カスタマイズして好みの味を探す旅
あぶらそば やなぎ
【閉店】油そば 柳

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SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:00~0:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター12 テーブル4
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  34゚58'14.4''
E138゚23'21.9''
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最寄駅新静岡駅(静岡鉄道)
静岡駅(JR東海道本線)
静岡駅(JR東海道新幹線)
取材日2017/02/13その他の情報...

メニュー

油そば 並盛+Aトッピング
850円
油そば 並盛 180g
700円
油そば 大盛 250g
700円
油そば W盛 320g
800円
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今日は月曜日。
久しぶりの平日取材ではあるが、実は訳がある。
今週末は午前中は会社のレクレーション、午後からは会議。そして、夜は会社の飲み会が予定されており土曜日に全く取材をする隙が無い。日曜日に取材という手もあるのだが、土曜日が飲み会って事は帰りも遅くなり、日曜日はグダグダな予感しかない。
まぁ、こういう時のために取って置いた取材ネタがあるので問題はないのだが。
その店は昨年オープンした油そばの専門店。本当に油そばだけしかメニューには存在しない店で「静岡初上陸」とお店が書いたであろう食べログの内容も読んだ事がある。
まぁ、油そばだけに限定するとスープを準備する必要がないので、大した仕込みも必要ないし、気軽にオープン出来るのかもしれない。
また、オープン当初。取材は関係なく単なる昼飯として一度だけ行った事があった。
デジカメを携えて店へと向う。今回はいつも昼飯を一緒にしている勤務先のN君も同行している。
店先で店舗画像を撮影し早速、店内へ。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。前と同じ油そば並盛、Aトッピングをオーダーした。Aトッピングは半熟卵、ネギ、ゴマがトッピングされる。N君も同様のオーダーだが大盛を選択していた。ちなみに大盛りまでは並盛と値段が変わらない。
女店員によってカウンター席に通された。ん?前に来た時は男性店員も居たが、今回は店員全てが女性である。何だか近所の某ラーメン店を意識しているのであろうか。
カウンターと厨房を仕切る衝立が高く、厨房観察はほぼ出来ない。まぁ、油そばなので寸胴の数とかは調べる必要ないし、麺茹では深ざるである事は調理担当の店員を見ていれば判る。茹で加減はキッチンタイマー管理である。
そして、油そばがやってきた。
「よく混ぜてからお召し上がり下さい。」
女店員が提供時にアナウンスしてくれた。まぁ、そこは勝手知ったると言った所か。先ずはバーチカルロールして、そのまま食してみた。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。製麺所は麺箱からサッポロ製麺謹製。私はサッポロ製麺は初めて聞いた名前だが、ネットで調べると激辛ラーメンで有名な仲本でも使用している製麺所のようだ。麺自体はモッチリとした食感が好印象。デフォルトの味付けは油分が少なく、味付け自体も甘さが前面に出ている感じでパンチがない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。そして別注の温泉卵、浅葱、ゴマ。チャーシューは豚肩ロースあたりを使用した煮豚。温泉卵は味全体をマイルドな方向に持っていってしまうため、乗せない方がより元の味を堪能出来るのかと取材という意味では後悔した。
前述通り、元味がかなり薄く、ジャンク感も無いので卓上に用意されている各種調味料を入れてカスタマイズする事が前提のようだ。お店が勧めるのはお酢とラー油。勧めるがままにそれぞれを3周ほど入れるもあまり劇的な変化は無い。とにかく、ジャンク感が欲しかった私は最終的には豆板醤を投入することになったが、別オーダーでマヨネーズなども選べる。
メニューを掲載するために券売機の写真を撮影しているのだが、辛味噌が乗ったメニューもあって、そちらの方がパンチがある味に仕上がっているのかな?とも思う。
数ある調味料を加えて自分の好みの味を見つけるまでは、相当通わないといけないかもしれない。

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