| 久しぶりの平塚 |
ラーメン 豚んち 平塚見附町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県平塚市見附町1-31 | |||
| 電話番号 | 0463-35-6755 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~火・木~金) 11:00~21:00(土~日・祝) 17:00~21:00(月~火・木~金) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'33.7'' E139゚20'53.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2016/06/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 麺少なめラーメン+味つけ玉子
- 830円
- ラーメン(ぶた2枚)
- 780円
- 大ラーメン(ぶた2枚)
- 850円
- 麺少なめラーメン(ぶた2枚)
- 730円
今日は土曜日。
午前中は会社のレクレーションが予定されている。しかし、今月に限っては午後から会議が入っていない。という訳で午後は自由の身になるのでラーメン取材である。
レクレーションは会社の駐車場から現場(どこかの体育館が多い)までは乗り合いなので帰りは会社の駐車場で解散となる。そして、我が社は沼津ICの近くにあるため、東名高速に乗るのに非常に便利な立地だ。
『たまには神奈川でも行くか…』
折角だし、気が向いているようなので神奈川方面へ。勿論、アテがあった。
話は逸れるが最近、YouTubeで「SUSURU.TV」という若者がラーメンを食べる動画を勤務先の行き帰りで見ているのだが、二郎系のラーメンを美味そうに食べる若者を見ていて無性に二郎系ラーメンが食べたい衝動に駆られている。
でも、長い取材歴の中で昔、二郎系ラーメンを食べて腹を壊した事からトラウマになった時期もあった。そのトラウマが払拭されたのは新宿の二郎だったと記憶している。
話を戻そう。
東名高速を東進して1時間。平塚市内に到着した。店は駅から少しだけ離れた場所にあるため、駐車場の具合が判らない。店自体は発見出来ていないがコインパーキングがあったので入庫後。そこからは徒歩で捜索することに。
店はあっけなく見つかった。「市民プラザ前」という交差点の一角に店はあった。今回、取材する店を「豚んち」という。外観を撮影し、早速入店する。
昼時を少し外した午後1時半過ぎだが店内はほぼ満席だ。入ると左手に券売機が見えた。ボタンを眺めていると「麺少なめ」の文字が見えた。そして、「レディース」という文字も見える。「レディース」は男性はオーダー出来ないかもしれないが、そこは店員に聞けばよい。しかし、聞くのも面倒なので麺少なめでいくことに。オーダーは食券制。麺少なめラーメン、味つけ玉子をオーダーした。
店内は厨房を囲うL字のカウンター席のみ。ぽつんと一席だけ空いている席に陣取って食券を渡す。
店内は若者2名で切り盛りする。一人は調理全般を担当しており、この若者が店主であろうか。もう一人の若者は接客担当のようだが、カウンターの外に出てくることはあまりないようだ。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。小型の物が1器の構成。麺茹では深ざるを使用したものだ。湯切りは未確認。
「ニンニクは入れますか?」
隣の客の呪文の時間だ。
「ヤサイちょいマシでお願いします」
ちょいマシとか出来るんだ。まぁ、物は言い様か。自分は何て言おう?ちなみに「そのまま」とか「普通」というとデフォルトではニンニクは入らないようだ。また、カラメに関しては卓上にカネシがあるので、後からでも調整出来そうだ。
「ニンニクは入れますか?」
私の番である。
「ヤサイマシでお願いします」
まぁ、麺少なめなんで何とかなるだろう。んっ?結構盛ってるなぁ。「ちょい増し」にしとけば良かっただろうか。
そして、ラーメンがやってきた。いやぁ、お久しぶりです!後から知った事だが、「マシ」は2倍、「マシマシ」は3倍になるようだ。ヤサイ2倍盛りな訳だ。先ずは天地返しをして、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。「微乳化」という表現がピッタリで、完全乳化までは行かないが必要以上に濁っているスープだ。表層のオイルは粒子が細かく、豚の脂の甘みを抱いている。カネシの甘塩っぱさと相まって、非常に美味い。
麺は極太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を持った。麺箱から菅野製麺所謹製を確認した。オーションを使用したような茶抱くした色をした麺は弾性に富み、スープをシッカリと受け止める。豪快に啜ると麺が暴れてスープを飛び散らかすので、動画のようにはすすれない…。まぁ、いい歳なんで綺麗に食べたい見栄も発動する。
