| あのラーメンを再現してみた |
【閉店】キッチンひろ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 5:30~15:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'38.6'' E138゚50'04.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2016/08/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- スパイシーカツラーメン+生卵
- 1080円
- 手打ちラーメン
- 400円
- メンマラーメン
- 600円
- チャーシュー麺
- 750円
今日は水曜日。
先週、痔ろうの手術を行った訳だが相変わらず、通院の日々が続いている。抜糸の予定も未だ知らされていないが、まぁ身体のことだ。なるようにしかなるまい。
今日も午後から通院の予定だがたまには昼飯を兼ねて取材しようかと考えている。長い休暇とは言え、外出は病院へ行くこと以外、出かけない引き篭もり生活だ。たまには出かけたいと考えていた。
食べログで沼津市のラーメン店を探していると一覧の中でよく見かけるとある食堂のページを見ている時の事だ。メニューの画像を見ていると「カツラーメン」の文字に目を留めた。
『おぉ、ネタラーメン発見!』
早速、取材を開始した。
店の屋号を「キッチンひろ」と言った。ナビに住所をセットして自宅を出発した。
20分後。
店の近所に近付いた。沼津市内から裏道を通って来た関係で近所に近付いてから片浜近くまで来ている事に気がついた。
ナビは目的地まで数十mである事を告げている。何だ、前に取材した麺乃野孤禅の並びにあるのか。
麺乃野孤禅にはちょっとした思い出がある。この店の取材を最後に例の火災に遭遇し、ラー紀は一年間の休載になったのである。
店は前述の麺乃野孤禅を含め、数軒の店が長屋風に連なっている。麺乃野孤禅も未だ営業しているようだ。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内はカウンター席のみ。ご夫婦と思しき男女2名で切り盛りする。適当な席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。お目当てのカツラーメンもあるのだが、もっと魅力的なメニューを発見してしまった。オーダーは口頭。スパイシーカツラーメンをオーダーした。
何故、私がカツカレーのようなラーメンを欲しているかと言えば、数年前に名古屋市内の「らー麺や」という店で食べた、その名も「カツカレー」というメニューが大変美味かったからだ。
先日、醤油ラーメンにカツを乗せたラーメンも食べたが、やはりカレーラーメンにカツを乗せた方がカツ自体を美味しく食べれるのである。
厨房は奥にあって観察自体は難しい。暖簾越しにうっすらと見える調理の姿を見てみると寸胴はなく、スープは小鍋系。カツはその場で揚げているのが判る。
メニューを見直していると、生玉子があるのが判り、卵黄だけを乗せてもらうことにした。これでもう一歩、あのメニューに近付いたはずである。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にしたものであろうが、カレーに支配されて詳細はよく判らない。メニュー名からも判るようにカレー自体はかなりスパイシーで辛い。子供には厳しいかもしれない。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。カレーに合わせるならもう少し番手の低い麺の方が合うように思えるが、まぁ食堂のラーメンなのでそれほど麺の種類もないのであろう。
具はとんかつ、チャーシュー、半身の茹で卵、メンマ、ワカメ、ナルト、ネギ。そして別注の卵黄。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。とんかつは揚げたてで、カレースープに浸して食べると美味い。ワカメは個人的にはいらないと思う。茹で卵に卵黄と玉子が一杯で幸せだ。卓上のソースをかけるとちょっとした味変も出来る。
個人的には辛いのはあまり得意ではないので、スパイシーじゃないカレーラーメンととんかつの組み合わせが欲しいところだが、総じて満足のいく一杯である。
先週、痔ろうの手術を行った訳だが相変わらず、通院の日々が続いている。抜糸の予定も未だ知らされていないが、まぁ身体のことだ。なるようにしかなるまい。
今日も午後から通院の予定だがたまには昼飯を兼ねて取材しようかと考えている。長い休暇とは言え、外出は病院へ行くこと以外、出かけない引き篭もり生活だ。たまには出かけたいと考えていた。
食べログで沼津市のラーメン店を探していると一覧の中でよく見かけるとある食堂のページを見ている時の事だ。メニューの画像を見ていると「カツラーメン」の文字に目を留めた。
『おぉ、ネタラーメン発見!』
早速、取材を開始した。
店の屋号を「キッチンひろ」と言った。ナビに住所をセットして自宅を出発した。
20分後。
店の近所に近付いた。沼津市内から裏道を通って来た関係で近所に近付いてから片浜近くまで来ている事に気がついた。
ナビは目的地まで数十mである事を告げている。何だ、前に取材した麺乃野孤禅の並びにあるのか。
麺乃野孤禅にはちょっとした思い出がある。この店の取材を最後に例の火災に遭遇し、ラー紀は一年間の休載になったのである。
店は前述の麺乃野孤禅を含め、数軒の店が長屋風に連なっている。麺乃野孤禅も未だ営業しているようだ。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内はカウンター席のみ。ご夫婦と思しき男女2名で切り盛りする。適当な席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。お目当てのカツラーメンもあるのだが、もっと魅力的なメニューを発見してしまった。オーダーは口頭。スパイシーカツラーメンをオーダーした。
何故、私がカツカレーのようなラーメンを欲しているかと言えば、数年前に名古屋市内の「らー麺や」という店で食べた、その名も「カツカレー」というメニューが大変美味かったからだ。
先日、醤油ラーメンにカツを乗せたラーメンも食べたが、やはりカレーラーメンにカツを乗せた方がカツ自体を美味しく食べれるのである。
厨房は奥にあって観察自体は難しい。暖簾越しにうっすらと見える調理の姿を見てみると寸胴はなく、スープは小鍋系。カツはその場で揚げているのが判る。
メニューを見直していると、生玉子があるのが判り、卵黄だけを乗せてもらうことにした。これでもう一歩、あのメニューに近付いたはずである。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にしたものであろうが、カレーに支配されて詳細はよく判らない。メニュー名からも判るようにカレー自体はかなりスパイシーで辛い。子供には厳しいかもしれない。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。カレーに合わせるならもう少し番手の低い麺の方が合うように思えるが、まぁ食堂のラーメンなのでそれほど麺の種類もないのであろう。
具はとんかつ、チャーシュー、半身の茹で卵、メンマ、ワカメ、ナルト、ネギ。そして別注の卵黄。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。とんかつは揚げたてで、カレースープに浸して食べると美味い。ワカメは個人的にはいらないと思う。茹で卵に卵黄と玉子が一杯で幸せだ。卓上のソースをかけるとちょっとした味変も出来る。
個人的には辛いのはあまり得意ではないので、スパイシーじゃないカレーラーメンととんかつの組み合わせが欲しいところだが、総じて満足のいく一杯である。
