| うまい!はやい!やすい! |
ラーメンショップ 松岡店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市松岡646-3 | |||
| 電話番号 | 0545-61-7018 | |||
| 営業時間 | 6:58~16:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター11 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'29.8'' E138゚38'28.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 柏木駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2016/08/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- コテコテラーメン
- 630円
- ラーメン
- 580円
- チャーシュー麺
- 780円
- こりこりのりラーメン
- 730円
今日は土曜日。
午前中は会社の会議が入っている。今週は水曜日から社会復帰をした訳だが久しぶりに「働いた感」があった。
毎日休みっていうのも結構暇で、外出もままならない状況だと余計にそう感じる。
長い人生には「適当にやることがある」と言う状況が必要なのだ。
会議が終わると時間は11時半。今週は既に取材も終わっているが、折角目の前に沼津ICがあるのでそのまま乗線して富士を目指した。
話は逸れるが6月末のこと。
「柳麺 鷹恋」という店を取材した時の事だ。
今まで通った事のない通り沿いに店があったのだが、たまたまラーショがあるのを見つけたのだった。
初めて来る場所だっただけに知る由もなかったのだが、「たまにはラーショも食いたいなぁ」とも思っていた。
話を戻そう。
ラーショもちょっと久しく食べていない。私はその店を目指していた。場所は取材済の場所なので迷うこともない。見慣れた通りに見慣れた赤い看板が見えてきた。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入るとカウンターの隅に券売機が見えた。オーダーは食券制。コテコテラーメンをオーダーした。ちなみに「コテコテラーメン」ってメニュー名には覚えがある。同じ富士市にある「ラーメンショップ 富士東店」で同じメニューを食べたことがあった。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取った。店主と思しき男性と男女2名の店員の3名態勢。親子に見えないこともない。
厨房観察。
同時に4杯のラーメンを作っているのが判るのだが私のオーダーしたコテコテラーメンだけは少しだけ調理手順に違いがある。先ずはコショウを事前に振っている点と背脂の量である。スープは弱い濁りのあるもの。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理だ。麺を上げて丼に移すのだが、菜箸などで成形することはない。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象で炊き出し方自体は弱い。表層には大量の背脂が漂い、コッテリとしたルックスではあるが、振られたコショウのお陰で後味はややスパイシーでキリッとした後味である。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。茹で加減はデフォルトで硬茹でに仕上がっている。案の定、麺同士が絡まっており食べ辛い。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、のり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。醤油の香りを抱いたもので味付け自体はシッカリ。ラーメンの具にワカメは否定的な私だが、ラーショのスープにワカメは個人的には合っていると思う。のりはスープを良く吸い上げるタイプで薄いもの。海苔巻きご飯には向かない。
自宅の近所や勤務先の近くにラーメンショップは存在しないため、私がラーショを食べる機会は意外に取材の時のみに限定される。
家系ラーメンの基礎を築いたラーショ系のラーメンは、私の好みに近い味。
たまに無性に食べたくなる味なのである。
午前中は会社の会議が入っている。今週は水曜日から社会復帰をした訳だが久しぶりに「働いた感」があった。
毎日休みっていうのも結構暇で、外出もままならない状況だと余計にそう感じる。
長い人生には「適当にやることがある」と言う状況が必要なのだ。
会議が終わると時間は11時半。今週は既に取材も終わっているが、折角目の前に沼津ICがあるのでそのまま乗線して富士を目指した。
話は逸れるが6月末のこと。
「柳麺 鷹恋」という店を取材した時の事だ。
今まで通った事のない通り沿いに店があったのだが、たまたまラーショがあるのを見つけたのだった。
初めて来る場所だっただけに知る由もなかったのだが、「たまにはラーショも食いたいなぁ」とも思っていた。
話を戻そう。
ラーショもちょっと久しく食べていない。私はその店を目指していた。場所は取材済の場所なので迷うこともない。見慣れた通りに見慣れた赤い看板が見えてきた。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入るとカウンターの隅に券売機が見えた。オーダーは食券制。コテコテラーメンをオーダーした。ちなみに「コテコテラーメン」ってメニュー名には覚えがある。同じ富士市にある「ラーメンショップ 富士東店」で同じメニューを食べたことがあった。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。空いているカウンター席に陣取った。店主と思しき男性と男女2名の店員の3名態勢。親子に見えないこともない。
厨房観察。
同時に4杯のラーメンを作っているのが判るのだが私のオーダーしたコテコテラーメンだけは少しだけ調理手順に違いがある。先ずはコショウを事前に振っている点と背脂の量である。スープは弱い濁りのあるもの。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理だ。麺を上げて丼に移すのだが、菜箸などで成形することはない。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象で炊き出し方自体は弱い。表層には大量の背脂が漂い、コッテリとしたルックスではあるが、振られたコショウのお陰で後味はややスパイシーでキリッとした後味である。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。茹で加減はデフォルトで硬茹でに仕上がっている。案の定、麺同士が絡まっており食べ辛い。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、のり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。醤油の香りを抱いたもので味付け自体はシッカリ。ラーメンの具にワカメは否定的な私だが、ラーショのスープにワカメは個人的には合っていると思う。のりはスープを良く吸い上げるタイプで薄いもの。海苔巻きご飯には向かない。
自宅の近所や勤務先の近くにラーメンショップは存在しないため、私がラーショを食べる機会は意外に取材の時のみに限定される。
家系ラーメンの基礎を築いたラーショ系のラーメンは、私の好みに近い味。
たまに無性に食べたくなる味なのである。
