| 餃子屋が出すラーメンは… |
【閉店】餃子屋 平町亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'51.7'' E138゚52'08.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2016/11/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- 塩ラーメン
- 600円
- ■サイドオーダー
- 餃子定食 大 十個
- 1100円
- 餃子定食 中 八個
- 950円
11月に入り、だんだんと寒くなってきましたね。
今年も後2ヶ月。あっと言う間に今年も終わるでしょう。その前に年賀状とか面倒なのが待ってますね。もう、年賀状とか止めても良いですか?管理人です。
今日は土曜日。
今週は文化の日の祝日もあったのでどうも調子が狂う。「出て出て、休んで休んで」ってまるでカスタネットマンのようだ。
(これを知っている人は私と同年代。知らない人はコチラの動画をどうぞ。)
先日の祝日に沼津市内の新店を取材した訳であるが、その際に偵察に行ったもうひとつの新店を取材しようとしている。
場所は江原公園交差点の近くで油そばをメインに添えているようだ。早速、取材を開始した。
15分後。
前回、11時過ぎに営業している事を確認している関係から11時過ぎに現地に到着。店先に駐車場があるので入庫する。
『んっ?』
何だか店を見ていると違和感を感じる。前回もそうだったが暖簾が出ている訳ではないので営業しているのかがパッと見で判り辛い。
入口に近付くと扉の内側にはロールカーテンがひかれ、店内を窺い知る事は出来ない。
そして、入口付近には
貼り紙がしてあった。それは「人材不足の関係で営業時間が変わります」という内容。ちなみに通常朝の7時から23時までという長い営業時間だったのを、11月6日までは朝10時から23時まで。11月7日からは通常営業時間に戻すという内容だ。
現在、11月5日の11時過ぎ。やっていてもおかしくない時間だが現実は非情なものである。
前述通り、一昨日の祝日に既に取材は終えているのでこのままでも良いのだがやはり昼食は取らないといけないし、折角こうやって出張っているのだ。勿体ない。
こんな事態を想定していなかった私はタブレットを持ってきてない。仕方なしに携帯版食べログで沼津市内のラーメンを検索しているとある餃子屋がひっかかった。
『あまり見たことない屋号だな』
その店は平町にあるという。平町といえば一昨日取材した店と同じ町内だ。口コミを読んでみるとラーメンや定食もあるという。どんな店なんだろう。まぁ行けば判るか。早速、取材を開始した。
10分後。店先に到着した。現地が近付くにつれて薄々は感付いていたが、○喜の跡地に店はあった。一昨日の店がこの○喜という店の跡地かと推測して外しているだけに、今回は予想通りだ。ちなみに前回の○喜の取材からほぼ2年が経過している。店に駐車場がないのは判っているので近所のコインパーキングに入庫しようとしたが残念ながら満車。仕方なく市立図書館近くのコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向うことに。
この平町界隈で店先に行列を成している店がある。どうも鮮魚を扱った和食店らしいのだが、この店のために近所のパーキングが満車なのだろう。
そんな行列を尻目に店先に到着。店先にはラーメンの文字も見えて一安心。早速、店内へ。
店内は前の店を居抜きで使用しているようでレイアウト自体は変わっていない。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。折角、餃子屋に来たのにラーメンだけ食べて帰るのも何だか憚られる。セット餃子みたいなのがあれば良いのだがそれも叶わず。オーダーは口頭。ラーメン、焼き餃子5個をオーダーした。
この店、いつオープンしたのか判らないのだが、前述の食べログの口コミが先月の27日になっているので案外半年も経っていないかもしれない。
店内は若者2名で切り盛りする。先客は4名。後客2名とまずまず繁盛しているように見えた。
沼津で餃子といえば、中央亭、北口亭、高千穂などが有名だがここの餃子はどんな感じなのだろうか。まぁラーメンは何となくサッパリラーメンっぽいので期待は半分と言ったところだ。
厨房観察。
流石にラーメン店ではないのでラーメンの調理も少し変わっている。スープは冷蔵された物を中華なべで加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。丼は醤油ダレ、オイルを入れた後、麺茹で器の上で加温する。麺の茹で時間は感覚で1分程度だ。
先ずは餃子が先に出てきた。でも、ラーメン食べるまでは餃子には手が出せない。まぁ、餃子がメインの店だからラーメンがサブ的な扱いになるのは仕方ないが個人的には扱いが真逆である。
そして、遅れること1分程度でラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜等から取られたであろう清湯スープ。醤油ダレは穏やかに効かせてある。若干、生姜の香りが奥底で感じるが勘違いかもしれない。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共には標準的な印象を持った。細麺の縮れ麺って最近、どこかで食べた覚えがあるのだがどこだろう?(ラー紀を調べたら、富士のラーメン井出でした)コシは期待しないが啜り心地は好み。この手の麺って珍しいさも手伝ってか結構好きかも。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、白髪ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。意外と柔らかい。味付けは適度。味玉はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。おつまみメニューとして味玉があった事にオーダー後に気が付いた関係で今回は諦めていたが半身乗ってきた。
さて、今回は餃子のレビューも。餃子はサイズが大きく、通常の餃子の1.5倍程度はある。餡は豚挽き肉、白菜、キャベツ、ニラなどが確認出来た。キャベツや白菜の切り方が大きく、ザクザクとした食感が印象的。餡自体に良い味付けがされており、酢醤油や酢コショウなしで今回は食べた。5個の言う量はかなりボリュームがあり、50手前のオッサンは苦戦を強いられた。
