| 驚愕の3.81を叩き出す佐野ラーメンの新鋭 |
【移転】佐野青竹手打ちラーメン 大和

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~金) 11:00~20:00(土~日・祝) 17:00~20:00(火~金) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル8 座敷18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 36゚17'45.4'' E139゚35'34.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2016/04/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ラーメン
- 750円
- ラーメン
- 630円
- チャーシューメン
- 830円
- メンマラーメン
- 730円
GWを利用して栃木県に来ちゃった!管理人です。
栃木ラーメンツアーも残すところ、2日目夜の取材のみとなった。
宇都宮市内での予定を消化した私達ラーメン馬鹿兄弟は、帰りがけでラーメンを食べようと考えていた。
大谷資料館近くのコンビニで今後の予定を考える。まぁ、この期に及んで宇都宮市内に滞在しようとも考えていない。
帰りは佐野市から4時間かかると考えた時、逆算して9時に三島に着きたいと考えたら、5時には佐野市周辺の市町で取材を終え、帰路につかなければならない。
実兄も私も昼のラーメンが終わった時点で腹がパンパンで、少しばかりのインターバルが必要だ。
しかも、結構コッテリしたラーメンを食した後なので、サッパリラーメンでも良さそうな雰囲気が出ている。これはチャンスだ。
「佐野ラーメンでも良いよ」
実兄が言う。おぉ、佐野ラーメンなら何軒か調べてある。その中に食べログで佐野市内で最高得点が付いているラーメン店がある。しかも、今日は通し営業だ。
という訳で佐野市に向って移動して、時間があればパチンコ屋という案でまとまり、移動を開始した。
1時間半後。
途中、すっかり居眠りをしながら、気がつけば佐野市まで数kmのところまで来ている。時間は4時を回ったところだ。
前述した通り、5時には佐野市を発ちたいと考えていた私達。今から行くラーメン店は人気店なのでこの時間でも十分に行列が予想できる。
早めに店に行って、店で待つ時間や食べる時間も鑑みたとき、あまり余裕もない事に気が付いた。
「行っちゃいますか」
パチンコ屋にも寄らず、そのまま現地に向かう。その店を「大和」といった。食べログで「3.81」という驚愕の数字を持つラーメン店で、これが老舗ではなく、数年前にオープンした新店であることに驚く。
現地に到着。
案の定、店前は混雑していた。丁度、店先の駐車スペースが空いていたので入庫後。早速、店内へ。
店内にはウェイティングリストがあるので名前と人数を記入して一旦外に出る。
店の外観を撮影して、店先にある待ち席に座っていると名前を呼ばれてメニューを渡された。
メニューには味噌や塩などはなく、醤油一本で、後はトッピングでバリエーションを持たせている。オーダーは口頭。味玉ラーメンをオーダーした。
それから暫くして店内の待ち席に通された。厨房に面したカウンター席とテーブル席。後は座敷席もある。座敷にだけは通されたくないが4名掛けの座敷席に2名で座っている客もいるので完全に順番通りに通している感じだ。
「あちらへどうぞ」
通された席は座敷席だった。これで厨房観察は絶望的だ。仕方なく座敷席に移動した。
店内を見ているとこちらにも食べログのポスターが貼ってあり、「Japan Ramen Award 2016」のトップ50位に入る店のようだ。意外とミーハーなセレクトだと自戒した。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象の清湯スープ。喜多方のばんない食堂のような和風のコンソメを思わせるそれは醤油より塩味に近い印象。塩梅が絶妙でこのスープは美味い。淡麗系では感じることのないコクと旨味。サッパリした中に存在するこの充実感って何なんだろう。
