| 京都で有名な「第一旭」で修業した店主の店! |
第二旭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県焼津市上泉610-45 | |||
| 電話番号 | 054-622-8898 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~日) 17:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚48'51.3'' E138゚15'17.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/02/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- こってり
- 600円
- ピリカラ
- 600円
- チャーシュー
- 750円
前に取材しそこなった店で、「瀧下」と言う店がある。その本末は辻吉家の取材記で語られているが、初めて取材不能に陥った店であった。
本日はこの瀧下を取材しようと現場へ向ったのだが、また「臨時休業」の札が…。前回はここでリカバリー不能に陥ったのだが、今回の私はちょっと違う。同じようなことを何度もやらないのが賢い社会人である。「静岡激うまラーメン」が私にはあるのだ。フフッ。
『さ~て、どこにしようかなぁ~』とペラペラと本をめくっていると、一軒のラーメン屋を発見した。その店を第二旭と言う。「第○旭」と言えば、京都の「第一旭」が有名である。(一般の人は判らないかもね。)
前に地方掲示板で富士市や静岡市の鷹匠にある第二旭は聞いたことがあった。しかし、ここでお目にかかるとは思わなかった。掲示板を見たときの記憶では、醤油味のラーメンであると聞いていたが、ラーメン本には「京風とは違う、ずしりとした安定感がある」と書いてあった。「ずしりとした安定感」とは正に「コッテリ」と言うことではないか!!早速車を現地へ飛ばした。
店にはお昼過ぎに到着した。いつもの私なら雷波少年を見てから取材へ出かけるところだが、今朝は床屋へ行くために早起きした。しかし。床屋が休みだったので、朝早々に取材へ出発していたのだ。だからお昼過ぎに大井川町に既にいる私。ちなみに雷波少年は車の中でしっかり見ました。
店には駐車場があるのだが、満車である。ナカナカの人気ぶり。仕方ないので近所のJA(休み)に車を停め、店へと急いだ。
店内に既に待ちのお客さんが居たため入店も出来ない。しかも外は雨模様。寒い中15分くらいは待ったであろう。この間に携帯にメニューを打ちながらオーダーを考えた。メニューの中に「こってり」と言うメニューを発見。『こってりにしよ~っと』と心の中で誓った。
何人かの客が食べ終わり、席を立つ。入れ替わりで入店した私は、カウンター席に通された。オーダーは口頭。こってりに味玉をオーダーした。
メニューを打ち終わっている私は比較的ゆったりとした感じで店内を観察。おっ、くさデカ認定書を発見!! 今、この文章を書いている時点でくさデカHPを読み返してみると確かに第二旭は載っているが、それは静岡の鷹匠の店であった。と言う事は、この店は前は静岡にあったと言う事か。実は前に静岡の第二旭を訪ねたことがあるのだが、店はおろか、看板すら発見することが出来なかったのだ。なるほどね。そうすると富士市の第二旭は何だろう?今度取材してみよ~っと。
「こってりに味玉、お待ちどうさまでした。」
器の淵までなみなみと注がれたスープは溢しても良いように皿に乗って運ばれてきた。チャーシューメンを頼んだ訳でもないのにチャーシューで器の中はいっぱいだ。早速スープからすすってみた。
スープの分類では「醤油」に入るのかも知れないが、濁り加減を見る限り、とんこつ醤油にも取れる。しかし、「とんこつ」と言うほどの抽出加減もないので非常に微妙だ。コクのある醤油味ラーメンであることは確かで、アッサリスープを期待するとNGかも。大量の背脂が入り、非常にコクがあり、深みのあるスープだ。
麺は中太ストレート麺。このコクには合っている。かん水をあまり使用していないのが白っぽい麺の色、コシなどから判る。逆にスープとの馴染み良い。
