| 混んでいる本店に並ばなくても良い気がする |
【閉店】めん処 藤堂 沼津店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~火・木~日) 17:30~21:00(月・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'47.2'' E138゚52'18.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2015/12/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- 燻丸(塩) 並盛
- 850円
- 雫(塩・醤油) 並盛
- 730円
- 雫(塩・醤油) 平打ち麺
- 760円
- 丸(塩・醤油) 並盛
- 800円
12月に入り、忘年会の季節ですね。
後、年賀状の準備もそろそろ始めないと…。皆さんは準備は万全ですか?私は全くやってませんが…何か?管理人です。
今日は土曜日。
この辺りのネタも本当に終わりに近付いている。更新を再開し、全くの新店を中心に店をまわり始めて1年半。
既存店の支店などは後回しにしてきたが、いよいよその機会がやってきた。
早速、現地に向かった。
藤堂の支店が沼津に出来たと言う話を聞いたのは1年くらい前であろうか。
この店が出来る前、別のラーメン屋が入っていて、ラー紀が更新停止していた時期に一度だけ行った事があった。
その店はその後、半年程度で閉店してしまったが…。
藤堂といえば、今でも行列が出来る人気店で当時、取材もしている。ただ、淡麗系のラーメンなので、後回しになっていたのを思い出す。
話を戻そう。
店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店内に入ると右手に券売機がある。出た!最新式のタッチパネル方式の券売機。全メニューを掲載するために券売機を撮影する私にとって、この手の券売機は面倒だ。この券売機、沼津港のいきぶしもそうだった。そういえば、いきぶしも藤堂の関係だったか。
メニューの内容は本店と一緒である。藤堂で好きなメニューといえば、「風雅のアニキ」というコッテリ系のつけ麺なのだが、本店の取材時は何をオーダーしたのだろうか。同じメニューでは面白くない。オーダーは食券制。燻丸の塩をオーダーした。
昼時の店内は8割程度の混み具合。空いているカウンター席に通された。
男性2名で切り盛りする店内。調理全般を担当している彼が店長であろうか。
厨房観察。
私の座っている場所から寸胴を確認する事は出来ない。麺茹では深ざるを使用したもの。カウンター前の衝立の関係で得られる情報は少ない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
おぉ、美味いぞ!ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。これは塩ダレなのか、魚介系の旨味が前面に出ており、物足りなさは微塵もない。淡麗系って薄味というか、出汁感が甘いというか、言い方を変えれば上品。悪い言い方をすれば食った感がないボヤけた印象を抱く事が多いが、シッカリとした塩ダレが出汁を強調させている感じだ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。昔は細麺だった記憶があるがこの店はやや太めになっている。藤堂の本店も久しく行ってないが、本店もこんな感じになっているのであろうか。
具はチャーシュー、燻製玉子、小松菜、メンマ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味付けは穏やか。燻製玉子はハードボイルド1歩手前の茹で加減。ややネットリした黄身にも燻製の香りが付いている。ただ、黄身がトロトロを期待するなら、通常の味玉の方が良いだろう。燻製玉子は燻製にするために熱を加える必要があるのでトロトロは期待し難い。
自宅に戻り、本店の取材時に食べた内容を確認すると、「雫(塩)+燻し玉子」になっていた…。やっちまった…
後、年賀状の準備もそろそろ始めないと…。皆さんは準備は万全ですか?私は全くやってませんが…何か?管理人です。
今日は土曜日。
この辺りのネタも本当に終わりに近付いている。更新を再開し、全くの新店を中心に店をまわり始めて1年半。
既存店の支店などは後回しにしてきたが、いよいよその機会がやってきた。
早速、現地に向かった。
藤堂の支店が沼津に出来たと言う話を聞いたのは1年くらい前であろうか。
この店が出来る前、別のラーメン屋が入っていて、ラー紀が更新停止していた時期に一度だけ行った事があった。
その店はその後、半年程度で閉店してしまったが…。
藤堂といえば、今でも行列が出来る人気店で当時、取材もしている。ただ、淡麗系のラーメンなので、後回しになっていたのを思い出す。
話を戻そう。
店先に駐車場があるので入庫後。早速店内へ。
店内に入ると右手に券売機がある。出た!最新式のタッチパネル方式の券売機。全メニューを掲載するために券売機を撮影する私にとって、この手の券売機は面倒だ。この券売機、沼津港のいきぶしもそうだった。そういえば、いきぶしも藤堂の関係だったか。
メニューの内容は本店と一緒である。藤堂で好きなメニューといえば、「風雅のアニキ」というコッテリ系のつけ麺なのだが、本店の取材時は何をオーダーしたのだろうか。同じメニューでは面白くない。オーダーは食券制。燻丸の塩をオーダーした。
昼時の店内は8割程度の混み具合。空いているカウンター席に通された。
男性2名で切り盛りする店内。調理全般を担当している彼が店長であろうか。
厨房観察。
私の座っている場所から寸胴を確認する事は出来ない。麺茹では深ざるを使用したもの。カウンター前の衝立の関係で得られる情報は少ない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
おぉ、美味いぞ!ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。これは塩ダレなのか、魚介系の旨味が前面に出ており、物足りなさは微塵もない。淡麗系って薄味というか、出汁感が甘いというか、言い方を変えれば上品。悪い言い方をすれば食った感がないボヤけた印象を抱く事が多いが、シッカリとした塩ダレが出汁を強調させている感じだ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。昔は細麺だった記憶があるがこの店はやや太めになっている。藤堂の本店も久しく行ってないが、本店もこんな感じになっているのであろうか。
具はチャーシュー、燻製玉子、小松菜、メンマ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。味付けは穏やか。燻製玉子はハードボイルド1歩手前の茹で加減。ややネットリした黄身にも燻製の香りが付いている。ただ、黄身がトロトロを期待するなら、通常の味玉の方が良いだろう。燻製玉子は燻製にするために熱を加える必要があるのでトロトロは期待し難い。
自宅に戻り、本店の取材時に食べた内容を確認すると、「雫(塩)+燻し玉子」になっていた…。やっちまった…
