| この時期に初詣って… |
三代目十八番や

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市大社町18-1 | |||
| 電話番号 | 055-976-0858 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~金) 11:00~21:00(土~日・祝) 17:00~21:00(月~金) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'00.5'' E138゚55'21.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) 三島駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2016/01/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- 箱根豚チャーシュー麺(味噌)
- 1200円
- 三嶋拉麺(正油・塩・味噌)
- 780円
- 箱根豚チャーシュー麺(正油・塩・味噌)
- 1200円
- 頼朝そば(塩 五目)
- 1100円
早いものでこの土日で1月も終わります。
文頭から話は逸れますが皆さんは初詣って行きましたか?
私、大晦日は始めて沼津で過したため、初詣に行ってないんです。何とか1月中に行きたいと思っています。管理人です。
先日の事。
Facebookで繋がっている三島のカフェバーのマスターがあるラーメン店のラーメン画像をアップしていた。
その店、何でも昨年末にオープンした店で、三嶋大社前の「三嶋の杜」という施設の横にあるらしい。
更に実兄からLINE経由で沼津の新店情報がもたらされた。
こちらは喜多方ラーメンを出す店らしい。この店のオープンは先週のことらしく、出来立てホヤホヤである。
既に食べログにも口コミがアップされていたのだが、何だか「優しい味」なのだそうだ。
で、前述の大社前の店を食べログで検索するも、ヒット無し。
『これは一番乗りか?』
という訳で、初詣も行ってないし一粒で2度おいしい、「アーモンドグリコ作戦」を決行することにした。
話を戻して今日は土曜日。
大社までなら車を出すより徒歩で行った方が車の始末をしなくて済む分、小回りが利く。ただ、今日は朝から雨模様で寒波の影響で気温も低い。しかく、がしゃ降りではないので徒歩で向う事にした。
三島の街中を徒歩で歩くのも久しぶりだ。というか、夏祭りや初詣など、歩道に露店が出ている状態で歩く事が多いので、街の風景が変わっているのにちょっと驚きながら歩く。
『わぁ~、カワツネ、懐かしいぃ~(ローカルでスマン)』
カワツネと言えば私達の時代は不良のご用達で長ランや短ラン(知ってる?)が売っていた店である。私は真面目な学生だったので学生服は普通だったけど当時、バレー部で足が太かったので学校公認のドカンのツータックだった。(意味判る?)
15分後。
三嶋大社の鳥居前に到着。三嶋の杜方面に歩くと確かに店はあった。古い民家を改造したのか、味のあるブロック塀や入口の上の欄間など、大社前の店としてはナカナカよく出来ている。早速、入店する。
店内に入ると外観の古さとは打って変わって、フローリング敷きに白を基調としたスタイリッシュな店内。ステンレスの輝きに満ちた厨房もナカナカ綺麗である。
厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。オープン間もない午前11時過ぎ。先客の姿はなかったので厨房が望めるカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。「三嶋そば」と銘打ったラーメンがウリのようで、その他に五目系、あんかけ系、タンメン系、ニラやもやしを使ったラーメン、つけ麺、冷やし中華など等、メニューは結構豊富だ。
後、「三嶋ぎょうざ」という、あまり聞き慣れない餃子も数種類ある。オーダーは口頭。保険の意味合いで箱根豚チャーシュー麺、三嶋ぎょうざをオーダーした。
店内は調理を担当する若者と女店員の2名で切り盛りしていたが後から男性1名が来て厨房2名、ホール1名の3名態勢のようだ。
厨房観察。
スープ用の寸胴は中型の物が1器のみ。丸のままの玉ねぎがゴロゴロと入っているのが見え、静かに炊きだされている。麺茹では深ざるを使用したもの。私のオーダーの味噌ラーメンは味噌ダレをスープで割る方式。もやしは麺茹で機で一緒に茹でている。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラ、香味野菜などを静かに炊き出した清湯スープ。合わせる味噌ダレは一味系の辛味も少なく、味噌自体の風味も良い。この辺りで一般的に食べる味噌ラーメンの味とあまり違いはないが、奇を衒わない安定した味ではある。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を持った。テカテカと照りのある多かん水麺に見られるような麺肌を持っている。味噌に合わせるには若干細い印象を受けるが、スープ自体の味付けはそれほどのアタック感はないので麺が負けている印象は受けない。デフォルトで若干硬茹でに仕上がっている。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、もやし、コーン、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。大きさはCD並みに大きく厚さも5mm程度ある。1200円と高額ではあるが、このサイズが3枚も乗っていると結構腹に打撃が来る。味玉は別注が出来ないが半身が乗っていた。黄身がトロトロで私好み。味付けは穏やか。
三嶋ぎょうざは説明文に寄れば、箱根西麓で栽培された三島人参を皮に練りこんであるらしく、餃子自体がややオレンジ色をしている。大根おろしにポン酢をかけたようなタレが一緒に付いてくる。餡にも人参ペーストが入っているらしいが、私には判らなかった。肉と野菜のバランスが良く、意外とアッサリと食べられる。
店を出た後。だいぶ遅めの初詣へ。
参拝を済ませ、恒例のおみくじを引いて見た。
「末吉…」
まぁ、私らしい・・・。
文頭から話は逸れますが皆さんは初詣って行きましたか?
