| 煮干しよりもコッチだな |
麺屋 日出次

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市葵区鷹匠3-1-1 | |||
| 電話番号 | 054-251-0033 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~金・日) 17:00~20:00(月~金・日) | |||
| 定休日 | 土曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'35.1'' E138゚23'27.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 日吉駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2015/12/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉そば
- 800円
- 中華そば
- 700円
- メンマそば
- 830円
- ピリごまそば
- 850円
先日のこと。
昼食に困った私は、静岡市内の取材していない新店へと向かう事にした。しかし、あくまでも昼食としてなのでカメラなどは持っていない。
勤務先近くの新店と言えば、燕Rsやサスケなどが考えられるが、少し離れた場所にも一軒オープンしている事をブログから知っていた。その名を日出次といった。
確か、煮干し系のラーメンを読んだブログでは紹介していたと思ったが、普通のラーメンもあるらしい。
この「普通」ってやつが厄介で、私の琴線に触れることなく店が閉店ということも良くある話だ。
初来店ではあるが、煮干し系のラーメンをオーダーした。
前に取材した「ながさわ」のような灰色をしたスープに細麺の組み合わせ。オイルが多く塩味が弱い印象で個人的にはあまりグッとくる内容ではなかった。
話は更に逸れて先日のこと。
自宅のレコーダーに「くさデカ」が録画されていた。どうもラーメン関連の紹介のようだ。
その中に前述の日出次が紹介されていた。煮干し系を紹介するかと思えば、紹介されたのは例の「普通のラーメン」の方。
しかし、その内容が豚ガラをベースにしていると聞いた瞬間、私の琴線が震えたのであった。
話を戻して今日は火曜日。
今日を乗り切れば明日は天皇誕生日でお休み。今日も島田に出張だ。
出張前に腹ごしらえをするために日出次に向かう事にした。
新静岡駅からも約10分程度かかって現地に到着。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手に券売機がある。オーダーは食券制。味玉そばをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。入口に近いカウンター席に陣取った。
店主と思しき若者と女店員2名の3名で切り盛りする店内。このキャパで3名態勢は多い気がする。
厨房観察。
営業用の寸胴はステンレス製の小さな物。スープは小鍋系ながら、オーダー毎に加温する訳ではないようだが小分けに加温するスタイル。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは前述通り、豚ガラを軸にサバ節などの節系を追い節で加えたものらしい。醤油ダレの塩梅も良く、意外と完食感がある。表層のオイルも豚を感じるもので多少のコッテリ感を演出する。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は若干低めの印象を持った。楕円形状を持つ麺で、プツプツと小気味良い歯応えを持っている。この麺は美味い。何でも京都の有名製麺所謹製らしい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、糸唐辛子、玉ねぎ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。超柔らか仕上げ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
券売機上で売切れになっているつけ麺や限定などのボタンがあるので、これから出てくるのであろう。
ただ、主力商品である中華そばや煮干そばをブラッシュアップしていく努力も必要だと思う。
限定などという飛び道具を否定はしないが、最終的には定番商品にお客が付いてリピートしてくれての安定営業であると考えている。
昼食に困った私は、静岡市内の取材していない新店へと向かう事にした。しかし、あくまでも昼食としてなのでカメラなどは持っていない。
勤務先近くの新店と言えば、燕Rsやサスケなどが考えられるが、少し離れた場所にも一軒オープンしている事をブログから知っていた。その名を日出次といった。
確か、煮干し系のラーメンを読んだブログでは紹介していたと思ったが、普通のラーメンもあるらしい。
この「普通」ってやつが厄介で、私の琴線に触れることなく店が閉店ということも良くある話だ。
初来店ではあるが、煮干し系のラーメンをオーダーした。
前に取材した「ながさわ」のような灰色をしたスープに細麺の組み合わせ。オイルが多く塩味が弱い印象で個人的にはあまりグッとくる内容ではなかった。
話は更に逸れて先日のこと。
自宅のレコーダーに「くさデカ」が録画されていた。どうもラーメン関連の紹介のようだ。
その中に前述の日出次が紹介されていた。煮干し系を紹介するかと思えば、紹介されたのは例の「普通のラーメン」の方。
しかし、その内容が豚ガラをベースにしていると聞いた瞬間、私の琴線が震えたのであった。
話を戻して今日は火曜日。
今日を乗り切れば明日は天皇誕生日でお休み。今日も島田に出張だ。
出張前に腹ごしらえをするために日出次に向かう事にした。
新静岡駅からも約10分程度かかって現地に到着。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手に券売機がある。オーダーは食券制。味玉そばをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。入口に近いカウンター席に陣取った。
店主と思しき若者と女店員2名の3名で切り盛りする店内。このキャパで3名態勢は多い気がする。
厨房観察。
営業用の寸胴はステンレス製の小さな物。スープは小鍋系ながら、オーダー毎に加温する訳ではないようだが小分けに加温するスタイル。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは前述通り、豚ガラを軸にサバ節などの節系を追い節で加えたものらしい。醤油ダレの塩梅も良く、意外と完食感がある。表層のオイルも豚を感じるもので多少のコッテリ感を演出する。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は若干低めの印象を持った。楕円形状を持つ麺で、プツプツと小気味良い歯応えを持っている。この麺は美味い。何でも京都の有名製麺所謹製らしい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、糸唐辛子、玉ねぎ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。超柔らか仕上げ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
券売機上で売切れになっているつけ麺や限定などのボタンがあるので、これから出てくるのであろう。
ただ、主力商品である中華そばや煮干そばをブラッシュアップしていく努力も必要だと思う。
限定などという飛び道具を否定はしないが、最終的には定番商品にお客が付いてリピートしてくれての安定営業であると考えている。
