| 喜多方ラーメンが自慢のアレ |
【閉店】中華そば さかきや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~火・木~日) 17:00~21:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜・第2木曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'23.8'' E138゚52'29.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2016/02/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- 肉そば+味玉
- 1120円
- 特製つけそば
- 980円
- つけそば
- 800円
- 特製中華そば
- 950円
この店の事をはじめて知ったのは、実兄からのLINEであった。
沼津の下香貫にある「うまいもの街」に新たなラーメン屋がオープンしたという話。どうも、喜多方ラーメンをウリにする店らしい。
その後、食べログにも口コミが掲載されたのだが、「優しい味で罪悪感薄め。」と書かれたタイトルからすると、パンチのない味なのであろうか。
そんな訳で若干ではあるが、後回しにしたのである。
話を戻して今日は土曜日。
朝から予定のない私は床屋に行ったその足で店を目指す事にした。
11時半過ぎ、現地に到着した。
昔、「ラーメン 齋」という店があった跡地になる。その店は入り口がうまいもの街側にはなくて、裏手から入る構造になっていたが、今回はうまいもの街側からしか入れないようだ。というか、その方が良いと私も思う。
店先に真っ白な暖簾がかけられ、榊の木を模った模様が染めこまれている。早速、入店する。
店内に入ると小さな券売機が見えた。メニューは大別して「つけそば」と「中華そば」の二枚看板。左上の法則に従えば「つけそば」になるのだが、流石に事前情報で「喜多方ラーメン」というキーワードがあったのでつけ麺はスルーの方向で。オーダーは食券制。保険の意味で肉そば、味玉をオーダーした。
店内は厨房に面した席はなく、壁に面したカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席に陣取った。
昼時の店内はほぼ満席で流石に新店である事が窺える。調理担当2名とホール係の女店員1名の3名態勢で切り盛りする。
座っているカウンター席から厨房観察は難しいので、セルフのお冷を持ってくるタイミングで厨房観察。
寸胴は中型の物が1器と小型の物が1器の計2器が確認出来たが、短時間だったので両方使用しているかは判らない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減の管理は何でしているのか判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラ、鶏ガラを軸に香味野菜を一緒に炊き出した印象。透明度の高いスープではあるが、淡麗系のように薄味ではなく、生姜を中心とした香味野菜の香りが前線を張っている。醤油ダレというよりは塩ダレに近い印象で、味付けも当初抱いていた弱弱しい印象はない。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。モッチリとした食感と佐野ラーメンを思わせる強烈な縮れが印象的でスープを拾ってくる。私も喜多方ラーメンに特段深い造詣がある訳ではないが、喜多方ラーメンってこんな感じの麺が多い。
具はチャーシュー、メンマ、のり、白髪ネギ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉や肩ロースを使用した茹で豚。味付けを施した形跡はない。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けはややシッカリ目。
過去に食べた喜多方ラーメンをラー紀で検索すると、福島の坂内食堂、そのチェーン店である小法師、箱根で食べた蔵一と3度しかなく、私の喜多方ラーメンのイメージってほぼ「坂内食堂」の関係店でイメージが固まっている。
全然、修行が足りません…。
沼津の下香貫にある「うまいもの街」に新たなラーメン屋がオープンしたという話。どうも、喜多方ラーメンをウリにする店らしい。
その後、食べログにも口コミが掲載されたのだが、「優しい味で罪悪感薄め。」と書かれたタイトルからすると、パンチのない味なのであろうか。
そんな訳で若干ではあるが、後回しにしたのである。
話を戻して今日は土曜日。
朝から予定のない私は床屋に行ったその足で店を目指す事にした。
11時半過ぎ、現地に到着した。
昔、「ラーメン 齋」という店があった跡地になる。その店は入り口がうまいもの街側にはなくて、裏手から入る構造になっていたが、今回はうまいもの街側からしか入れないようだ。というか、その方が良いと私も思う。
店先に真っ白な暖簾がかけられ、榊の木を模った模様が染めこまれている。早速、入店する。
店内に入ると小さな券売機が見えた。メニューは大別して「つけそば」と「中華そば」の二枚看板。左上の法則に従えば「つけそば」になるのだが、流石に事前情報で「喜多方ラーメン」というキーワードがあったのでつけ麺はスルーの方向で。オーダーは食券制。保険の意味で肉そば、味玉をオーダーした。
店内は厨房に面した席はなく、壁に面したカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席に陣取った。
昼時の店内はほぼ満席で流石に新店である事が窺える。調理担当2名とホール係の女店員1名の3名態勢で切り盛りする。
座っているカウンター席から厨房観察は難しいので、セルフのお冷を持ってくるタイミングで厨房観察。
寸胴は中型の物が1器と小型の物が1器の計2器が確認出来たが、短時間だったので両方使用しているかは判らない。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減の管理は何でしているのか判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラ、鶏ガラを軸に香味野菜を一緒に炊き出した印象。透明度の高いスープではあるが、淡麗系のように薄味ではなく、生姜を中心とした香味野菜の香りが前線を張っている。醤油ダレというよりは塩ダレに近い印象で、味付けも当初抱いていた弱弱しい印象はない。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を持った。モッチリとした食感と佐野ラーメンを思わせる強烈な縮れが印象的でスープを拾ってくる。私も喜多方ラーメンに特段深い造詣がある訳ではないが、喜多方ラーメンってこんな感じの麺が多い。
具はチャーシュー、メンマ、のり、白髪ネギ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉や肩ロースを使用した茹で豚。味付けを施した形跡はない。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けはややシッカリ目。
過去に食べた喜多方ラーメンをラー紀で検索すると、福島の坂内食堂、そのチェーン店である小法師、箱根で食べた蔵一と3度しかなく、私の喜多方ラーメンのイメージってほぼ「坂内食堂」の関係店でイメージが固まっている。
全然、修行が足りません…。
