| 迷走しているのだろうか… |
【閉店】打越亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~日) 17:00~20:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 座敷24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'23.2'' E138゚55'07.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島田町駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2016/07/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- 醤油らーめん(海老風味)
- 650円
- 醤油らーめん
- 600円
- チャーシュー麺
- 850円
- ぴり辛醤油らーめん
- 640円
今日は金曜日。
実は会社を休んで病院に向っている。
2年ほど前から痔ろうの出来損ないのようなものが出来ている。当時、治療をしていたのだが、最終的には外科的な手術が必要であると言われていた。その際、3週間ほどの通院が必要だとも言われている。
2年経って仕事もひと段落してきた。そろそろ自分の身体のことも考えてやらなければいけない。いい歳なんだから。
という訳で来月からの夏休みも使ってその手術をするための相談と診断をしてもらうために会社を休んだ次第である。
もう、本当にいい歳なんで、悪いところがあればさっさと治すのが良策である。
病院も終わり時間は10時過ぎ。既に取材先も決まっているが時間的に未だ早い。
話は逸れるが先日の事。
某掲示板を見ていると三島のラーメン店の新店情報がカキコされていた。
一つは家系ラーメンの店が出来るとの情報。そして、もう一つは海老風味のラーメンだと言う。
前者は未だオープンしていないが、後者は既にオープンしているようで、実食記も書かれていた。
話を戻そう。
その店を打越亭といった。ローカルな話で申し訳ないが、六本木の交差点の並びに店が出来たという。
早速、取材を開始した。
店に到着した。
「ラーメン六本木」の並びに長屋風の店舗群があるのだが、その更に先に店はあった。
この店、前は何の店だったであろうか。記憶が曖昧である。店先に駐車場があるので入庫。
第二駐車場も完備しているようである。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機が見えた。前述通り、海老推しの店である。その手のラーメンをオーダーしてみたいと考えるが、
ボタンの配置が妙におかしい。
海老推しなら海老推しらしく、左上に配置すれば良いのに何故か2番手な印象。海老風味は醤油、塩、味噌と一通りがあるようだ。オーダーは食券制。醤油らーめん(海老風味)をオーダーした。
店内はL字のカウンター席と座敷の構成。昼時の店はガラガラで先客はない。良く考えたら今日は平日だっけ。空いているカウンター席に陣取った。
女店員が食券を取りに来てくれた。ホール係が2名も居るが、流石に暇そうだ。お冷とおしぼりが出てきた。最近のラーメン店では珍しい対応だ。
厨房は奥にあり、観察は絶望的。座っているカウンターの中も厨房として使えそうなのだが、荷物置き場と化している。島田の「麺屋やまひで」を思い出していた。
店内に
海老についてのポップが貼ってある。栄養素について色々と書かれているが、海老全体を使用しているのであろうか。通常、海老風味を付けたいと考えた時、良くあるのが頭の部分をフライパンやオーブン等でカラカラになるまで炒って、フードプロセッサーなどで粉末にした物を使用するか、オイル等と混ぜてペーストにするか。又は頭の部分を油で揚げて香油にするか。そのあたりが一般的ではないだろうか。そう考えた時、身の部分は使用していないであろうから栄養素的なものってどの程度のものになるのであろうか。
暫くすると後客がやってきた。券売機を眺めながら「餃子はないの?」と聞いている。確か、餃子はなかったと思ったが何故、餃子なのか。それは大分後になって判ったのだが、今は知る由もない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象に見えるが、海老風味で動物系出汁感はあまり感じられない。海老風味は粉末にしたものを使用しているようで、表層のオイルも極少ない。ペーストや香油といった推理は外れたようだ。ファーストタッチは若干、香ばしさよりは生臭さを感じるが、後になると風味自体も慣れてくるせいか感じなくなってくる。スープ自体は非常にアッサリとしたもので、化学の力も使っているであろう印象を持った。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。麺線が不揃いで麺肌は滑らか。佐野ラーメンや喜多方ラーメンのような麺である。コシはあまりなく、茹で加減自体は柔らかい。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。超柔らか仕上げで崩れていく。味玉はハードボイルドタイプ。別注は出来ないがこの茹で加減なら個人的には半身で十分だ。
