| 見た目の印象が違う |
【閉店】らーめん どん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル17 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚59'12.9'' E138゚56'27.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大仁駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2016/07/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃こくとんこつらーめん+煮玉子
- 850円
- 濃香煮干らーめん
- 650円
- 濃こくとんこつらーめん
- 750円
- まったりとんこつらーめん
- 700円
先日のこと。
某掲示板を見ていると、「ぼんどーる修善寺の近くにラーメン屋を作ってる」とカキコを見つけた。
ぼんどーるって何だ?Google先生に聞いてみると、大仁にある和食屋らしい。
その後。実弟からメールがやってきた。その店に行った人のブログのURLが書かれていた。
早速、見てみると屋号や住所も載っている。ラーメン画像を見てみると何だか業務用っぽいルックスだ。
話を戻して今日は土曜日。
梅雨も明け夏真っ盛り。7月も最後の土日である。
店の場所は判っているのでナビにセットし、早速取材を開始した。
30分後。
シーズンだけあって縦貫道をはじめ、国道も結構混んでいる。
店があった。大きな看板が目を惹く。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。メニューは煮干系のラーメン、九州豚骨っぽいラーメン、とんこつ醤油っぽいラーメンの3枚看板。前述のブログでは九州豚骨っぽいラーメンを頼んでいたが、豚骨を強く感じたい場合は「濃こくとんこつらーめん」を勧めていた。オーダーは食券制。濃こくとんこつらーめん、煮玉子をオーダーした。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。昼時の店内には数名の先客がいる。カウンター席に陣取った。
男性2名で切り盛りする店内。一人はホール係。もう一人は厨房から出てくることはない。
厨房は壁で隠れているが、カウンター席からは小さな小窓を介して若干観察出来る。
厨房観察。
寸胴の数は1器だけ確認出来る。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。湯切りはシッカリで申し分ない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象のライトとんこつ。醤油ダレと合わせてあるのだが、やや化学の力を感じ、後味に独特の甘みが残る。背脂はコクを提供するが、豚骨を強く感じる要因にはならない。東部では絶滅危惧種に指定されたチャッチャ系である。
麺は平打ちの縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。平打ちとは書いたが番手が高くて、喜多方ラーメンっぽい麺だ。
具はチャーシュー、半身の煮玉子、メンマ、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。繊維質な食感を残している。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味つけは穏やか。デフォルトで半身付いてくる。
前述のブログ内の画像や店内にあるメニューの写真ではかなり濃厚そうに見えた濃こくとんこつらーめんであるが、蓋を開けると意外とアッサリした印象しかなかった。
業務っぽい印象だった食べる前と、食べた後の印象が見た目からも違った一杯であった。
某掲示板を見ていると、「ぼんどーる修善寺の近くにラーメン屋を作ってる」とカキコを見つけた。
ぼんどーるって何だ?Google先生に聞いてみると、大仁にある和食屋らしい。
その後。実弟からメールがやってきた。その店に行った人のブログのURLが書かれていた。
早速、見てみると屋号や住所も載っている。ラーメン画像を見てみると何だか業務用っぽいルックスだ。
話を戻して今日は土曜日。
梅雨も明け夏真っ盛り。7月も最後の土日である。
店の場所は判っているのでナビにセットし、早速取材を開始した。
30分後。
シーズンだけあって縦貫道をはじめ、国道も結構混んでいる。
店があった。大きな看板が目を惹く。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。メニューは煮干系のラーメン、九州豚骨っぽいラーメン、とんこつ醤油っぽいラーメンの3枚看板。前述のブログでは九州豚骨っぽいラーメンを頼んでいたが、豚骨を強く感じたい場合は「濃こくとんこつらーめん」を勧めていた。オーダーは食券制。濃こくとんこつらーめん、煮玉子をオーダーした。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。昼時の店内には数名の先客がいる。カウンター席に陣取った。
男性2名で切り盛りする店内。一人はホール係。もう一人は厨房から出てくることはない。
厨房は壁で隠れているが、カウンター席からは小さな小窓を介して若干観察出来る。
厨房観察。
寸胴の数は1器だけ確認出来る。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。湯切りはシッカリで申し分ない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象のライトとんこつ。醤油ダレと合わせてあるのだが、やや化学の力を感じ、後味に独特の甘みが残る。背脂はコクを提供するが、豚骨を強く感じる要因にはならない。東部では絶滅危惧種に指定されたチャッチャ系である。
麺は平打ちの縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。平打ちとは書いたが番手が高くて、喜多方ラーメンっぽい麺だ。
具はチャーシュー、半身の煮玉子、メンマ、のり、ネギ。そして別注の煮玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。繊維質な食感を残している。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味つけは穏やか。デフォルトで半身付いてくる。
前述のブログ内の画像や店内にあるメニューの写真ではかなり濃厚そうに見えた濃こくとんこつらーめんであるが、蓋を開けると意外とアッサリした印象しかなかった。
業務っぽい印象だった食べる前と、食べた後の印象が見た目からも違った一杯であった。
