| こちらが正統「第一旭」のフランチャイズ! |
第一旭 富士一号店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市中央町1-6-13 | |||
| 電話番号 | 090-8139-2661 | |||
| 営業時間 | 11:00~13:30(月~土) 19:00~1:30(月~木) 19:00~2:30(金~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'35.5'' E138゚41'12.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 吉原本町駅(岳南鉄道) | |||
| 取材日 | 2002/03/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製ラーメン小
- 500円
- 特製ラーメン並
- 600円
- 特製ラーメン大
- 800円
- ■トッピング
- 焼き豚
- 300円
先日取材した店で「第二旭」と言う店を取材した。その店は京都の「第一旭」で20年修業した店主が郷里へ戻り、開業した店である。第二旭の取材記の中で、富士の第一旭のことに少し触れたと思う。「富士市の第二旭は何だろう?今度取材してみよ~っと。」と書いてある。そこで今回、給料日前であまり金のない私は、近場である富士の第二旭を取材するべく、実兄と共に現場へ向った。
店の位置は昔、大龍神を取材した時に確認済であった。店には駐車場はないが、隣りに公営のコインパーキングがあるので入庫後、早速店へと向った。記憶があいまいだったのか、そこは「第二旭」ではなく「第一旭」であった。
店内は照明が少なく、暗い印象を受けた。デジカメの光量の関係もあり、なるべく明るいテーブル席へ今回は陣取った。初老の男性2名で切り盛りしているようだ。メニューを見ると「特製ラーメン」しかメニューがない。ちょっと期待した。ゴチャゴチャメニューのある店は信用できないからだ。セレクト出来るのは量だけだ。オーダーは口頭。特製ラーメンの並盛をオーダーした。
店にはビールなども置いてあるようで、つまみに焼豚やメンマ、キムチなども置いてある。
前回の第二旭とはメニューが多少違ったのが気になった。第二旭は確か、コッテリ味や味噌味もあったように記憶していた。ここでは「特製ラーメン」しかない。果たしてどんなラーメンがやってくるのであろうか?
「はい、お待ちどうさま」
その器の中は第二旭にソックリである。九条ネギがタップリと中央に飾られている。その下には多分、もやしも隠されている事であろう。スープ表面には脂の層が窺える。第二旭に比べると濁り加減がなく、サッパリしたラーメンと言う印象を受けた。早速スープをすすった。
とんこつのような濁り加減はないが、げん骨を炊き出し、濁る寸前で止めた感じのスープであるのが味から推測出来た。それに醤油ダレを合わせてあるようだ。独特の旨味を放つスープは軽いコクのあるもので、多少のインパクトを感じた。
麺は中太ストレート麺。かん水のあまり効いていない感じの麺は白っぽく、第二旭と同じ印象を受けた。しかし、茹で加減は少しダレた感じで、第二旭の方が私は好みである。もう少し硬茹ででもいいのかな?
具はチャーシュー、もやし、メンマ、九条ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。第二旭同様、チャーシューメンを頼んだ訳でもないのに、器一杯のチャーシューである。
この取材記を書くため、第一旭について色々と調べた。この富士の店は正統な第一旭のフランチャイズ店である。先日の第二旭は、店主自体は第一旭で修業をしているが、暖簾分けと言う形なのだと判った。だから第一旭と言う店名は使用できない。だから「第二旭」なのである。何となく自分もこれでスッキリした。第一旭と第二旭。似た所、似てない所。色々な発見が出来た取材であった。
店の位置は昔、大龍神を取材した時に確認済であった。店には駐車場はないが、隣りに公営のコインパーキングがあるので入庫後、早速店へと向った。記憶があいまいだったのか、そこは「第二旭」ではなく「第一旭」であった。
店内は照明が少なく、暗い印象を受けた。デジカメの光量の関係もあり、なるべく明るいテーブル席へ今回は陣取った。初老の男性2名で切り盛りしているようだ。メニューを見ると「特製ラーメン」しかメニューがない。ちょっと期待した。ゴチャゴチャメニューのある店は信用できないからだ。セレクト出来るのは量だけだ。オーダーは口頭。特製ラーメンの並盛をオーダーした。
店にはビールなども置いてあるようで、つまみに焼豚やメンマ、キムチなども置いてある。
前回の第二旭とはメニューが多少違ったのが気になった。第二旭は確か、コッテリ味や味噌味もあったように記憶していた。ここでは「特製ラーメン」しかない。果たしてどんなラーメンがやってくるのであろうか?
「はい、お待ちどうさま」
その器の中は第二旭にソックリである。九条ネギがタップリと中央に飾られている。その下には多分、もやしも隠されている事であろう。スープ表面には脂の層が窺える。第二旭に比べると濁り加減がなく、サッパリしたラーメンと言う印象を受けた。早速スープをすすった。
とんこつのような濁り加減はないが、げん骨を炊き出し、濁る寸前で止めた感じのスープであるのが味から推測出来た。それに醤油ダレを合わせてあるようだ。独特の旨味を放つスープは軽いコクのあるもので、多少のインパクトを感じた。
麺は中太ストレート麺。かん水のあまり効いていない感じの麺は白っぽく、第二旭と同じ印象を受けた。しかし、茹で加減は少しダレた感じで、第二旭の方が私は好みである。もう少し硬茹ででもいいのかな?
具はチャーシュー、もやし、メンマ、九条ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。第二旭同様、チャーシューメンを頼んだ訳でもないのに、器一杯のチャーシューである。
この取材記を書くため、第一旭について色々と調べた。この富士の店は正統な第一旭のフランチャイズ店である。先日の第二旭は、店主自体は第一旭で修業をしているが、暖簾分けと言う形なのだと判った。だから第一旭と言う店名は使用できない。だから「第二旭」なのである。何となく自分もこれでスッキリした。第一旭と第二旭。似た所、似てない所。色々な発見が出来た取材であった。
