| 牛骨を使った珍しいスープ |
【閉店】素敵にラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~金) 18:00~2:00(月~木) 18:00~3:00(金~土) | |||
| 定休日 | 日曜・祝日 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'10.0'' E138゚23'10.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2016/05/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- 牛骨ラーメン(醤油)
- 800円
- 牛骨ラーメン(醤油・塩・ゆず塩)
- 800円
- 牛骨ねぎラーメン(醤油・塩・ゆず塩)
- 900円
- 牛骨チャーシューメン(醤油・塩・ゆず塩)
- 1000円
月曜日の事。
昼食を終えた私は両替町界隈をブラブラしていた。
行ったことのないバーやラーメン店などを探すのも目的だが、取材済みのラーメン店が潰れていないか、生存確認のためでもある。
『そう言えば、十座が作り変えてたなぁ』
先日、前に取材した十座という店が閉店して、新たな店を作っていた様子を見たことがあった。その時は何の店になるのかは判らなかったがその後、その店がどうなったのであろうか。
早速、ブラブラと十座の跡地に向うと、既に店がオープンしており、しかも、ラーメン店になっていた。
話を戻して今日は火曜日。
早速、そのラーメン店に向うことにした。店の屋号を「素敵にラーメン」といった。どんなラーメンが出てくるのか、全く事前情報がない。
店先に到着。店には貼り紙がされており、グランドオープンは「5月26日」となっている。入口が開いているので入店し、店が営業しているのか聞いてみるとOKらしい。
店内に入ると左手に券売機があるのだが、プレオープン中の現在は口頭でのオーダーらしい。とりあえずカウンター席に陣取った。
店に備え付けのメニューを見てみる。ほぉ、牛骨を使ったラーメンがあるのか。オーダーは口頭。牛骨ラーメンをオーダーした。ランチ時は半ライスが無料らしいが丁重にお断りした。また、ランチ限定に各種セットが150円で付けられるようだ。
店内のレイアウトは十座と変わらず、厨房を囲うL字のカウンター席のみ。男性2名で切り盛りする店内。後客が入って、ランチセットが重なると、出す客や順番を間違えたり未だオペレーションに不安が残る。
厨房観察。
寸胴は小さな物が2器用意されており、それぞれ牛骨スープ、鶏ガラスープが入っているようで、オーダー毎に注がれる寸胴が違う。また、牛骨スープは黒い丼、鶏ガラスープは白い丼で商品を提供するようだ。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープがすすった。
ベースのスープは牛骨を使用した清湯スープ。今回は醤油味をセレクトしたが、塩やゆず塩も選べるようだ。ちなみにゆず塩は塩ダレにゆず胡椒を混ぜているようだ。牛脂の香りがファーストタッチとして感じられるが、後半になるとその印象も薄れ、平板な印象になってくる。
麺は極細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で時間は結構短く、提供は早い。深ざるを使用しており、湯切りはシッカリ。
具はチャーシュー、半身の茹で卵、メンマ、水菜、白髪ネギ、のり、糸唐辛子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉はメニューにないが、茹で卵が半身付いてくる。
県内でも珍しい牛骨を使用したスープで、なかなか面白いのだが、敢えて苦言を呈すると値段が可愛くない。看板メニューとは言え、800円スタートという強気な設定だ。また、鶏ガラでも700円という設定はコスパ的に客にどこまで受け入れられるか、今後に注目したい。
昼食を終えた私は両替町界隈をブラブラしていた。
行ったことのないバーやラーメン店などを探すのも目的だが、取材済みのラーメン店が潰れていないか、生存確認のためでもある。
『そう言えば、十座が作り変えてたなぁ』
先日、前に取材した十座という店が閉店して、新たな店を作っていた様子を見たことがあった。その時は何の店になるのかは判らなかったがその後、その店がどうなったのであろうか。
早速、ブラブラと十座の跡地に向うと、既に店がオープンしており、しかも、ラーメン店になっていた。
話を戻して今日は火曜日。
早速、そのラーメン店に向うことにした。店の屋号を「素敵にラーメン」といった。どんなラーメンが出てくるのか、全く事前情報がない。
店先に到着。店には貼り紙がされており、グランドオープンは「5月26日」となっている。入口が開いているので入店し、店が営業しているのか聞いてみるとOKらしい。
店内に入ると左手に券売機があるのだが、プレオープン中の現在は口頭でのオーダーらしい。とりあえずカウンター席に陣取った。
店に備え付けのメニューを見てみる。ほぉ、牛骨を使ったラーメンがあるのか。オーダーは口頭。牛骨ラーメンをオーダーした。ランチ時は半ライスが無料らしいが丁重にお断りした。また、ランチ限定に各種セットが150円で付けられるようだ。
店内のレイアウトは十座と変わらず、厨房を囲うL字のカウンター席のみ。男性2名で切り盛りする店内。後客が入って、ランチセットが重なると、出す客や順番を間違えたり未だオペレーションに不安が残る。
厨房観察。
寸胴は小さな物が2器用意されており、それぞれ牛骨スープ、鶏ガラスープが入っているようで、オーダー毎に注がれる寸胴が違う。また、牛骨スープは黒い丼、鶏ガラスープは白い丼で商品を提供するようだ。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープがすすった。
ベースのスープは牛骨を使用した清湯スープ。今回は醤油味をセレクトしたが、塩やゆず塩も選べるようだ。ちなみにゆず塩は塩ダレにゆず胡椒を混ぜているようだ。牛脂の香りがファーストタッチとして感じられるが、後半になるとその印象も薄れ、平板な印象になってくる。
麺は極細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で時間は結構短く、提供は早い。深ざるを使用しており、湯切りはシッカリ。
具はチャーシュー、半身の茹で卵、メンマ、水菜、白髪ネギ、のり、糸唐辛子。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉はメニューにないが、茹で卵が半身付いてくる。
県内でも珍しい牛骨を使用したスープで、なかなか面白いのだが、敢えて苦言を呈すると値段が可愛くない。看板メニューとは言え、800円スタートという強気な設定だ。また、鶏ガラでも700円という設定はコスパ的に客にどこまで受け入れられるか、今後に注目したい。