具はチャーシュー、もやし、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚ともう一種類、あまり見たことの無い部位を使用したダブルチャーシューだ。この部位は初めて見る。ゼラチン質の粒がチャーシュー内に見える。今回はその部位はハッキリしなかった。
客の反応を見ても判るが、美味いラーメンは何処で出しても人気がある。静岡市の鷹匠と言えば街中である。でもココはお世辞にも街中とは呼べない場所である。「美味い」と言うだけでこれだけの人間がわざわざ食べに来るのだ。
ラーメンって本当にスゴい食べ物だと再認識させられた一杯である。
本日はこの瀧下を取材しようと現場へ向ったのだが、また「臨時休業」の札が…。前回はここでリカバリー不能に陥ったのだが、今回の私はちょっと違う。同じようなことを何度もやらないのが賢い社会人である。「静岡激うまラーメン」が私にはあるのだ。フフッ。
『さ~て、どこにしようかなぁ~』とペラペラと本をめくっていると、一軒のラーメン屋を発見した。その店を第二旭と言う。「第○旭」と言えば、京都の「第一旭」が有名である。(一般の人は判らないかもね。)
前に地方掲示板で富士市や静岡市の鷹匠にある第二旭は聞いたことがあった。しかし、ここでお目にかかるとは思わなかった。掲示板を見たときの記憶では、醤油味のラーメンであると聞いていたが、ラーメン本には「京風とは違う、ずしりとした安定感がある」と書いてあった。「ずしりとした安定感」とは正に「コッテリ」と言うことではないか!!早速車を現地へ飛ばした。
店にはお昼過ぎに到着した。いつもの私なら雷波少年を見てから取材へ出かけるところだが、今朝は床屋へ行くために早起きした。しかし。床屋が休みだったので、朝早々に取材へ出発していたのだ。だからお昼過ぎに大井川町に既にいる私。ちなみに雷波少年は車の中でしっかり見ました。
店には駐車場があるのだが、満車である。ナカナカの人気ぶり。仕方ないので近所のJA(休み)に車を停め、店へと急いだ。
店内に既に待ちのお客さんが居たため入店も出来ない。しかも外は雨模様。寒い中15分くらいは待ったであろう。この間に携帯にメニューを打ちながらオーダーを考えた。メニューの中に「こってり」と言うメニューを発見。『こってりにしよ~っと』と心の中で誓った。
何人かの客が食べ終わり、席を立つ。入れ替わりで入店した私は、カウンター席に通された。オーダーは口頭。こってりに味玉をオーダーした。
メニューを打ち終わっている私は比較的ゆったりとした感じで店内を観察。おっ、くさデカ認定書を発見!! 今、この文章を書いている時点でくさデカHPを読み返してみると確かに第二旭は載っているが、それは静岡の鷹匠の店であった。と言う事は、この店は前は静岡にあったと言う事か。実は前に静岡の第二旭を訪ねたことがあるのだが、店はおろか、看板すら発見することが出来なかったのだ。なるほどね。そうすると富士市の第二旭は何だろう?今度取材してみよ~っと。
「こってりに味玉、お待ちどうさまでした。」
器の淵までなみなみと注がれたスープは溢しても良いように皿に乗って運ばれてきた。チャーシューメンを頼んだ訳でもないのにチャーシューで器の中はいっぱいだ。早速スープからすすってみた。
スープの分類では「醤油」に入るのかも知れないが、濁り加減を見る限り、とんこつ醤油にも取れる。しかし、「とんこつ」と言うほどの抽出加減もないので非常に微妙だ。コクのある醤油味ラーメンであることは確かで、アッサリスープを期待するとNGかも。大量の背脂が入り、非常にコクがあり、深みのあるスープだ。
麺は中太ストレート麺。このコクには合っている。かん水をあまり使用していないのが白っぽい麺の色、コシなどから判る。逆にスープとの馴染み良い。
具はチャーシュー、もやし、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚ともう一種類、あまり見たことの無い部位を使用したダブルチャーシューだ。この部位は初めて見る。ゼラチン質の粒がチャーシュー内に見える。今回はその部位はハッキリしなかった。
客の反応を見ても判るが、美味いラーメンは何処で出しても人気がある。静岡市の鷹匠と言えば街中である。でもココはお世辞にも街中とは呼べない場所である。「美味い」と言うだけでこれだけの人間がわざわざ食べに来るのだ。
ラーメンって本当にスゴい食べ物だと再認識させられた一杯である。
