| 本当に鶏白湯なのか? |
【閉店】つけ麺 ○□

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~水・金~日) 17:00~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル10 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'47.8'' E138゚39'11.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 竪堀駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2017/02/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鶏爆弾 つけ麺+味玉
- 890円
- ラーメン
- 780円
- あっさりラーメン
- 780円
- 鶏爆弾 つけ麺
- 830円
先週はインフルエンザにかかって更新をお休みしました。
毎年、ワクチン接種も行わず、20年くらい大丈夫だったのですが、今年はやられましたね。
それにしてもインフルエンザの薬って凄い効くんですね。投与した翌日には熱も下がり、楽になりました。
でも、検査で陽性が出るまでが時間がかかるのでもっと早くインフルエンザの陽性反応が確認出来れば、長引く事もないでしょう。
がんばれ、富士フイルム!管理人です。
今日は土曜日。
予定の全くない2連休である。本日は富士市内に出来た新店の取材をと考えていた。
以前、掲示板でもその店の存在が語られていたのだが、詳細な内容が書かれていない。しかし先日、FaceBook上の知り合いがその新店のつけ麺の画像をアップしていた。見た感じはまたおま系に見えるつけ麺である。
会社へ提出物を持っていく用事もあったのでそのまま東名高速に乗線した。
30分後。
店の近所に到着した。この店が出来る前は支那そばをウリにする店があったのだが、サッパリラーメンだった事もあり私の琴線に触れる事はなかった。
今回は豚骨魚介系っぽいつけ麺なのでそれでも少しは楽しみにしている。
店先に駐車スペースがあるので入庫後。店の外観を撮影。店の名を「○□」と言うらしい。ちなみに「ます」の方は四角の中に斜線が入ったものだがフォントの関係で単なる四角にしている。
店外に券売機がある。その前にその店の商品を説明するポップが貼ってあったので見てみることに。
濃厚魚介つけ麺、ラーメン。そして、「鶏爆弾」と名付けられた鶏白湯ベースのつけ麺があるようだ。
券売機を見てみると左上を占めるのはラーメンなのだが、画像入りの一際大きなボタンで「鶏爆弾つけ麺」が鎮座する。オーダーは食券制。鶏爆弾つけ麺、味玉をオーダーした。
食券を手に店内へ。女店員が待ち構えておりカウンター席に通された。厨房は奥にあり観察自体は絶望的だ。
仕方ないので店内を観察する。
僅か4席のカウンターとテーブル席。そして、厨房と逆側に位置する場所には座敷席もある。座敷席は家族連れなどには重宝されるだろう。
意外と早くつけ麺がやってきた。先ずは麺からすすってみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ。加水率は高めの印象を持った。全粒分を使用しているのであろうか、粒状の斑点が確認出来る。冷水でキッチリと〆てありコシがある。小麦の風味を感じる事が出来る。ただ、麺量は控えめで200gもないであろう。やや貧相に感じられる。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは鶏白湯であると前述のポップに書かれているのだが、このつけ汁に私は妙な違和感を感じている。動物系の出汁感を全く感じないのだ。ややポテッとした粘度のあるつけ汁ながら、その粘度の正体はコーンスターチや片栗粉で付けられた植物系由来のものであろう。醤油ダレの塩味と砂糖や味醂などで付けられた甘み。そして、魚介系の香りとまたおま系の要素は備えているがコクが弱く、「鶏爆弾」というネーミングからは程遠い印象しかない。
具は麺の器に鶏チャーシュー、メンマ、白髪ネギ、のり。つけ汁内に豚バラ使用のチャーシュー、なると、ネギ。そして別注の味玉。鶏チャーシューは鶏胸肉を使用したもの。味付けは施されていない。豚バラチャーシューはノンロールタイプの煮豚であろう。味玉は味付けが黄身にまで達しておりネットリとしたキャラメルのような漬かり具合だ。
スープ割りは席に備え付けのステンレスポットから行う。薄味の魚介系の出汁が入っている。やや味付けの濃いつけ汁が飲みやすくなる。
