| バランスの良い一杯 |
バラそば屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都中野区中野5-59-14 | |||
| 電話番号 | 03-6454-0719 | |||
| 営業時間 | 11:00~1:00(月~土) 11:00~22:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル16 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚42'17.0'' E139゚40'11.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 中野駅(JR中央本線) | |||
| 取材日 | 2016/01/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 塩味玉バラそば
- 900円
- 特バラそば
- 1080円
- バラそば
- 780円
- 特醤油バラそば
- 1080円
正月休みを利用して東京に来ています。管理人です。
東京に来ているラーメンバカ兄弟は、昼の取材を終えると新宿へ移動した。勿論、パチンコをするためだ。
毎年、飽きもせずにパチンコに興じる理由は一つ。この3兄弟が揃ったとき、パチンコ以外に時間を潰す術がない。
仮に一人ならばネットカフェなどで時間を潰す事も出来るが、3人ではそれも叶わない。後はオートバックスなどの車関係の店に行くこともあるが、車は入庫してしまっているのでそれもままならない。
いつものエスパスというパチンコ屋でそれぞれパチンコに興じる。
ここで3人それぞれのパチンコがある。実兄は基本的に1パチしかやらない。良い意味で堅実だ。逆に実弟はパチンコを暇つぶしとは考えておらず、4パチの、しかもMAX台で夢を見る。
そして私と言えば、エヴァ台であれば4パチ、1パチ、旧台、スロ等、台を選ばない。
最近の私はパチンコで勝てた試しがなく、スロで勝てる傾向にある。先ずはエヴァの最新パチを5000円やってみたが撃沈。ここで手持ちの金が無くなったので近所のコンビニで金を下ろすと、今度はエヴァの最新スロへ。
空いている台は400ゲーム程度のハマリ台。この台に1000円入れた直後。SBBが来た!更に大当り消化後の5ゲーム後。更にSBBが来た!正月早々ツイている。
一度、換金を終えると実兄や実弟を探すも見つからない。エスパスには本店とタワー店という2箇所がある。先ほどはタワー店で打ったので今度は本店へ。本店にもエヴァのスロがある。やはり一番ゲーム数の進んだハマっている台を打ってみる。すると1000円でSBBを引き当てた。ラッキー!
結局、パチの負け分も回収できた。
そろそろ二人を探すためにウロウロしているとやはり実兄は1パチを。実弟はMAX台を打っている。実兄は2500円程度負け。実弟は仮面ライダーの最新台、ストロンガーで大当りしており、5万越えの大勝利だった。
パチンコを終え、夜の取材先を考えた。
昼のラーメンがかなり不評だったため、奇を衒ったラーメンは避ける傾向にあった。午前中の段階で「パパパパパイン」というパイナップルを使用した塩ラーメンの店も考えられたが、これで失敗すると正月早々目も当てられない。
という訳で中野にある新店に向かう事にした。
その店を「バラそば屋」といった。神奈川の名店、「玉」の支店にあたる店でバラ肉を使用した薄切りチャーシューがてんこ盛りになったラーメンである。
20分後。
中野駅に到着。中野も久しぶりだ。
時間は未だ早いので店を捜索すると、中野の名店、
青葉の近所にあった。青葉も久しぶりで私が取材したのは既に11年前の2004年になる。当時、とんこつと魚介系スープの「Wスープ」で一世を風靡した店だ。
取材までの時間潰しはお約束の「中野ブロードウェイ」。中野ブロードウェイも久しぶりだ。
2時間後。
時計は18時に指しかかっている。取材を開始するために店に戻った。
店先に券売機がある。塩、醤油、味噌、辛味と選べるが、メニューボタンの配置的には塩がデフォルトのように見えた。オーダーは食券制。塩味玉バラそばをオーダーした。実兄、実弟も同じメニューを選んでいる。
店内は厨房に面したカウンター席と2階にテーブル席もあるようだ。カウンター席に通された。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器あるが、営業用には1器のみ使用されている。注がれるスープは弱い濁りの白湯スープ。麺茹では深ざるを使用したもの。味玉も深ざるで加温されている。チャーシューはスライサーを使用して薄切りにされているようだ。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象のライトとんこつ。口に含み、飲み込んだ後の後味に若干、化学の力を使用した時の旨味を感じる。具材が大量のバラ肉チャーシューなので、スープ自体の濃度はこの程度がバランスが取れていて良い。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は標準的な印象を持った。断面は若干の平打ち形状を持っている。
