| 町の中華屋さん |
香味屋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士宮市宮原120-1 | |||
| 電話番号 | 0544-25-1050 | |||
| 営業時間 | 9:00~9:00(第3水) 11:30~13:30(月~水・金~日) 17:00~20:30(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター5 座敷20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚14'37.6'' E138゚36'48.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2015/11/21 | その他の情報... | ||
メニュー
先日のこと。
地元のワンショットバーに立ち寄った時のことだ。
「たまには一緒にラーメン行きましょうよ」
このマスターとはたまにラーメン屋に行くのだが、気になっている店を食べログから見つけたという。
その店は普通の中華屋さんなのだが、麻婆豆腐がなんとも美味そうに写っていた。
話を戻して今日は土曜日。
朝から会社の講習会の講師の用事があった。講習会自体は一時間程度で終わるのだが、準備と片付けに何かと時間がかかる。
終了したのが11時半。マスターに電話をして用事が済んだ事を連絡した。しかし、電話は無情にも留守番電話へと転送される。
10時半前にマスターからメールが来ていたが、講習会の真っ最中でメールの返信は出来ないでいた。
自宅に戻ると暫くしてやっと連絡が取れた。早速、マスターの自宅に向かい、ピックアップすると店へと向った。
40分後。
店先に到着した。時計は13時28分を指している。
「あっ、営業終了ギリギリですよ」
店先には昼の営業時間が書かれている。しかし、暖簾が出ているので大丈夫であろう。早速、入店する。
「未だ大丈夫ですか?」
マスターが問うと問題ないようで、奥の座敷席に通された。
閉店間際の店内は7割の入りでナカナカ繁盛している。この立地でこの時間帯でお客が入っているのは立派だ。
マスターがメニューを見ていると…
「あっ、タンメンがある…」
マスターは前述した麻婆豆腐を目当てに来ているみたいだが、タンメンがあると話は変わってくるらしい。オーダーは口頭。保険の意味で私はチャーシューメン、マスターはタンメン、半チャーハンをオーダーした。
今回は座敷席なので、厨房観察は絶望的。仕方なく、店内を観察。
席にメニュー表はあるのだが、壁にも色々とメニューが書かれている。特に壁に書かれたメニューはスタンダードなメニューとは違い、ちょっと飛び道具的な斬新なメニューが多い。
そうこうする内にラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にしたであろう清湯スープ。中華料理屋のラーメン全般に言えることだが、料理にも使用する清湯は、ラーメンスープのように動物系の旨味をガッチリ引き出す方向には作られていないため、出汁感が穏やかな傾向にある。醤油ダレもほんのり甘めで全体的な味付けは柔らかい。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。ハッキリした縮れはスープを良く拾ってくる。コシはあまり期待していない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。超柔らか仕上げ。メンマも含め、全体的に味付けは甘めだ。
食べログによれば開店は2009年ということで6年ほど経過している訳であるが、シッカリとこの地に根付いているのが判る。
一人だとラーメン屋ばかりを回ることが多いが、たまには中華料理屋や食堂のラーメンも悪くない。
地元のワンショットバーに立ち寄った時のことだ。
「たまには一緒にラーメン行きましょうよ」
このマスターとはたまにラーメン屋に行くのだが、気になっている店を食べログから見つけたという。
その店は普通の中華屋さんなのだが、麻婆豆腐がなんとも美味そうに写っていた。
話を戻して今日は土曜日。
朝から会社の講習会の講師の用事があった。講習会自体は一時間程度で終わるのだが、準備と片付けに何かと時間がかかる。
終了したのが11時半。マスターに電話をして用事が済んだ事を連絡した。しかし、電話は無情にも留守番電話へと転送される。
10時半前にマスターからメールが来ていたが、講習会の真っ最中でメールの返信は出来ないでいた。
自宅に戻ると暫くしてやっと連絡が取れた。早速、マスターの自宅に向かい、ピックアップすると店へと向った。
40分後。
店先に到着した。時計は13時28分を指している。
「あっ、営業終了ギリギリですよ」
店先には昼の営業時間が書かれている。しかし、暖簾が出ているので大丈夫であろう。早速、入店する。
「未だ大丈夫ですか?」
マスターが問うと問題ないようで、奥の座敷席に通された。
閉店間際の店内は7割の入りでナカナカ繁盛している。この立地でこの時間帯でお客が入っているのは立派だ。
マスターがメニューを見ていると…
「あっ、タンメンがある…」
マスターは前述した麻婆豆腐を目当てに来ているみたいだが、タンメンがあると話は変わってくるらしい。オーダーは口頭。保険の意味で私はチャーシューメン、マスターはタンメン、半チャーハンをオーダーした。
今回は座敷席なので、厨房観察は絶望的。仕方なく、店内を観察。
席にメニュー表はあるのだが、壁にも色々とメニューが書かれている。特に壁に書かれたメニューはスタンダードなメニューとは違い、ちょっと飛び道具的な斬新なメニューが多い。
そうこうする内にラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にしたであろう清湯スープ。中華料理屋のラーメン全般に言えることだが、料理にも使用する清湯は、ラーメンスープのように動物系の旨味をガッチリ引き出す方向には作られていないため、出汁感が穏やかな傾向にある。醤油ダレもほんのり甘めで全体的な味付けは柔らかい。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。ハッキリした縮れはスープを良く拾ってくる。コシはあまり期待していない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。超柔らか仕上げ。メンマも含め、全体的に味付けは甘めだ。
食べログによれば開店は2009年ということで6年ほど経過している訳であるが、シッカリとこの地に根付いているのが判る。
一人だとラーメン屋ばかりを回ることが多いが、たまには中華料理屋や食堂のラーメンも悪くない。
