| 富士に久々の新店 |
ラーメン井出

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市本市場442-2 | |||
| 電話番号 | 0545-88-7403 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~火・木~日) 17:00~22:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'14.4'' E138゚39'56.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2016/10/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン+味玉
- 900円
- 正油ラーメン
- 600円
- 塩ラーメン
- 650円
- もやしラーメン
- 650円
今日から10月。今年も残すところ3ヶ月である。
本当に人生の時間経過が早いと最近感じている管理人です。
今日は土曜日。
昨日は静岡の勤務先で壮行会が行われた。
このサイトで昔、たまに登場していたT氏。数年前に名古屋に転勤になった彼は出世街道をばく進している。
この度、東京へご栄転が決まったので壮行会が行われた次第である。久しぶりに会ったが昔と何ら変わらない。
昔は平社員で数年前。深夜の赤坂見附の居酒屋で一緒にラーメンを食べたあの頃と何も変わらないT氏だが、彼を取り巻く環境は大きく様変わりした。この10年で本当にエラい人になった。
三島に戻り、バーを含む飲み屋をハシゴした私の帰宅は午前4時。今夜は酒場で知り合った色々な方と席をご一緒出来た夜だった。
そう考えると何も変わっていない私の環境もこの5、6年でお付き合いする人たちが随分と変わったんだなぁと一人、物思いにふける夜だった。
話が逸れた。
会社への提出物もあったので用事を済ますとそのまま東名高速へ乗線した私は富士宮を目指した。今年の初頭にオープンしたタンメンの専門店があるという。その店に向かっていた。しかし…
『そう言えば掲示板に富士で新店がオープンしたって書いてあったなあ』
そんな記憶が甦った私は掲示板を見直した。場所は富士総合庁舎の近所だという。
『まぁ、探してみてなかったら富士宮に行くか』
そんな軽い気持ちで富士ICを下線した私は富士市街へ舵を切った。
新店の捜索は難航を極めた。まぁ、「富士総合庁舎の近所」というキーワードはあってもその範囲は広い。大きな道路に面しているのか?と考え、くっちゃいな富士店がある通りを走るがない。総合庁舎の北側の路地も捜索したが見当たらない。時間が刻々と過ぎていく中、半ば諦めている時のことだった。
厨房を望む勝手口が見えた。しかも、その建物自体は新しい。これはもしかして!と表側に回ると総合庁舎の東側に店はあった。
店先に駐車場があるのだが既に満車状態。掲示板のカキコに寄ればオープンは昨日と言う事で出来立てホヤホヤであるのでこの混雑振りも仕方ないか。
ナビで周辺の駐車場を調べ、向うと総合庁舎の駐車場が空いている。願ったり叶ったりで入庫後。店へは徒歩で向う。
店の屋号を「ラーメン井出」という。外観を撮影し、早速店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。女店員にカウンター席へ通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。醤油、塩、味噌と一通りが揃う中、チャーハン、餃子、シュウマイ、エビチリなどの一品料理もあることから、中華料理店で修行したようなラインナップだ。サッパリラーメンである事が容易に想像できた。オーダーは口頭。保険の意味でチャーシューメン、味玉をオーダーした。
前述通り、オープン直後とあって店内は混んでいる。店主と思しき男性と女店員が2名の3名態勢で切り盛りしているようだ。
まだ、食べ始めていない人も多く、かなり時間がかかりそうな予感。隣の男性客のラーメンがやってきた。やはり、サッパリしたラーメンのようだ。半チャーハンとラーメンのセットをオーダーしている人が多いようで、ラーメンの提供からかなり遅れてチャーハンがやってきた隣のお客。少し提供時期タイミングを考えたオペレーションが必要だろう。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。注がれるスープは茶系の弱い濁りを見せるスープだ。麺茹では深ざるを使用したもの。麺箱はなく、麺は冷蔵管理されている。キッチンタイマーの姿も見えるがシューマイ用だろう。麺の茹で加減は指でちぎってチェックしている。チャーシューは切り置きせずオーダー毎にスライスし、バーナーで炙っている。
オーダーから約25分でラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸に野菜なども一緒に炊き出した印象。奥の方から臭み消しの生姜が香ってくる。醤油ダレは穏やかに効かせてある。中華料理屋にありそうなラーメンだが、動物系の出汁感はそれなりにあるのであのスープはラーメン用に用意されたスープである事が判る。
麺は極細縮れ麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。デフォルトでやや硬めに仕上がっているが寿命は短め。コシは期待しないけど、啜り心地は悪くない。スープの持ち上げは上々。