麺は中太麺でランダムな縮れが印象的。かん水の量は若干多め、加水率も若干高めの印象を持った。手切りであるのが判り、一本だけ妙に太い麺が入っていたりと面白い。勿論、圧延は青竹を使用したもので店内には製麺室も見える。モチモチとした食感がもたらす歯応えとツルツルと滑らかな麺肌は啜り心地が抜群の麺だ。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。
流石に高得点を付ける一杯だけあって悪い部分を見つける事が出来ない。
スープ、麺、具材とどれをとっても好印象しか残らない、最近では感じた事がない満足感をもって店を後にした。
栃木ラーメンツアーも残すところ、2日目夜の取材のみとなった。
宇都宮市内での予定を消化した私達ラーメン馬鹿兄弟は、帰りがけでラーメンを食べようと考えていた。
大谷資料館近くのコンビニで今後の予定を考える。まぁ、この期に及んで宇都宮市内に滞在しようとも考えていない。
帰りは佐野市から4時間かかると考えた時、逆算して9時に三島に着きたいと考えたら、5時には佐野市周辺の市町で取材を終え、帰路につかなければならない。
実兄も私も昼のラーメンが終わった時点で腹がパンパンで、少しばかりのインターバルが必要だ。
しかも、結構コッテリしたラーメンを食した後なので、サッパリラーメンでも良さそうな雰囲気が出ている。これはチャンスだ。
「佐野ラーメンでも良いよ」
実兄が言う。おぉ、佐野ラーメンなら何軒か調べてある。その中に食べログで佐野市内で最高得点が付いているラーメン店がある。しかも、今日は通し営業だ。
という訳で佐野市に向って移動して、時間があればパチンコ屋という案でまとまり、移動を開始した。
1時間半後。
途中、すっかり居眠りをしながら、気がつけば佐野市まで数kmのところまで来ている。時間は4時を回ったところだ。
前述した通り、5時には佐野市を発ちたいと考えていた私達。今から行くラーメン店は人気店なのでこの時間でも十分に行列が予想できる。
早めに店に行って、店で待つ時間や食べる時間も鑑みたとき、あまり余裕もない事に気が付いた。
「行っちゃいますか」
パチンコ屋にも寄らず、そのまま現地に向かう。その店を「大和」といった。食べログで「3.81」という驚愕の数字を持つラーメン店で、これが老舗ではなく、数年前にオープンした新店であることに驚く。
現地に到着。
案の定、店前は混雑していた。丁度、店先の駐車スペースが空いていたので入庫後。早速、店内へ。
店内にはウェイティングリストがあるので名前と人数を記入して一旦外に出る。
店の外観を撮影して、店先にある待ち席に座っていると名前を呼ばれてメニューを渡された。
メニューには味噌や塩などはなく、醤油一本で、後はトッピングでバリエーションを持たせている。オーダーは口頭。味玉ラーメンをオーダーした。
それから暫くして店内の待ち席に通された。厨房に面したカウンター席とテーブル席。後は座敷席もある。座敷にだけは通されたくないが4名掛けの座敷席に2名で座っている客もいるので完全に順番通りに通している感じだ。
「あちらへどうぞ」
通された席は座敷席だった。これで厨房観察は絶望的だ。仕方なく座敷席に移動した。
店内を見ているとこちらにも食べログのポスターが貼ってあり、「Japan Ramen Award 2016」のトップ50位に入る店のようだ。意外とミーハーなセレクトだと自戒した。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象の清湯スープ。喜多方のばんない食堂のような和風のコンソメを思わせるそれは醤油より塩味に近い印象。塩梅が絶妙でこのスープは美味い。淡麗系では感じることのないコクと旨味。サッパリした中に存在するこの充実感って何なんだろう。
麺は中太麺でランダムな縮れが印象的。かん水の量は若干多め、加水率も若干高めの印象を持った。手切りであるのが判り、一本だけ妙に太い麺が入っていたりと面白い。勿論、圧延は青竹を使用したもので店内には製麺室も見える。モチモチとした食感がもたらす歯応えとツルツルと滑らかな麺肌は啜り心地が抜群の麺だ。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。
流石に高得点を付ける一杯だけあって悪い部分を見つける事が出来ない。
スープ、麺、具材とどれをとっても好印象しか残らない、最近では感じた事がない満足感をもって店を後にした。
