| 焼き鳥とラーメン、そして… |
焼き鳥バル ジョニーとリー

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都千代田区平河町2-11-2 | |||
| 電話番号 | 03-6256-8454 | |||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~土) 17:00~23:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル40 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚40'39.8'' E139゚44'42.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 永田町駅(東京メトロ半蔵門線) | |||
| 取材日 | 2017/01/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- トリソバ
- 480円
- 火拳坦坦麺
- 580円
- ■トッピング
- バケット
- 280円
- ■サイドオーダー
- ■備長炭 炭火串焼き
成人の日の3連休を利用して東京に来ています。管理人です。
夜の取材先としてラーメン紀行以外にバー紀行の取材もあるのだが、先ずは腹ごしらえと言うことで前々からRSSリーダーにエントリーしていた取材予定店が頭に浮かんでいた。
この店、昼はラーメンを提供しているのだが、夜は焼き鳥バルになる店らしい。ただ、夜のメニューにもラーメンが少しだけあるようだ。
折角の夜の取材。しかも、徒歩での取材だ。焼き鳥で一杯やってから〆にラーメンというのも悪くない。(と言うかそういうシチュエーションでの取材しか考えていなかった)
昼の取材を終えた私は取材記を書くために新宿の行きつけのネットカフェへ。執筆の後、ストリーミングで映画を一本見ると時間は夕刻。
人でごった返す歌舞伎町を歩きながら本日の宿にチェックイン。とは言っても寝に帰ってくるだけなのでそのまま外出することにした。
夜の取材先は永田町駅に近いということで地下鉄を乗り継いで現地に向かった。
永田町駅から歩くこと数分で現地に到着。店の屋号を「ジョニーとリー」という。
路面店ではあるが店に入るには数段の階段を登って店内へ。事前情報で判っていた事だが店内は禁煙で喫煙するには店外にあるテラス席のみ可能だと言う。流石に1月の夜。店外では料理も冷めてしまうので諦めて店内へ。
店内はテーブル席が多くを占めるが厨房に面したカウンター席もある。しかし、男性店員によってテーブル席に通された。この段階で厨房観察は諦めた。
時間は18時半前。丁度ハッピーアワーらしく、角ハイボールが360円で飲めると言う。オーダーは口頭。角ハイボール、お任せ炭火串焼きジョニーセット、水牛モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ、アンチョビポテトをオーダーした。
先ずは角ハイがやってきた。一人で乾杯!本来、この店はワインの種類が豊富なのだが、ワインなどの醸造酒があまり得意ではない私はウイスキーと決めている。安定の旨さだ。チャームは鶏焼きのジェノベーゼソーズがけ。これをアテにチビチビやっていると、カプレーゼと焼き鳥がやってきた。焼き鳥は焼けた順に提供されるようで先ずはせせりと手羽先。
話は逸れるがネットで最近の若者が焼き鳥を串から外して食べると焼き鳥屋の店主が投稿して話題になったが、この手羽先は骨もあるので外さないと逆に食べ辛い…。私も基本的には串から外すことはないが時によって例外はつきものだ。
カプレーゼは半身のフルーツトマトにモッツァレラをあしらい、塩コショウとオリーブオイルを回しかけたもの。モッツァレラチーズ、大好物です。
そして、アンチョビポテトが到着。揚げたジャガイモにアンチョビを混ぜたマヨネーズベースのソースを絡めてある。これは量もあってお一人様は一杯の角ハイでは苦戦する。
焼き鳥の続きでぼんじり、鶏ももと続く。ここまでの焼き鳥は全て塩である。
そして、最後に鶏レバーがやってくるのだがこれだけはタレ。甘さは控えめのタレであるが個人的にはレバーがあまり得意ではない。しかも、味付けが薄いタレなので角ハイがススム君である。
堪らず角ハイのおかわりをオーダー。ギリギリハッピーアワーの時間内である。今回もちょっと頼みすぎてラーメンが入るであろうか。
残っている料理を角ハイでやっつけて、ラーメンをオーダーする。ディナーメニューのラーメンはミニサイズで供されるようだ。オーダーは口頭。トリソバをオーダーした。
前述通り、厨房観察は出来ないので静かに待つことに。
「お冷をお持ちしましょうか?」と店員。
判ってるね、君。今更酔っ払っての評価ではあるが一度、口の中をリセットしたい気分だった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。塩ダレなのか醤油ダレなのか、微妙な色合いだが多分、塩ベースではないだろうか。こちらも味付け自体は穏やかで鶏出汁の旨味を前面に押し出そうという作戦だろうか。表層はオイルに覆われており中はチンチンに熱い。後半になってやっと旨味が伝わってくる感じだ。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。滑らかな麺肌を持った麺はすすり心地が良い。茹で加減も申し分ない。
