| Are you hungry? |
【移転】麺や 六六拳

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター3 テーブル10 座敷15 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'50.3'' E138゚52'17.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2016/11/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩めん(あっさりBasic)+味玉
- 760円
- ■あっさりBasic
- 塩めん
- 660円
- 正油めん
- 660円
先週の事。
ラー紀の更新作業を終えて、Fabebookの自身のタイムラインへのカキコを終えた私はそのままタイムラインを見ていた。
すると、FB友達があるラーメン店のオープンを告げるカキコをしていた。
その店の住所などは書いてなかったが店の外観や日枝神社の近くという情報が書かれていた。オープンは10月31日のようだ。
話を戻して今日は木曜日。
文化の日のお休みを利用して早速、その新店の取材へ向う事にした。
とりあえず、オープン時間が判らないので11時と仮定して店へと向った。
10分後。
店を探しながら走っていると見慣れた概観が見えてきた。昔、取材した「○喜らーめん」の跡地かと考えていたが違ったようだ。店の左横に駐車場が用意されているので入庫後。店先に向かうと営業時間は11時半から。未だ30分あるので一度、出庫して時間を潰す。
実はもう一軒、新店情報がこの沼津市内にあるのでその店をちょっと見に行く事にした次第だ。
30分後。
もうひとつの新店探索から戻るとオープン時間を迎えているようで駐車場にも何台か入庫している。ヤバい、ヤバい。入庫後。早速、店内へ。
店内は小さなカウンター席とテーブル席、座敷席と一通りが揃う。カウンター席は僅か3席しかなく満席。店員によってテーブル席に通された。
流石は新店だけあって、お客がじゃんじゃん入ってくる。流石に通りに面していることと派手な外観だけに目立つようだ。
席に備え付けのメニューを見てみる。先ほど知ったのだがこの店は牛骨を使用したスープのようだ。しかも、メニューには「牛骨白濁スープです」と書いてある。メニューは大別すると「ベーシック」と呼ばれるノーマルタイプと「カスタム」と呼ばれる香油や具増しのメニューがある。また、つけ麺の用意もある。やっぱ初来店なのでなるべくノーマルなオーダーにしたい。オーダーは口頭。ベーシックの塩めん、味玉をオーダーした。また、オーダー時に細麺、中麺、太麺から太さを選択できる。デフォルトは細麺だが中麺でお願いした。
若者ばかりで切り盛りする店内。男性3名女性1名の4名の布陣のようだ。
厨房を奥にあって、特にテーブル席からでは観察は絶望的。仕方なく卓上にある調味料を見てみる。
卓上には多くの調味料が置かれており、正油、胡椒などに雑じってオイルの入った瓶が気になった。
先客のラーメンが運ばれてくる。細麺は九州豚骨に使用するような番手で茹で時間も早そうだ。
私の前には7名の先客がいるので結構時間がかかってラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
ベースのスープは牛骨を使用したもの。乳化度合はそれほど高くないが白濁しており、牛脂の香りとクリーミ感を感じる。塩ダレは意外と弱めに効かせてある。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。前述通り、スープの塩味が穏やかなので中麺では麺が勝っている印象を受ける。
具はチャーシュー、きくらげ、もやし、紅しょうが、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは牛バラ肉を使用した煮豚。肉感がかなり残っている。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
スープの塩味が穏やかになっているが、逆に言うと卓上の調味料による味変が出来るという逆説的な話もある。前述のオイルは2種類用意されており、ひとつは「ガーリックオリーブオイル」。もうひとつは「かつをにんにくごま油」と書いてある。先ずはガーリックオリーブオイルを使っている。うーん、確かにオイリーにはなるけど、ガーリックガーリックしてないなぁ。次にかつをにんにくごま油を。うん、コチラの方がシッカリとした香りとコクがプラスされて味変にはもってこいかもしれない。