鶏白湯という触込みで、これほど鶏の風味を感じられないつけ汁も珍しく、調理ミスであって欲しいと願いたい。
また、麺量、具材のラインナップなど、見た目的にちょっと迫力に欠けるのは、麺量に対して器が大きく感じてしまう部分もあるだろう。
具材はのり以外はつけ汁に入れてしまった方が具材の少なさを感じさせることはないし、器を少しだけ小さなものにすれば、この程度の麺量でもそれなりに見せる事は出来るだろう。
事前情報や他の人の感想も聞いてみたいと感じてしまった一杯であった。
毎年、ワクチン接種も行わず、20年くらい大丈夫だったのですが、今年はやられましたね。
それにしてもインフルエンザの薬って凄い効くんですね。投与した翌日には熱も下がり、楽になりました。
でも、検査で陽性が出るまでが時間がかかるのでもっと早くインフルエンザの陽性反応が確認出来れば、長引く事もないでしょう。
がんばれ、富士フイルム!管理人です。
今日は土曜日。
予定の全くない2連休である。本日は富士市内に出来た新店の取材をと考えていた。
以前、掲示板でもその店の存在が語られていたのだが、詳細な内容が書かれていない。しかし先日、FaceBook上の知り合いがその新店のつけ麺の画像をアップしていた。見た感じはまたおま系に見えるつけ麺である。
会社へ提出物を持っていく用事もあったのでそのまま東名高速に乗線した。
30分後。
店の近所に到着した。この店が出来る前は支那そばをウリにする店があったのだが、サッパリラーメンだった事もあり私の琴線に触れる事はなかった。
今回は豚骨魚介系っぽいつけ麺なのでそれでも少しは楽しみにしている。
店先に駐車スペースがあるので入庫後。店の外観を撮影。店の名を「○□」と言うらしい。ちなみに「ます」の方は四角の中に斜線が入ったものだがフォントの関係で単なる四角にしている。
店外に券売機がある。その前にその店の商品を説明するポップが貼ってあったので見てみることに。
濃厚魚介つけ麺、ラーメン。そして、「鶏爆弾」と名付けられた鶏白湯ベースのつけ麺があるようだ。
券売機を見てみると左上を占めるのはラーメンなのだが、画像入りの一際大きなボタンで「鶏爆弾つけ麺」が鎮座する。オーダーは食券制。鶏爆弾つけ麺、味玉をオーダーした。
食券を手に店内へ。女店員が待ち構えておりカウンター席に通された。厨房は奥にあり観察自体は絶望的だ。
仕方ないので店内を観察する。
僅か4席のカウンターとテーブル席。そして、厨房と逆側に位置する場所には座敷席もある。座敷席は家族連れなどには重宝されるだろう。
意外と早くつけ麺がやってきた。先ずは麺からすすってみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ。加水率は高めの印象を持った。全粒分を使用しているのであろうか、粒状の斑点が確認出来る。冷水でキッチリと〆てありコシがある。小麦の風味を感じる事が出来る。ただ、麺量は控えめで200gもないであろう。やや貧相に感じられる。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースは鶏白湯であると前述のポップに書かれているのだが、このつけ汁に私は妙な違和感を感じている。動物系の出汁感を全く感じないのだ。ややポテッとした粘度のあるつけ汁ながら、その粘度の正体はコーンスターチや片栗粉で付けられた植物系由来のものであろう。醤油ダレの塩味と砂糖や味醂などで付けられた甘み。そして、魚介系の香りとまたおま系の要素は備えているがコクが弱く、「鶏爆弾」というネーミングからは程遠い印象しかない。
具は麺の器に鶏チャーシュー、メンマ、白髪ネギ、のり。つけ汁内に豚バラ使用のチャーシュー、なると、ネギ。そして別注の味玉。鶏チャーシューは鶏胸肉を使用したもの。味付けは施されていない。豚バラチャーシューはノンロールタイプの煮豚であろう。味玉は味付けが黄身にまで達しておりネットリとしたキャラメルのような漬かり具合だ。
スープ割りは席に備え付けのステンレスポットから行う。薄味の魚介系の出汁が入っている。やや味付けの濃いつけ汁が飲みやすくなる。
鶏白湯という触込みで、これほど鶏の風味を感じられないつけ汁も珍しく、調理ミスであって欲しいと願いたい。
また、麺量、具材のラインナップなど、見た目的にちょっと迫力に欠けるのは、麺量に対して器が大きく感じてしまう部分もあるだろう。
具材はのり以外はつけ汁に入れてしまった方が具材の少なさを感じさせることはないし、器を少しだけ小さなものにすれば、この程度の麺量でもそれなりに見せる事は出来るだろう。
事前情報や他の人の感想も聞いてみたいと感じてしまった一杯であった。
