| 飲んだ後でも |
【閉店】ラーメン 安富

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター7 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'08.0'' E138゚51'40.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2016/08/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン
- 850円
- 醤油ラーメン
- 550円
- 塩ラーメン
- 550円
- 手打ち醤油ラーメン
- 600円
今日から8月。いよいよ夏本番である。
今日の私は勤務先の創立記念日でお休み。しかも、先月の取材記でも書いたが明日は痔ろうの手術が予定されている。
身体にメスを入れるので、傷口の消毒に毎日、通院しなければならない私は少し長いお休みを取っているため、明日以降も休みである。
また、術後の様子が全く判らない(動けるのか?)ので、スープストック的な取材に出ておこうと考えた。
話は逸れるが私は知り合いのバーテンダーのご友人が営むスナックへ出かける事がある。
スナックは基本的には得意じゃない私であるが、そのスナックはママが一人で切り盛りする店で、金額もバーっぽい感じである。まぁ、カラオケのあるバーという感じだろうか。
駅からそのスナックへの道すがら。寄ってみたいラーメン店がある。まぁ、飲んだ後にラーメン屋には行かない私であるが、飲む前に夜取材としてラーメン屋に行くことはある。
いつか寄ってみようと考えていた店である。
話を戻そう。
その店はリコー通りを外れた路地にある。屋号を「安富」という。
その隣にガールズ・バーもあり、その店にも何回か寄った事がある。中の人は若い女性だが、ちゃんとカクテルも作れる。静岡市内に多い、「10分500円」とか訳の判らないガールズ・バーではなく普通のバーだ。
ただ、中の人が皆若いネーちゃんというだけだが…。
話が逸れた。
で、その安富に取材をしてみようと考えた訳だ。取り合えず、来週の取材はこれで乗り切れる。
店先に駐車場は無いが、近所にコインパーキングがあるので入庫後。店へと向う。今日は午後から雨の予報。今にも泣き出しそうだ。
前述のスナックの辺りは夜はネオンが眩しいが、昼の歓楽街は閑散としている。
『昼は営業しているのであろうか?』
食べログで事前に調べたのだが、営業時間が判らない。判るのは定休日だけだ。
そんな心配も杞憂のようで店は開いていた。外観を撮影し、早速店内へ。
店内は厨房に面した変則的なカウンター席のみ。席数僅か7席の小さな店だ。
壁一面に貼られた短冊のメニューが見える。醤油、塩、味噌と一通りが揃う。オーダーは口頭。保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。これが夜なら餃子にビールと来て、〆にラーメンになるのだが、今日はそうはならない。
店内は店主一人で切り盛りする。年の頃は私は同年代であろうか。夜の営業が何時までやっているか、判らないが中休みがないとしたら結構な労働時間になるであろう。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。清湯系のスープであろうか、静かに炊き出している。麺茹では深ざるを使用したもの。小さな寸胴に深ざるを引っ掛けて麺茹でを行う。茹で加減は指でちぎって確認している。深ざるを使用した湯切りはシッカリ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは前述通り、鶏ガラ、豚ガラを軸にした清湯系。醤油ダレは穏やかに効かせてある。奥のほうで生姜などの香味野菜の存在が見え隠れする。アッサリながら、動物系の出汁感を感じる事が出来るそれは、意外や充足感を持っている。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。番手的にはこれほど細い麺は久しぶりで、しかも縮れ麺と言うのはあまり見た事がない。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした肉感が残っている。味つけは穏やか。メンマも自家製を思わせるものだ。
平日の昼時にも関わらず、結構お客が入ってくる。夜しか見たことがない店なので昼間の様子はよく判らないが、年季の入った店内を見る限り、それなりにリピーターもいるのであろう。
食べ終わり、外に出ると大粒の豪雨。クソっ!ツイてない!
雨に濡れながら小走りに店を後にした。
今日の私は勤務先の創立記念日でお休み。しかも、先月の取材記でも書いたが明日は痔ろうの手術が予定されている。
身体にメスを入れるので、傷口の消毒に毎日、通院しなければならない私は少し長いお休みを取っているため、明日以降も休みである。
また、術後の様子が全く判らない(動けるのか?)ので、スープストック的な取材に出ておこうと考えた。
話は逸れるが私は知り合いのバーテンダーのご友人が営むスナックへ出かける事がある。
スナックは基本的には得意じゃない私であるが、そのスナックはママが一人で切り盛りする店で、金額もバーっぽい感じである。まぁ、カラオケのあるバーという感じだろうか。
駅からそのスナックへの道すがら。寄ってみたいラーメン店がある。まぁ、飲んだ後にラーメン屋には行かない私であるが、飲む前に夜取材としてラーメン屋に行くことはある。
いつか寄ってみようと考えていた店である。
話を戻そう。
その店はリコー通りを外れた路地にある。屋号を「安富」という。
その隣にガールズ・バーもあり、その店にも何回か寄った事がある。中の人は若い女性だが、ちゃんとカクテルも作れる。静岡市内に多い、「10分500円」とか訳の判らないガールズ・バーではなく普通のバーだ。
ただ、中の人が皆若いネーちゃんというだけだが…。
話が逸れた。
で、その安富に取材をしてみようと考えた訳だ。取り合えず、来週の取材はこれで乗り切れる。
店先に駐車場は無いが、近所にコインパーキングがあるので入庫後。店へと向う。今日は午後から雨の予報。今にも泣き出しそうだ。
前述のスナックの辺りは夜はネオンが眩しいが、昼の歓楽街は閑散としている。
『昼は営業しているのであろうか?』
食べログで事前に調べたのだが、営業時間が判らない。判るのは定休日だけだ。
そんな心配も杞憂のようで店は開いていた。外観を撮影し、早速店内へ。
店内は厨房に面した変則的なカウンター席のみ。席数僅か7席の小さな店だ。
壁一面に貼られた短冊のメニューが見える。醤油、塩、味噌と一通りが揃う。オーダーは口頭。保険の意味でチャーシューメンをオーダーした。これが夜なら餃子にビールと来て、〆にラーメンになるのだが、今日はそうはならない。
店内は店主一人で切り盛りする。年の頃は私は同年代であろうか。夜の営業が何時までやっているか、判らないが中休みがないとしたら結構な労働時間になるであろう。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。清湯系のスープであろうか、静かに炊き出している。麺茹では深ざるを使用したもの。小さな寸胴に深ざるを引っ掛けて麺茹でを行う。茹で加減は指でちぎって確認している。深ざるを使用した湯切りはシッカリ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは前述通り、鶏ガラ、豚ガラを軸にした清湯系。醤油ダレは穏やかに効かせてある。奥のほうで生姜などの香味野菜の存在が見え隠れする。アッサリながら、動物系の出汁感を感じる事が出来るそれは、意外や充足感を持っている。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。番手的にはこれほど細い麺は久しぶりで、しかも縮れ麺と言うのはあまり見た事がない。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ。味玉はメニューにない。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした肉感が残っている。味つけは穏やか。メンマも自家製を思わせるものだ。
平日の昼時にも関わらず、結構お客が入ってくる。夜しか見たことがない店なので昼間の様子はよく判らないが、年季の入った店内を見る限り、それなりにリピーターもいるのであろう。
食べ終わり、外に出ると大粒の豪雨。クソっ!ツイてない!
雨に濡れながら小走りに店を後にした。