スープを飲み切ると荒挽きのブラックペッパーの跡も確認出来た。胡椒多めも合うかもしれない。
静岡市内にも牛骨を使用したラーメンが出ているが濁りのないサッパリラーメン。
昔、厚木市内で牛骨を使用したコッテリしたラーメンを食べた事があるが、牛骨を使用したスープって少ない。
都内で牛骨を使用したラーメンというのを見たことがあるが、県内ではまだまだ珍しい。
つけ麺も結構面白そうなメニューがあるので機会があれば再食してみたい。
ラー紀の更新作業を終えて、Fabebookの自身のタイムラインへのカキコを終えた私はそのままタイムラインを見ていた。
すると、FB友達があるラーメン店のオープンを告げるカキコをしていた。
その店の住所などは書いてなかったが店の外観や日枝神社の近くという情報が書かれていた。オープンは10月31日のようだ。
話を戻して今日は木曜日。
文化の日のお休みを利用して早速、その新店の取材へ向う事にした。
とりあえず、オープン時間が判らないので11時と仮定して店へと向った。
10分後。
店を探しながら走っていると見慣れた概観が見えてきた。昔、取材した「○喜らーめん」の跡地かと考えていたが違ったようだ。店の左横に駐車場が用意されているので入庫後。店先に向かうと営業時間は11時半から。未だ30分あるので一度、出庫して時間を潰す。
実はもう一軒、新店情報がこの沼津市内にあるのでその店をちょっと見に行く事にした次第だ。
30分後。
もうひとつの新店探索から戻るとオープン時間を迎えているようで駐車場にも何台か入庫している。ヤバい、ヤバい。入庫後。早速、店内へ。
店内は小さなカウンター席とテーブル席、座敷席と一通りが揃う。カウンター席は僅か3席しかなく満席。店員によってテーブル席に通された。
流石は新店だけあって、お客がじゃんじゃん入ってくる。流石に通りに面していることと派手な外観だけに目立つようだ。
席に備え付けのメニューを見てみる。先ほど知ったのだがこの店は牛骨を使用したスープのようだ。しかも、メニューには「牛骨白濁スープです」と書いてある。メニューは大別すると「ベーシック」と呼ばれるノーマルタイプと「カスタム」と呼ばれる香油や具増しのメニューがある。また、つけ麺の用意もある。やっぱ初来店なのでなるべくノーマルなオーダーにしたい。オーダーは口頭。ベーシックの塩めん、味玉をオーダーした。また、オーダー時に細麺、中麺、太麺から太さを選択できる。デフォルトは細麺だが中麺でお願いした。
若者ばかりで切り盛りする店内。男性3名女性1名の4名の布陣のようだ。
厨房を奥にあって、特にテーブル席からでは観察は絶望的。仕方なく卓上にある調味料を見てみる。
卓上には多くの調味料が置かれており、正油、胡椒などに雑じってオイルの入った瓶が気になった。
先客のラーメンが運ばれてくる。細麺は九州豚骨に使用するような番手で茹で時間も早そうだ。
私の前には7名の先客がいるので結構時間がかかってラーメンがやってきた。早速、スープをすすってみた。
ベースのスープは牛骨を使用したもの。乳化度合はそれほど高くないが白濁しており、牛脂の香りとクリーミ感を感じる。塩ダレは意外と弱めに効かせてある。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。前述通り、スープの塩味が穏やかなので中麺では麺が勝っている印象を受ける。
具はチャーシュー、きくらげ、もやし、紅しょうが、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは牛バラ肉を使用した煮豚。肉感がかなり残っている。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
スープの塩味が穏やかになっているが、逆に言うと卓上の調味料による味変が出来るという逆説的な話もある。前述のオイルは2種類用意されており、ひとつは「ガーリックオリーブオイル」。もうひとつは「かつをにんにくごま油」と書いてある。先ずはガーリックオリーブオイルを使っている。うーん、確かにオイリーにはなるけど、ガーリックガーリックしてないなぁ。次にかつをにんにくごま油を。うん、コチラの方がシッカリとした香りとコクがプラスされて味変にはもってこいかもしれない。
スープを飲み切ると荒挽きのブラックペッパーの跡も確認出来た。胡椒多めも合うかもしれない。
静岡市内にも牛骨を使用したラーメンが出ているが濁りのないサッパリラーメン。
昔、厚木市内で牛骨を使用したコッテリしたラーメンを食べた事があるが、牛骨を使用したスープって少ない。
都内で牛骨を使用したラーメンというのを見たことがあるが、県内ではまだまだ珍しい。
つけ麺も結構面白そうなメニューがあるので機会があれば再食してみたい。
