| ネタラーメンですみません |
富士見軒

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県長泉町下土狩1241 | |||
| 電話番号 | 055-986-3800 | |||
| 営業時間 | 11:30~20:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | テーブル10 座敷4 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'33.7'' E138゚53'48.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 下土狩駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2016/03/19 | その他の情報... | ||
メニュー
- カツラーメン
- 850円
- ラーメン
- 550円
- ラーメン(大)
- 650円
- タンメン
- 650円
春の頼りが聞こえるようになりましたね。年度末、毎年忙しい私。管理人です。
今日は春分の日を含む3連休の初日。
折角の連休である。ちょっと遠くへ取材しても良いかな?なんて考えていたが天気は朝から雨模様…。
午後には晴れると天気予報は言っているが、遠くへ行きたいという気持ちも薄れていた。
そうだ。あの店に行こう!
前々から店に行ってはいるが、閉まってたり、駐車場が入れ難かったりで2度ほど断念していた下土狩にある食堂だ。この店にはネタラーメンがあると地元のワンショットバーのマスターから聞いていたのである。
早速、取材を開始した。
20分後。
現地に到着した。店の名を富士見軒という。
この店、ラーメンとカツ丼ウリなのか、店の看板にはそう書いてある。この「カツ丼」と「ラーメン」というのが既にネタラーメンのヒントになっている。
駐車場は店裏に位置する場所にある。V字の三角地帯にある店だが、裏は地続きで自宅になっているらしく、駐車場は店の自宅になるのだ。
今回は空いていたので入庫後。早速、店へ向う事にする。
赤い暖簾が如何にもラーメン屋風情を醸し出している。店先にはカブも止まっているので出前もしてくれるのだろうか。早速、店内へ。
店内に入ると女店員が一人、迎えてくれた。テーブル席と少しばかりの小上がりの座敷席がある。
「寒いですか?」と聞かれたので「いいえ」と受け答え。テレビのスイッチを入れて、「ご自由に変えて下さい」とリモコンを手渡された。
テーブル席に陣取り、メニューを見てみる。これこれ、お目当てのメニューがあった。オーダーは口頭。カツラーメンをオーダーした。
厨房は奥にあって、どの席に座っても観察は難しいであろう。仕方ないので店内を観察。
どうも、この女店員と思っていた方が実は女将で、一人で切り盛りしているようである。
食品衛生管理者の名前が女性の名前になっている。そして、店内に飾られた賞状や感謝状の類も全て同じ女性の名前である。
年季の入った店ではあるが、掃除が行き届いていて気持ちの良い店内だ。金魚が泳ぐ水槽を眺めながら、ラーメンの到着を待つ。
ただし、今回に限ってはカツラーメンをオーダーしているのでそれなりに時間が掛かるであろう事は覚悟していた。
肉を切り、パン粉をまぶして揚げて、麺を茹でて、ラーメンを作ってカツを乗せる。そんな調理手順を想像するだけでそれなりの時間が掛かるのが想像出来る。
15分程待ったであろうか。ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象ながら、カツから出ている揚げ油の香りもして、ナカナカ判り辛い。醤油ダレが穏やかに効いており、化学の力も借りている印象を持った。全体的に優しい味付けで、インパクトやパンチ力はない。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトで若干柔らかめ。コシはあまり期待していない。スープとの馴染みがよく、一体感がある。
具はとんかつ、メンマ、なると、ネギ。チャーシューの類は乗らない。カツは豚ロース肉を使用した物。オーダー毎に作られているのが判る。しかし、味付けはないのでスープに浸して食べるしかない。卓上にソースがあれば、ちょっとかけたいくらいだ。
実はカツラーメン以外にカレーラーメンもメニューにある。オーダー時、「カツカレーラーメンはオーダー出来ないのであろうか?」と少しばかり考え、聞いてみようか躊躇もしたが、結局オーダーしなかった。
昔、名古屋で食べたらー麺やという店の「カツカレー」というラーメンが非常に美味かった覚えがあるからだ。
折角、カレーラーメンがあって、カツラーメンがあるのなら、カツカレーラーメンがあっても良いんじゃないのか?と思ってしまった次第である。
今日は春分の日を含む3連休の初日。
折角の連休である。ちょっと遠くへ取材しても良いかな?なんて考えていたが天気は朝から雨模様…。
午後には晴れると天気予報は言っているが、遠くへ行きたいという気持ちも薄れていた。
そうだ。あの店に行こう!
