旨味が全く感じられないのだ。ズバリ!予想的中であった。
麺は細麺で軽いウェーブを持ったもの。あまりコシがない。柔らか目の茹で加減。もう少し硬茹での方がいいのでは?
具はチャーシュー、紅しょうが、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。非常に柔かいがシッカリした味付はないので、ラーメン全体としてぼやけた印象を受けた。
大トロチャーシュー麺のスープは、豚背ガラ・鶏ガラから取ったスープに魚系(鰹節系)のスープをブレンドしたような印象。この魚系の風味が結構強く、鼻を突く。主張しすぎな印象を受けた。麺はとんこつラーメンと同様の物を使用。大トロチャーシューは食してない。
私達の先にも後にもお客が来ていた。しかも、夜の9時過ぎであるのにである。そこそこ人気があるようだ。しかし、私の口にはちょっと合わなかった。やっぱスープが美味くないと私はイケません。