具はチャーシュー、もやし、コーン、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚めにスライスされたものが5枚も乗ってきて食べ応えは十分。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。半身に割られて供される。
食べログに登録するために富士市内の「いで」で検索すると、伝法の方に「中華食堂いで」という店が登録されているのが判った。
そして、そのメニュー内に「カチ割りワイン」というドリンクメニューが存在することを考えるとその店の暖簾分けの店なのだろうか。
本当に人生の時間経過が早いと最近感じている管理人です。
今日は土曜日。
昨日は静岡の勤務先で壮行会が行われた。
このサイトで昔、たまに登場していたT氏。数年前に名古屋に転勤になった彼は出世街道をばく進している。
この度、東京へご栄転が決まったので壮行会が行われた次第である。久しぶりに会ったが昔と何ら変わらない。
昔は平社員で数年前。深夜の赤坂見附の居酒屋で一緒にラーメンを食べたあの頃と何も変わらないT氏だが、彼を取り巻く環境は大きく様変わりした。この10年で本当にエラい人になった。
三島に戻り、バーを含む飲み屋をハシゴした私の帰宅は午前4時。今夜は酒場で知り合った色々な方と席をご一緒出来た夜だった。
そう考えると何も変わっていない私の環境もこの5、6年でお付き合いする人たちが随分と変わったんだなぁと一人、物思いにふける夜だった。
話が逸れた。
会社への提出物もあったので用事を済ますとそのまま東名高速へ乗線した私は富士宮を目指した。今年の初頭にオープンしたタンメンの専門店があるという。その店に向かっていた。しかし…
『そう言えば掲示板に富士で新店がオープンしたって書いてあったなあ』
そんな記憶が甦った私は掲示板を見直した。場所は富士総合庁舎の近所だという。
『まぁ、探してみてなかったら富士宮に行くか』
そんな軽い気持ちで富士ICを下線した私は富士市街へ舵を切った。
新店の捜索は難航を極めた。まぁ、「富士総合庁舎の近所」というキーワードはあってもその範囲は広い。大きな道路に面しているのか?と考え、くっちゃいな富士店がある通りを走るがない。総合庁舎の北側の路地も捜索したが見当たらない。時間が刻々と過ぎていく中、半ば諦めている時のことだった。
厨房を望む勝手口が見えた。しかも、その建物自体は新しい。これはもしかして!と表側に回ると総合庁舎の東側に店はあった。
店先に駐車場があるのだが既に満車状態。掲示板のカキコに寄ればオープンは昨日と言う事で出来立てホヤホヤであるのでこの混雑振りも仕方ないか。
ナビで周辺の駐車場を調べ、向うと総合庁舎の駐車場が空いている。願ったり叶ったりで入庫後。店へは徒歩で向う。
店の屋号を「ラーメン井出」という。外観を撮影し、早速店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。女店員にカウンター席へ通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。醤油、塩、味噌と一通りが揃う中、チャーハン、餃子、シュウマイ、エビチリなどの一品料理もあることから、中華料理店で修行したようなラインナップだ。サッパリラーメンである事が容易に想像できた。オーダーは口頭。保険の意味でチャーシューメン、味玉をオーダーした。
前述通り、オープン直後とあって店内は混んでいる。店主と思しき男性と女店員が2名の3名態勢で切り盛りしているようだ。
まだ、食べ始めていない人も多く、かなり時間がかかりそうな予感。隣の男性客のラーメンがやってきた。やはり、サッパリしたラーメンのようだ。半チャーハンとラーメンのセットをオーダーしている人が多いようで、ラーメンの提供からかなり遅れてチャーハンがやってきた隣のお客。少し提供時期タイミングを考えたオペレーションが必要だろう。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。注がれるスープは茶系の弱い濁りを見せるスープだ。麺茹では深ざるを使用したもの。麺箱はなく、麺は冷蔵管理されている。キッチンタイマーの姿も見えるがシューマイ用だろう。麺の茹で加減は指でちぎってチェックしている。チャーシューは切り置きせずオーダー毎にスライスし、バーナーで炙っている。
オーダーから約25分でラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸に野菜なども一緒に炊き出した印象。奥の方から臭み消しの生姜が香ってくる。醤油ダレは穏やかに効かせてある。中華料理屋にありそうなラーメンだが、動物系の出汁感はそれなりにあるのであのスープはラーメン用に用意されたスープである事が判る。
麺は極細縮れ麺。かん水の量は若干多め、加水率は標準的な印象を持った。デフォルトでやや硬めに仕上がっているが寿命は短め。コシは期待しないけど、啜り心地は悪くない。スープの持ち上げは上々。
具はチャーシュー、もやし、コーン、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。厚めにスライスされたものが5枚も乗ってきて食べ応えは十分。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。半身に割られて供される。
食べログに登録するために富士市内の「いで」で検索すると、伝法の方に「中華食堂いで」という店が登録されているのが判った。
そして、そのメニュー内に「カチ割りワイン」というドリンクメニューが存在することを考えるとその店の暖簾分けの店なのだろうか。