昔、麺屋中川のラーメンも当初は魚粉で魚介系風味を付けていた関係で、スープをすするとザラつき感があったが、この海老風味もご他聞に漏れずと言った感じであろうか。
また、自宅に帰ってから食べログを検索すると既に2人のレビュアーがアップしていたのだが、その券売機の画像には餃子定食や餃子が載っている。たかが4日前の話である。
そう考えるとメニュー自体も未だ迷走しているのかなぁといった印象が否めない。
実は会社を休んで病院に向っている。
2年ほど前から痔ろうの出来損ないのようなものが出来ている。当時、治療をしていたのだが、最終的には外科的な手術が必要であると言われていた。その際、3週間ほどの通院が必要だとも言われている。
2年経って仕事もひと段落してきた。そろそろ自分の身体のことも考えてやらなければいけない。いい歳なんだから。
という訳で来月からの夏休みも使ってその手術をするための相談と診断をしてもらうために会社を休んだ次第である。
もう、本当にいい歳なんで、悪いところがあればさっさと治すのが良策である。
病院も終わり時間は10時過ぎ。既に取材先も決まっているが時間的に未だ早い。
話は逸れるが先日の事。
某掲示板を見ていると三島のラーメン店の新店情報がカキコされていた。
一つは家系ラーメンの店が出来るとの情報。そして、もう一つは海老風味のラーメンだと言う。
前者は未だオープンしていないが、後者は既にオープンしているようで、実食記も書かれていた。
話を戻そう。
その店を打越亭といった。ローカルな話で申し訳ないが、六本木の交差点の並びに店が出来たという。
早速、取材を開始した。
店に到着した。
「ラーメン六本木」の並びに長屋風の店舗群があるのだが、その更に先に店はあった。
この店、前は何の店だったであろうか。記憶が曖昧である。店先に駐車場があるので入庫。
第二駐車場も完備しているようである。店の外観を撮影して早速、店内へ。店内に入ると直ぐ券売機が見えた。前述通り、海老推しの店である。その手のラーメンをオーダーしてみたいと考えるが、
ボタンの配置が妙におかしい。海老推しなら海老推しらしく、左上に配置すれば良いのに何故か2番手な印象。海老風味は醤油、塩、味噌と一通りがあるようだ。オーダーは食券制。醤油らーめん(海老風味)をオーダーした。
店内はL字のカウンター席と座敷の構成。昼時の店はガラガラで先客はない。良く考えたら今日は平日だっけ。空いているカウンター席に陣取った。
女店員が食券を取りに来てくれた。ホール係が2名も居るが、流石に暇そうだ。お冷とおしぼりが出てきた。最近のラーメン店では珍しい対応だ。
厨房は奥にあり、観察は絶望的。座っているカウンターの中も厨房として使えそうなのだが、荷物置き場と化している。島田の「麺屋やまひで」を思い出していた。
店内に
海老についてのポップが貼ってある。栄養素について色々と書かれているが、海老全体を使用しているのであろうか。通常、海老風味を付けたいと考えた時、良くあるのが頭の部分をフライパンやオーブン等でカラカラになるまで炒って、フードプロセッサーなどで粉末にした物を使用するか、オイル等と混ぜてペーストにするか。又は頭の部分を油で揚げて香油にするか。そのあたりが一般的ではないだろうか。そう考えた時、身の部分は使用していないであろうから栄養素的なものってどの程度のものになるのであろうか。暫くすると後客がやってきた。券売機を眺めながら「餃子はないの?」と聞いている。確か、餃子はなかったと思ったが何故、餃子なのか。それは大分後になって判ったのだが、今は知る由もない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象に見えるが、海老風味で動物系出汁感はあまり感じられない。海老風味は粉末にしたものを使用しているようで、表層のオイルも極少ない。ペーストや香油といった推理は外れたようだ。ファーストタッチは若干、香ばしさよりは生臭さを感じるが、後になると風味自体も慣れてくるせいか感じなくなってくる。スープ自体は非常にアッサリとしたもので、化学の力も使っているであろう印象を持った。
麺は細縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。麺線が不揃いで麺肌は滑らか。佐野ラーメンや喜多方ラーメンのような麺である。コシはあまりなく、茹で加減自体は柔らかい。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。超柔らか仕上げで崩れていく。味玉はハードボイルドタイプ。別注は出来ないがこの茹で加減なら個人的には半身で十分だ。
昔、麺屋中川のラーメンも当初は魚粉で魚介系風味を付けていた関係で、スープをすするとザラつき感があったが、この海老風味もご他聞に漏れずと言った感じであろうか。
また、自宅に帰ってから食べログを検索すると既に2人のレビュアーがアップしていたのだが、その券売機の画像には餃子定食や餃子が載っている。たかが4日前の話である。
そう考えるとメニュー自体も未だ迷走しているのかなぁといった印象が否めない。
