| 店舗は変わったが懐かしい味 |
らーめん食堂にこにこ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町久米田68-1 | |||
| 電話番号 | 055-973-7461 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月・水~金・祝) 11:00~23:00(土) 11:00~21:00(日) 17:00~23:00(月・水~金・祝) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'48.4'' E138゚54'43.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2017/02/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- ロースラーメン+味付たまご
- 1150円
- ロース味噌ラーメン
- 1150円
- にら味噌ホルモンラーメン
- 1500円
- 味噌辛口チャーシューメン
- 1000円
気がつけば2月ももう終わりですね。日も長くなって春が待ち遠しいこの時期。
世の中はプレミアムフライデーとかで一部盛り上がっていますが多分、多くの人は関係ないですよね。
それも毎月の話では、人々の購買意欲って湧かないんじゃないかな?そもそも原資が寂しいですから…。管理人です。
今日は土曜日。
最近、アマゾンビデオの見過ぎで寝るのが遅かった私の起床は12時前。すっかり取材の予定が狂っている。
朝風呂に入り、取材先を考えるもなかなか決まらない。というか遠くへ行っても昼営業に間に合わないので、超近場の取材か、通し営業の店にしか行けそうにない。
『取り合えず、家を出るか…』
身支度をして自宅を出発したのが既に13時過ぎ。取材していない店で何かないだろうか。
走り出して20分後。ある店の事を思い出した。その店は何度か食べに行った事はある。建物自体が建て直され、それを期に屋号も変わったのだがメニュー構成もあまり変わらなかったので目新しさも感じられず放置していた店である。
早速、取材を開始した。
その店は清水町の卸し団地の北側にある。昔は「にこにこラーメン」と言っていたが今の屋号はなんだっけ?
店先に駐車場があるので入庫。店の看板を見て思い出した。「らーめん食堂にこにこ」という屋号でそのネーミングから経営者は変わっていないのかな?と勝手な推測。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席。あと初めて気付いたが2階にも席があるようだ。空いているカウンター席に陣取った。
女店員がお冷とメニューを持ってきた。前の店舗の取材記にも書いてあるがこの店はかなり昔は「大王ラーメン」という店でその店の「ロースつけ麺」が私のお気に入りだった。私が20代の話なのでかれこれ30年近く前になる。
現在の「にこにこ…」になってからは多分経営者も変わり、現在に至っているように見えるが、ロースつけ麺は既にメニューにはなく、似たようなメニューがある。オーダーは口頭。ロースラーメン、味付たまごをオーダーした。
前述のロースつけ麺には所謂排骨が乗っているのだが、私の取材歴の中で鮮明に残っているのは富士市にあった「風風ラーメン」のパーコーとんこつというメニューである。しかし、私の人生となると多分、初めて食べた排骨はこのロースつけ麺に乗っていた排骨であろう。
厨房観察。
寸胴の数は中型のものが1器のみ。麺茹では深ざるを使用したものだ。排骨はフライヤーで揚げたのち、麺茹でが開始される。店主と思しき男性が排骨を揚げているが、麺茹でなどは女店員によって調理されている。
そして、ラーメンがやってきた。いやぁデカい丼である。食いきれるかなぁ?先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。動物系の出汁感は抑え目で表層にオイルを添加した気配はない。醤油ダレが穏やかに効かせてあり、所謂サッパリラーメンに仕上がっている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を持った。スープ自体の味付けが穏やかなので番手的には合っていると思う。若干のコシも残している。
具は排骨、もやし、キャベツ、紅しょうが、ネギ。そして別注の味玉。排骨とは書いたものの、香りの決め手となるカレー粉は使用されておらず、どちらかと言えば竜田揚げの調理が施されている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
スープの量、麺量、具材とかなり多めなので50手前のオッサンは食べ切るのに苦労する。
若かりし頃、好んで食べた味を懐かしむのは良いが、若い頃のようにはいかないなぁと感じる今日この頃である。
世の中はプレミアムフライデーとかで一部盛り上がっていますが多分、多くの人は関係ないですよね。
それも毎月の話では、人々の購買意欲って湧かないんじゃないかな?そもそも原資が寂しいですから…。管理人です。
今日は土曜日。
最近、アマゾンビデオの見過ぎで寝るのが遅かった私の起床は12時前。すっかり取材の予定が狂っている。
朝風呂に入り、取材先を考えるもなかなか決まらない。というか遠くへ行っても昼営業に間に合わないので、超近場の取材か、通し営業の店にしか行けそうにない。
『取り合えず、家を出るか…』
身支度をして自宅を出発したのが既に13時過ぎ。取材していない店で何かないだろうか。
走り出して20分後。ある店の事を思い出した。その店は何度か食べに行った事はある。建物自体が建て直され、それを期に屋号も変わったのだがメニュー構成もあまり変わらなかったので目新しさも感じられず放置していた店である。
早速、取材を開始した。
その店は清水町の卸し団地の北側にある。昔は「にこにこラーメン」と言っていたが今の屋号はなんだっけ?
店先に駐車場があるので入庫。店の看板を見て思い出した。「らーめん食堂にこにこ」という屋号でそのネーミングから経営者は変わっていないのかな?と勝手な推測。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席。あと初めて気付いたが2階にも席があるようだ。空いているカウンター席に陣取った。
女店員がお冷とメニューを持ってきた。前の店舗の取材記にも書いてあるがこの店はかなり昔は「大王ラーメン」という店でその店の「ロースつけ麺」が私のお気に入りだった。私が20代の話なのでかれこれ30年近く前になる。
現在の「にこにこ…」になってからは多分経営者も変わり、現在に至っているように見えるが、ロースつけ麺は既にメニューにはなく、似たようなメニューがある。オーダーは口頭。ロースラーメン、味付たまごをオーダーした。
前述のロースつけ麺には所謂排骨が乗っているのだが、私の取材歴の中で鮮明に残っているのは富士市にあった「風風ラーメン」のパーコーとんこつというメニューである。しかし、私の人生となると多分、初めて食べた排骨はこのロースつけ麺に乗っていた排骨であろう。
厨房観察。
寸胴の数は中型のものが1器のみ。麺茹では深ざるを使用したものだ。排骨はフライヤーで揚げたのち、麺茹でが開始される。店主と思しき男性が排骨を揚げているが、麺茹でなどは女店員によって調理されている。
そして、ラーメンがやってきた。いやぁデカい丼である。食いきれるかなぁ?先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。動物系の出汁感は抑え目で表層にオイルを添加した気配はない。醤油ダレが穏やかに効かせてあり、所謂サッパリラーメンに仕上がっている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は標準的な印象を持った。スープ自体の味付けが穏やかなので番手的には合っていると思う。若干のコシも残している。
具は排骨、もやし、キャベツ、紅しょうが、ネギ。そして別注の味玉。排骨とは書いたものの、香りの決め手となるカレー粉は使用されておらず、どちらかと言えば竜田揚げの調理が施されている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
スープの量、麺量、具材とかなり多めなので50手前のオッサンは食べ切るのに苦労する。
若かりし頃、好んで食べた味を懐かしむのは良いが、若い頃のようにはいかないなぁと感じる今日この頃である。