おつまみの類も多く、ハイボールや樽ハイなども置いてあるので、餃子やおつまみをアテに飲むのも良いだろう。
隣の大岡まで行くとバーもあるのでセットで寄ってみるのも面白いかもしれない。
今年も後2ヶ月。あっと言う間に今年も終わるでしょう。その前に年賀状とか面倒なのが待ってますね。もう、年賀状とか止めても良いですか?管理人です。
今日は土曜日。
今週は文化の日の祝日もあったのでどうも調子が狂う。「出て出て、休んで休んで」ってまるでカスタネットマンのようだ。
(これを知っている人は私と同年代。知らない人はコチラの動画をどうぞ。)
先日の祝日に沼津市内の新店を取材した訳であるが、その際に偵察に行ったもうひとつの新店を取材しようとしている。
場所は江原公園交差点の近くで油そばをメインに添えているようだ。早速、取材を開始した。
15分後。
前回、11時過ぎに営業している事を確認している関係から11時過ぎに現地に到着。店先に駐車場があるので入庫する。
『んっ?』
何だか店を見ていると違和感を感じる。前回もそうだったが暖簾が出ている訳ではないので営業しているのかがパッと見で判り辛い。
入口に近付くと扉の内側にはロールカーテンがひかれ、店内を窺い知る事は出来ない。
そして、入口付近には
貼り紙がしてあった。それは「人材不足の関係で営業時間が変わります」という内容。ちなみに通常朝の7時から23時までという長い営業時間だったのを、11月6日までは朝10時から23時まで。11月7日からは通常営業時間に戻すという内容だ。現在、11月5日の11時過ぎ。やっていてもおかしくない時間だが現実は非情なものである。
前述通り、一昨日の祝日に既に取材は終えているのでこのままでも良いのだがやはり昼食は取らないといけないし、折角こうやって出張っているのだ。勿体ない。
こんな事態を想定していなかった私はタブレットを持ってきてない。仕方なしに携帯版食べログで沼津市内のラーメンを検索しているとある餃子屋がひっかかった。
『あまり見たことない屋号だな』
その店は平町にあるという。平町といえば一昨日取材した店と同じ町内だ。口コミを読んでみるとラーメンや定食もあるという。どんな店なんだろう。まぁ行けば判るか。早速、取材を開始した。
10分後。店先に到着した。現地が近付くにつれて薄々は感付いていたが、○喜の跡地に店はあった。一昨日の店がこの○喜という店の跡地かと推測して外しているだけに、今回は予想通りだ。ちなみに前回の○喜の取材からほぼ2年が経過している。店に駐車場がないのは判っているので近所のコインパーキングに入庫しようとしたが残念ながら満車。仕方なく市立図書館近くのコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向うことに。
この平町界隈で店先に行列を成している店がある。どうも鮮魚を扱った和食店らしいのだが、この店のために近所のパーキングが満車なのだろう。
そんな行列を尻目に店先に到着。店先にはラーメンの文字も見えて一安心。早速、店内へ。
店内は前の店を居抜きで使用しているようでレイアウト自体は変わっていない。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。折角、餃子屋に来たのにラーメンだけ食べて帰るのも何だか憚られる。セット餃子みたいなのがあれば良いのだがそれも叶わず。オーダーは口頭。ラーメン、焼き餃子5個をオーダーした。
この店、いつオープンしたのか判らないのだが、前述の食べログの口コミが先月の27日になっているので案外半年も経っていないかもしれない。
店内は若者2名で切り盛りする。先客は4名。後客2名とまずまず繁盛しているように見えた。
沼津で餃子といえば、中央亭、北口亭、高千穂などが有名だがここの餃子はどんな感じなのだろうか。まぁラーメンは何となくサッパリラーメンっぽいので期待は半分と言ったところだ。
厨房観察。
流石にラーメン店ではないのでラーメンの調理も少し変わっている。スープは冷蔵された物を中華なべで加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。丼は醤油ダレ、オイルを入れた後、麺茹で器の上で加温する。麺の茹で時間は感覚で1分程度だ。
先ずは餃子が先に出てきた。でも、ラーメン食べるまでは餃子には手が出せない。まぁ、餃子がメインの店だからラーメンがサブ的な扱いになるのは仕方ないが個人的には扱いが真逆である。
そして、遅れること1分程度でラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、野菜等から取られたであろう清湯スープ。醤油ダレは穏やかに効かせてある。若干、生姜の香りが奥底で感じるが勘違いかもしれない。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共には標準的な印象を持った。細麺の縮れ麺って最近、どこかで食べた覚えがあるのだがどこだろう?(ラー紀を調べたら、富士のラーメン井出でした)コシは期待しないが啜り心地は好み。この手の麺って珍しいさも手伝ってか結構好きかも。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、白髪ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。意外と柔らかい。味付けは適度。味玉はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。おつまみメニューとして味玉があった事にオーダー後に気が付いた関係で今回は諦めていたが半身乗ってきた。
さて、今回は餃子のレビューも。餃子はサイズが大きく、通常の餃子の1.5倍程度はある。餡は豚挽き肉、白菜、キャベツ、ニラなどが確認出来た。キャベツや白菜の切り方が大きく、ザクザクとした食感が印象的。餡自体に良い味付けがされており、酢醤油や酢コショウなしで今回は食べた。5個の言う量はかなりボリュームがあり、50手前のオッサンは苦戦を強いられた。
おつまみの類も多く、ハイボールや樽ハイなども置いてあるので、餃子やおつまみをアテに飲むのも良いだろう。
隣の大岡まで行くとバーもあるのでセットで寄ってみるのも面白いかもしれない。
