| 長浜とんこつラーメンであるらしいが・・・ |
【閉店】△□○(みよまる)

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~木・日) 11:00~22:00(金~土) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル8 座敷10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'10.2'' E138゚34'09.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/03/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- みよまる
- 550円
- ネギ
- 650円
- チャーシュー
- 750円
- ネギチャーシュー
- 800円
いつもの日曜日。いつもの私なら11時くらいまでは熟睡で、雷波少年を見た後にラーメン取材と言うのが定石である。しかし、何故か朝7時に目が覚めた。昨晩、風呂に入らず寝ちまったので朝風呂へ。う~ん、気持ち良いねぇ。そして普段は食べない朝食を食べた。そして雷波少年を見る。う~ん、腹が空かないなぁ。『ラーメン取材はもう少し後にしようかなぁ~』とテレビを見ながらスヤスヤ。
目を覚ますと午後の3時過ぎだった。『うぇ~、やっちまった!』とにかく起き上がり、何も考えずに家を出た。さ~て、どこへ行こう?取りあえず静岡方面へ車を走らせた。
富士を越え、由比バイパスを走っている時のこと。昔、取材した「さくら」と言うラーメン屋の跡地に新たなラーメン屋がオープンしているのを発見した。その看板には「長浜とんこつラーメン」の文字が。『ラッキー』と心の中でガッツポーズ。しかし、店は反対車線にあった。由比バイパスは完全に車線が分離されている。私は静岡に向う下り車線。店は東京に向う上り車線にあった。仕方ないので清水辺りまで一度向い、バイパスを降り、Uターンして上り車線へ上り直した。
先ほども書いたが店は国道1号線由比バイパス(富士~清水間)の上り車線にある。バイパスは平均速度は80kmほどなので、店へ入るのに気を付けないと後ろから追突される可能性もあるので気をつけましょう。道沿いに駐車場があるので入庫し、早速店へ。店は新規オープンなので出来たてホヤホヤである。店はカウンターとテーブル、座敷の構成だ。カウンターに座った私は備え付けのメニューを見た。ここはラーメン屋と言うよりはお食事処のようだ。ラーメンはとんこつ以外はない。ラーメン以外に焼肉などのメニューも用意されている。私の場合、ラーメン以外には興味がないので、メニューもラーメン以外のメニューは記載されていません。あしからず。
オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
店内には私と一組の客がいるのみ。場所柄、高速で通り過ぎる車を相手にしているので、なかなか難しいだろう。しかし、同じ通りの少し離れた場所には、この辺りでは有名な丸玄ラーメンがある。丸玄ラーメンはサッパリラーメンなので私自身はあまり興味がないのだが…。
数分後、、ラーメンがやって来た。白濁したスープは出汁加減はあまり感じられない雰囲気に見えた。早速スープをすすった。
獣臭の全く感じられないスープは、大変飲み易い。とんこつ初心者には持って来いだが、とんこつマニアには役不足か。また、コッテリ感もあまり感じられず、サッパリ好きの人にもお勧め出来るとんこつだ。多少魚系の香りが感じられる。
麺は超極細麺。茹で加減は普通だが、九州とんこつであるなら多少、硬めの方が合うと思う。
具はチャーシュー、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。しっかり味の付いたもので非常に柔かい。トロトロである。紅しょうが様は器の中はおろか、カウンターにも備え付けらている事はなかった。しかし、この出汁加減では紅しょうがは必要ないであろう。
開店祝いなのであろうか。帰り際に100円ライターを頂いた。店の名前と電話番号が書いてあった。新規オープンの店はインターネットタウンページなどにも登録されておらず、電話番号や住所が判りにくいものであるが、今回は電話番号だけは判ったのはラッキーであった。「△□○」と書いて「みよまる」と読ませる変わった店の名前。多分、三角の「三」を「み」。四角の「四」を「よ」。「○」はそのまま「まる」と読ませるのであろう。
新規オープンの店にはいつも思うことだが、これからの成功を願って止まない。
目を覚ますと午後の3時過ぎだった。『うぇ~、やっちまった!』とにかく起き上がり、何も考えずに家を出た。さ~て、どこへ行こう?取りあえず静岡方面へ車を走らせた。
富士を越え、由比バイパスを走っている時のこと。昔、取材した「さくら」と言うラーメン屋の跡地に新たなラーメン屋がオープンしているのを発見した。その看板には「長浜とんこつラーメン」の文字が。『ラッキー』と心の中でガッツポーズ。しかし、店は反対車線にあった。由比バイパスは完全に車線が分離されている。私は静岡に向う下り車線。店は東京に向う上り車線にあった。仕方ないので清水辺りまで一度向い、バイパスを降り、Uターンして上り車線へ上り直した。
先ほども書いたが店は国道1号線由比バイパス(富士~清水間)の上り車線にある。バイパスは平均速度は80kmほどなので、店へ入るのに気を付けないと後ろから追突される可能性もあるので気をつけましょう。道沿いに駐車場があるので入庫し、早速店へ。店は新規オープンなので出来たてホヤホヤである。店はカウンターとテーブル、座敷の構成だ。カウンターに座った私は備え付けのメニューを見た。ここはラーメン屋と言うよりはお食事処のようだ。ラーメンはとんこつ以外はない。ラーメン以外に焼肉などのメニューも用意されている。私の場合、ラーメン以外には興味がないので、メニューもラーメン以外のメニューは記載されていません。あしからず。
オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
店内には私と一組の客がいるのみ。場所柄、高速で通り過ぎる車を相手にしているので、なかなか難しいだろう。しかし、同じ通りの少し離れた場所には、この辺りでは有名な丸玄ラーメンがある。丸玄ラーメンはサッパリラーメンなので私自身はあまり興味がないのだが…。
数分後、、ラーメンがやって来た。白濁したスープは出汁加減はあまり感じられない雰囲気に見えた。早速スープをすすった。
獣臭の全く感じられないスープは、大変飲み易い。とんこつ初心者には持って来いだが、とんこつマニアには役不足か。また、コッテリ感もあまり感じられず、サッパリ好きの人にもお勧め出来るとんこつだ。多少魚系の香りが感じられる。
麺は超極細麺。茹で加減は普通だが、九州とんこつであるなら多少、硬めの方が合うと思う。
具はチャーシュー、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。しっかり味の付いたもので非常に柔かい。トロトロである。紅しょうが様は器の中はおろか、カウンターにも備え付けらている事はなかった。しかし、この出汁加減では紅しょうがは必要ないであろう。
開店祝いなのであろうか。帰り際に100円ライターを頂いた。店の名前と電話番号が書いてあった。新規オープンの店はインターネットタウンページなどにも登録されておらず、電話番号や住所が判りにくいものであるが、今回は電話番号だけは判ったのはラッキーであった。「△□○」と書いて「みよまる」と読ませる変わった店の名前。多分、三角の「三」を「み」。四角の「四」を「よ」。「○」はそのまま「まる」と読ませるのであろう。
新規オープンの店にはいつも思うことだが、これからの成功を願って止まない。