具はチャーシュー、味玉、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。塩味らしいが、あまり積極的な味付けは付いていない。青物はネギだけだが、大量に入っており、スープと一緒に啜ると何とも美味い。
スープ自体が濃厚でなくても、最終的なバランスが良く、ご満悦だ。
流石、玉グループの店であると言わざるおえない一杯である。
東京に来ているラーメンバカ兄弟は、昼の取材を終えると新宿へ移動した。勿論、パチンコをするためだ。
毎年、飽きもせずにパチンコに興じる理由は一つ。この3兄弟が揃ったとき、パチンコ以外に時間を潰す術がない。
仮に一人ならばネットカフェなどで時間を潰す事も出来るが、3人ではそれも叶わない。後はオートバックスなどの車関係の店に行くこともあるが、車は入庫してしまっているのでそれもままならない。
いつものエスパスというパチンコ屋でそれぞれパチンコに興じる。
ここで3人それぞれのパチンコがある。実兄は基本的に1パチしかやらない。良い意味で堅実だ。逆に実弟はパチンコを暇つぶしとは考えておらず、4パチの、しかもMAX台で夢を見る。
そして私と言えば、エヴァ台であれば4パチ、1パチ、旧台、スロ等、台を選ばない。
最近の私はパチンコで勝てた試しがなく、スロで勝てる傾向にある。先ずはエヴァの最新パチを5000円やってみたが撃沈。ここで手持ちの金が無くなったので近所のコンビニで金を下ろすと、今度はエヴァの最新スロへ。
空いている台は400ゲーム程度のハマリ台。この台に1000円入れた直後。SBBが来た!更に大当り消化後の5ゲーム後。更にSBBが来た!正月早々ツイている。
一度、換金を終えると実兄や実弟を探すも見つからない。エスパスには本店とタワー店という2箇所がある。先ほどはタワー店で打ったので今度は本店へ。本店にもエヴァのスロがある。やはり一番ゲーム数の進んだハマっている台を打ってみる。すると1000円でSBBを引き当てた。ラッキー!
結局、パチの負け分も回収できた。
そろそろ二人を探すためにウロウロしているとやはり実兄は1パチを。実弟はMAX台を打っている。実兄は2500円程度負け。実弟は仮面ライダーの最新台、ストロンガーで大当りしており、5万越えの大勝利だった。
パチンコを終え、夜の取材先を考えた。
昼のラーメンがかなり不評だったため、奇を衒ったラーメンは避ける傾向にあった。午前中の段階で「パパパパパイン」というパイナップルを使用した塩ラーメンの店も考えられたが、これで失敗すると正月早々目も当てられない。
という訳で中野にある新店に向かう事にした。
その店を「バラそば屋」といった。神奈川の名店、「玉」の支店にあたる店でバラ肉を使用した薄切りチャーシューがてんこ盛りになったラーメンである。
20分後。
中野駅に到着。中野も久しぶりだ。
時間は未だ早いので店を捜索すると、中野の名店、
青葉の近所にあった。青葉も久しぶりで私が取材したのは既に11年前の2004年になる。当時、とんこつと魚介系スープの「Wスープ」で一世を風靡した店だ。取材までの時間潰しはお約束の「中野ブロードウェイ」。中野ブロードウェイも久しぶりだ。
2時間後。
時計は18時に指しかかっている。取材を開始するために店に戻った。
店先に券売機がある。塩、醤油、味噌、辛味と選べるが、メニューボタンの配置的には塩がデフォルトのように見えた。オーダーは食券制。塩味玉バラそばをオーダーした。実兄、実弟も同じメニューを選んでいる。
店内は厨房に面したカウンター席と2階にテーブル席もあるようだ。カウンター席に通された。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器あるが、営業用には1器のみ使用されている。注がれるスープは弱い濁りの白湯スープ。麺茹では深ざるを使用したもの。味玉も深ざるで加温されている。チャーシューはスライサーを使用して薄切りにされているようだ。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象のライトとんこつ。口に含み、飲み込んだ後の後味に若干、化学の力を使用した時の旨味を感じる。具材が大量のバラ肉チャーシューなので、スープ自体の濃度はこの程度がバランスが取れていて良い。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は若干少なめ。加水率は標準的な印象を持った。断面は若干の平打ち形状を持っている。
具はチャーシュー、味玉、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。塩味らしいが、あまり積極的な味付けは付いていない。青物はネギだけだが、大量に入っており、スープと一緒に啜ると何とも美味い。
スープ自体が濃厚でなくても、最終的なバランスが良く、ご満悦だ。
流石、玉グループの店であると言わざるおえない一杯である。