具はぶた、味玉、ヤサイ。豚は豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。「豚」というよりは「チャーシュー」と呼びたいルックス。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味つけも穏やかで良い。この味玉は美味い。乗せて損はない。
久しぶりに二郎系を食した訳であるが、意外とペロッと食べれてしまった。
隣の「ちょいマシ」のお客さんは苦戦しているご様子。ヤサイは「ちょいマシ」だけど、麺が普通に多いからね。
それが二郎ってもんさ。
午前中は会社のレクレーションが予定されている。しかし、今月に限っては午後から会議が入っていない。という訳で午後は自由の身になるのでラーメン取材である。
レクレーションは会社の駐車場から現場(どこかの体育館が多い)までは乗り合いなので帰りは会社の駐車場で解散となる。そして、我が社は沼津ICの近くにあるため、東名高速に乗るのに非常に便利な立地だ。
『たまには神奈川でも行くか…』
折角だし、気が向いているようなので神奈川方面へ。勿論、アテがあった。
話は逸れるが最近、YouTubeで「SUSURU.TV」という若者がラーメンを食べる動画を勤務先の行き帰りで見ているのだが、二郎系のラーメンを美味そうに食べる若者を見ていて無性に二郎系ラーメンが食べたい衝動に駆られている。
でも、長い取材歴の中で昔、二郎系ラーメンを食べて腹を壊した事からトラウマになった時期もあった。そのトラウマが払拭されたのは新宿の二郎だったと記憶している。
話を戻そう。
東名高速を東進して1時間。平塚市内に到着した。店は駅から少しだけ離れた場所にあるため、駐車場の具合が判らない。店自体は発見出来ていないがコインパーキングがあったので入庫後。そこからは徒歩で捜索することに。
店はあっけなく見つかった。「市民プラザ前」という交差点の一角に店はあった。今回、取材する店を「豚んち」という。外観を撮影し、早速入店する。
昼時を少し外した午後1時半過ぎだが店内はほぼ満席だ。入ると左手に券売機が見えた。ボタンを眺めていると「麺少なめ」の文字が見えた。そして、「レディース」という文字も見える。「レディース」は男性はオーダー出来ないかもしれないが、そこは店員に聞けばよい。しかし、聞くのも面倒なので麺少なめでいくことに。オーダーは食券制。麺少なめラーメン、味つけ玉子をオーダーした。
店内は厨房を囲うL字のカウンター席のみ。ぽつんと一席だけ空いている席に陣取って食券を渡す。
店内は若者2名で切り盛りする。一人は調理全般を担当しており、この若者が店主であろうか。もう一人の若者は接客担当のようだが、カウンターの外に出てくることはあまりないようだ。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が2器。小型の物が1器の構成。麺茹では深ざるを使用したものだ。湯切りは未確認。
「ニンニクは入れますか?」
隣の客の呪文の時間だ。
「ヤサイちょいマシでお願いします」
ちょいマシとか出来るんだ。まぁ、物は言い様か。自分は何て言おう?ちなみに「そのまま」とか「普通」というとデフォルトではニンニクは入らないようだ。また、カラメに関しては卓上にカネシがあるので、後からでも調整出来そうだ。
「ニンニクは入れますか?」
私の番である。
「ヤサイマシでお願いします」
まぁ、麺少なめなんで何とかなるだろう。んっ?結構盛ってるなぁ。「ちょい増し」にしとけば良かっただろうか。
そして、ラーメンがやってきた。いやぁ、お久しぶりです!後から知った事だが、「マシ」は2倍、「マシマシ」は3倍になるようだ。ヤサイ2倍盛りな訳だ。先ずは天地返しをして、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。「微乳化」という表現がピッタリで、完全乳化までは行かないが必要以上に濁っているスープだ。表層のオイルは粒子が細かく、豚の脂の甘みを抱いている。カネシの甘塩っぱさと相まって、非常に美味い。
麺は極太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を持った。麺箱から菅野製麺所謹製を確認した。オーションを使用したような茶抱くした色をした麺は弾性に富み、スープをシッカリと受け止める。豪快に啜ると麺が暴れてスープを飛び散らかすので、動画のようにはすすれない…。まぁ、いい歳なんで綺麗に食べたい見栄も発動する。
具はぶた、味玉、ヤサイ。豚は豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。「豚」というよりは「チャーシュー」と呼びたいルックス。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味つけも穏やかで良い。この味玉は美味い。乗せて損はない。
久しぶりに二郎系を食した訳であるが、意外とペロッと食べれてしまった。
隣の「ちょいマシ」のお客さんは苦戦しているご様子。ヤサイは「ちょいマシ」だけど、麺が普通に多いからね。
それが二郎ってもんさ。