具は鶏チャーシュー、メンマ、ネギ。鶏チャーシューは鶏胸肉を使用したもの。パサつきがちな胸肉ではあるが上手く調理している。メンマは拍子木のような極太タイプ。味玉が無いので半熟うずら玉子串添えにしようと本気で考えたが踏みとどまった。正直、食べ過ぎだ。
いやぁ、食べたなぁ。お会計は4000円ちょっと。まぁ焼き鳥屋と考えると若干割高感は否めないが、この店は焼き鳥バルなんで…。仕方ないか。
夜の取材先としてラーメン紀行以外にバー紀行の取材もあるのだが、先ずは腹ごしらえと言うことで前々からRSSリーダーにエントリーしていた取材予定店が頭に浮かんでいた。
この店、昼はラーメンを提供しているのだが、夜は焼き鳥バルになる店らしい。ただ、夜のメニューにもラーメンが少しだけあるようだ。
折角の夜の取材。しかも、徒歩での取材だ。焼き鳥で一杯やってから〆にラーメンというのも悪くない。(と言うかそういうシチュエーションでの取材しか考えていなかった)
昼の取材を終えた私は取材記を書くために新宿の行きつけのネットカフェへ。執筆の後、ストリーミングで映画を一本見ると時間は夕刻。
人でごった返す歌舞伎町を歩きながら本日の宿にチェックイン。とは言っても寝に帰ってくるだけなのでそのまま外出することにした。
夜の取材先は永田町駅に近いということで地下鉄を乗り継いで現地に向かった。
永田町駅から歩くこと数分で現地に到着。店の屋号を「ジョニーとリー」という。
路面店ではあるが店に入るには数段の階段を登って店内へ。事前情報で判っていた事だが店内は禁煙で喫煙するには店外にあるテラス席のみ可能だと言う。流石に1月の夜。店外では料理も冷めてしまうので諦めて店内へ。
店内はテーブル席が多くを占めるが厨房に面したカウンター席もある。しかし、男性店員によってテーブル席に通された。この段階で厨房観察は諦めた。
時間は18時半前。丁度ハッピーアワーらしく、角ハイボールが360円で飲めると言う。オーダーは口頭。角ハイボール、お任せ炭火串焼きジョニーセット、水牛モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ、アンチョビポテトをオーダーした。
先ずは角ハイがやってきた。一人で乾杯!本来、この店はワインの種類が豊富なのだが、ワインなどの醸造酒があまり得意ではない私はウイスキーと決めている。安定の旨さだ。チャームは鶏焼きのジェノベーゼソーズがけ。これをアテにチビチビやっていると、カプレーゼと焼き鳥がやってきた。焼き鳥は焼けた順に提供されるようで先ずはせせりと手羽先。
話は逸れるがネットで最近の若者が焼き鳥を串から外して食べると焼き鳥屋の店主が投稿して話題になったが、この手羽先は骨もあるので外さないと逆に食べ辛い…。私も基本的には串から外すことはないが時によって例外はつきものだ。
カプレーゼは半身のフルーツトマトにモッツァレラをあしらい、塩コショウとオリーブオイルを回しかけたもの。モッツァレラチーズ、大好物です。
そして、アンチョビポテトが到着。揚げたジャガイモにアンチョビを混ぜたマヨネーズベースのソースを絡めてある。これは量もあってお一人様は一杯の角ハイでは苦戦する。
焼き鳥の続きでぼんじり、鶏ももと続く。ここまでの焼き鳥は全て塩である。
そして、最後に鶏レバーがやってくるのだがこれだけはタレ。甘さは控えめのタレであるが個人的にはレバーがあまり得意ではない。しかも、味付けが薄いタレなので角ハイがススム君である。
堪らず角ハイのおかわりをオーダー。ギリギリハッピーアワーの時間内である。今回もちょっと頼みすぎてラーメンが入るであろうか。
残っている料理を角ハイでやっつけて、ラーメンをオーダーする。ディナーメニューのラーメンはミニサイズで供されるようだ。オーダーは口頭。トリソバをオーダーした。
前述通り、厨房観察は出来ないので静かに待つことに。
「お冷をお持ちしましょうか?」と店員。
判ってるね、君。今更酔っ払っての評価ではあるが一度、口の中をリセットしたい気分だった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。塩ダレなのか醤油ダレなのか、微妙な色合いだが多分、塩ベースではないだろうか。こちらも味付け自体は穏やかで鶏出汁の旨味を前面に押し出そうという作戦だろうか。表層はオイルに覆われており中はチンチンに熱い。後半になってやっと旨味が伝わってくる感じだ。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は標準的な印象を持った。滑らかな麺肌を持った麺はすすり心地が良い。茹で加減も申し分ない。
具は鶏チャーシュー、メンマ、ネギ。鶏チャーシューは鶏胸肉を使用したもの。パサつきがちな胸肉ではあるが上手く調理している。メンマは拍子木のような極太タイプ。味玉が無いので半熟うずら玉子串添えにしようと本気で考えたが踏みとどまった。正直、食べ過ぎだ。
いやぁ、食べたなぁ。お会計は4000円ちょっと。まぁ焼き鳥屋と考えると若干割高感は否めないが、この店は焼き鳥バルなんで…。仕方ないか。