前々から店に行ってはいるが、閉まってたり、駐車場が入れ難かったりで2度ほど断念していた下土狩にある食堂だ。この店にはネタラーメンがあると地元のワンショットバーのマスターから聞いていたのである。
早速、取材を開始した。
20分後。
現地に到着した。店の名を富士見軒という。
この店、ラーメンとカツ丼ウリなのか、店の看板にはそう書いてある。この「カツ丼」と「ラーメン」というのが既にネタラーメンのヒントになっている。
駐車場は店裏に位置する場所にある。V字の三角地帯にある店だが、裏は地続きで自宅になっているらしく、駐車場は店の自宅になるのだ。今回は空いていたので入庫後。早速、店へ向う事にする。
赤い暖簾が如何にもラーメン屋風情を醸し出している。店先にはカブも止まっているので出前もしてくれるのだろうか。早速、店内へ。
店内に入ると女店員が一人、迎えてくれた。テーブル席と少しばかりの小上がりの座敷席がある。
「寒いですか?」と聞かれたので「いいえ」と受け答え。テレビのスイッチを入れて、「ご自由に変えて下さい」とリモコンを手渡された。
テーブル席に陣取り、メニューを見てみる。これこれ、お目当てのメニューがあった。オーダーは口頭。カツラーメンをオーダーした。
厨房は奥にあって、どの席に座っても観察は難しいであろう。仕方ないので店内を観察。
どうも、この女店員と思っていた方が実は女将で、一人で切り盛りしているようである。
食品衛生管理者の名前が女性の名前になっている。そして、店内に飾られた賞状や感謝状の類も全て同じ女性の名前である。
年季の入った店ではあるが、掃除が行き届いていて気持ちの良い店内だ。金魚が泳ぐ水槽を眺めながら、ラーメンの到着を待つ。
ただし、今回に限ってはカツラーメンをオーダーしているのでそれなりに時間が掛かるであろう事は覚悟していた。
肉を切り、パン粉をまぶして揚げて、麺を茹でて、ラーメンを作ってカツを乗せる。そんな調理手順を想像するだけでそれなりの時間が掛かるのが想像出来る。
15分程待ったであろうか。ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象ながら、カツから出ている揚げ油の香りもして、ナカナカ判り辛い。醤油ダレが穏やかに効いており、化学の力も借りている印象を持った。全体的に優しい味付けで、インパクトやパンチ力はない。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトで若干柔らかめ。コシはあまり期待していない。スープとの馴染みがよく、一体感がある。
具はとんかつ、メンマ、なると、ネギ。チャーシューの類は乗らない。カツは豚ロース肉を使用した物。オーダー毎に作られているのが判る。しかし、味付けはないのでスープに浸して食べるしかない。卓上にソースがあれば、ちょっとかけたいくらいだ。
実はカツラーメン以外にカレーラーメンもメニューにある。オーダー時、「カツカレーラーメンはオーダー出来ないのであろうか?」と少しばかり考え、聞いてみようか躊躇もしたが、結局オーダーしなかった。
昔、名古屋で食べたらー麺やという店の「カツカレー」というラーメンが非常に美味かった覚えがあるからだ。
折角、カレーラーメンがあって、カツラーメンがあるのなら、カツカレーラーメンがあっても良いんじゃないのか?と思ってしまった次第である。