私、大晦日は始めて沼津で過したため、初詣に行ってないんです。何とか1月中に行きたいと思っています。管理人です。
先日の事。
Facebookで繋がっている三島のカフェバーのマスターがあるラーメン店のラーメン画像をアップしていた。
その店、何でも昨年末にオープンした店で、三嶋大社前の「三嶋の杜」という施設の横にあるらしい。
更に実兄からLINE経由で沼津の新店情報がもたらされた。
こちらは喜多方ラーメンを出す店らしい。この店のオープンは先週のことらしく、出来立てホヤホヤである。
既に食べログにも口コミがアップされていたのだが、何だか「優しい味」なのだそうだ。
で、前述の大社前の店を食べログで検索するも、ヒット無し。
『これは一番乗りか?』
という訳で、初詣も行ってないし一粒で2度おいしい、「アーモンドグリコ作戦」を決行することにした。
話を戻して今日は土曜日。
大社までなら車を出すより徒歩で行った方が車の始末をしなくて済む分、小回りが利く。ただ、今日は朝から雨模様で寒波の影響で気温も低い。しかく、がしゃ降りではないので徒歩で向う事にした。
三島の街中を徒歩で歩くのも久しぶりだ。というか、夏祭りや初詣など、歩道に露店が出ている状態で歩く事が多いので、街の風景が変わっているのにちょっと驚きながら歩く。
『わぁ~、カワツネ、懐かしいぃ~(ローカルでスマン)』
カワツネと言えば私達の時代は不良のご用達で長ランや短ラン(知ってる?)が売っていた店である。私は真面目な学生だったので学生服は普通だったけど当時、バレー部で足が太かったので学校公認のドカンのツータックだった。(意味判る?)
15分後。
三嶋大社の鳥居前に到着。三嶋の杜方面に歩くと確かに店はあった。古い民家を改造したのか、味のあるブロック塀や入口の上の欄間など、大社前の店としてはナカナカよく出来ている。早速、入店する。
店内に入ると外観の古さとは打って変わって、フローリング敷きに白を基調としたスタイリッシュな店内。ステンレスの輝きに満ちた厨房もナカナカ綺麗である。
厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。オープン間もない午前11時過ぎ。先客の姿はなかったので厨房が望めるカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。「三嶋そば」と銘打ったラーメンがウリのようで、その他に五目系、あんかけ系、タンメン系、ニラやもやしを使ったラーメン、つけ麺、冷やし中華など等、メニューは結構豊富だ。
後、「三嶋ぎょうざ」という、あまり聞き慣れない餃子も数種類ある。オーダーは口頭。保険の意味合いで箱根豚チャーシュー麺、三嶋ぎょうざをオーダーした。
店内は調理を担当する若者と女店員の2名で切り盛りしていたが後から男性1名が来て厨房2名、ホール1名の3名態勢のようだ。
厨房観察。
スープ用の寸胴は中型の物が1器のみ。丸のままの玉ねぎがゴロゴロと入っているのが見え、静かに炊きだされている。麺茹では深ざるを使用したもの。私のオーダーの味噌ラーメンは味噌ダレをスープで割る方式。もやしは麺茹で機で一緒に茹でている。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラ、香味野菜などを静かに炊き出した清湯スープ。合わせる味噌ダレは一味系の辛味も少なく、味噌自体の風味も良い。この辺りで一般的に食べる味噌ラーメンの味とあまり違いはないが、奇を衒わない安定した味ではある。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を持った。テカテカと照りのある多かん水麺に見られるような麺肌を持っている。味噌に合わせるには若干細い印象を受けるが、スープ自体の味付けはそれほどのアタック感はないので麺が負けている印象は受けない。デフォルトで若干硬茹でに仕上がっている。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、もやし、コーン、白ゴマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。大きさはCD並みに大きく厚さも5mm程度ある。1200円と高額ではあるが、このサイズが3枚も乗っていると結構腹に打撃が来る。味玉は別注が出来ないが半身が乗っていた。黄身がトロトロで私好み。味付けは穏やか。
三嶋ぎょうざは説明文に寄れば、箱根西麓で栽培された三島人参を皮に練りこんであるらしく、餃子自体がややオレンジ色をしている。大根おろしにポン酢をかけたようなタレが一緒に付いてくる。餡にも人参ペーストが入っているらしいが、私には判らなかった。肉と野菜のバランスが良く、意外とアッサリと食べられる。
店を出た後。だいぶ遅めの初詣へ。
参拝を済ませ、恒例のおみくじを引いて見た。
「末吉…」
まぁ、私らしい・・・。
