| スープのポテンシャルが高い! |
つけ麺まぜそば☆ショウザン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市広小路町10-25 | |||
| 電話番号 | 055-981-2525 | |||
| 営業時間 | 16:30~0:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜・第2火曜・第4火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'53.9'' E138゚54'52.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2015/10/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺(並盛)+味玉
- 900円
- 油そば(並盛)
- 850円
- 油そば(大盛)
- 950円
- 激辛油そば(並盛)
- 900円
今日は金曜日。
現在の仕事も来週から本番を迎えるため、明日土曜日は客先で作業がある。また、日曜日は私が講師を務める勉強会の講習会があったりとナカナカ忙しい週末になりそうだ。
そう考えた時、不安だった私は急遽、夕飯を外食にすることにした。勿論、取材するためだ。
勤務先から地元へ戻る。こんな時のために取っておいた取材先のネタがあった。早速、取材を開始した。
その店を「ショウザン」といった。元々、五轍という店があった場所に店名を変えてオープンした店だ。自宅から一番近い取材ネタで、しかも夜営業しかしていないので二の足を踏んでいたのも事実だった。
三島広小路からは徒歩30秒と異様に近い。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内は前の店と基本的には変わらない。券売機の位置も前と同じだ。
メニューを見てみると、油そば(含む台湾まぜそば)、つけ麺の2枚看板のようだ。オーダーは食券制。つけ麺並盛、味玉をオーダーした。
女店員に食券を渡すと、「席の後ろの物をご自由にお召し上がり下さい」との事。先ずは席に着席して、
その場所を観察する。
そこには麦茶などの飲み物のほか、ご飯の保温ジャーとそのお供の漬け物、キムチの類が置かれている。メニューを見直して思ったのだが、これを「ライスバー」というらいしい。ちなみに単品で500円。少々高い。しかし、麺類をオーダーすると自動的に付いて来るらいし。
厨房観察。
スープ用の寸胴は確認出来ない。これは前の取材の時もそうだった。オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で時間はキッチンタイマーを使用している。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は極太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を受けた。滑らかな麺肌を持っており、啜り心地の良い麺である。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはげん骨を軸にした印象ながら、ミルキーで美味い。先日、取材した「いきぶし」で飲んだスープと同様の印象で豚の油を乳化させたようなタイプ。何も足さなくても美味いので節粉を避けて食べていた関係で、後半に節粉を全量混ぜたら若干、塩っぱいつけ汁になった。
具はつけ汁内にチャーシュー、極太メンマ、ネギ。麺の器にのり。そして、別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはやや甘め。
麺を食べ終わった後。前述のライスバーコーナーに割りスープがポットに入っているのでセルフスープ割り。割りスープは薄めのかつを出汁であるが、前述通り、かなり塩っぱいので、スープ割りをして、更に若干の追い飯でフィニッシュした。
つけ汁内の節粉の量って調整出来ないものであろうか。それか、別皿で供されるとありがたいなぁと個人的には思う。
ベースのスープのポテンシャルが高いと、味の軸を成す主役系の節粉でさえ、その存在を疎ましく思うのは私だけであろうか。
現在の仕事も来週から本番を迎えるため、明日土曜日は客先で作業がある。また、日曜日は私が講師を務める勉強会の講習会があったりとナカナカ忙しい週末になりそうだ。
そう考えた時、不安だった私は急遽、夕飯を外食にすることにした。勿論、取材するためだ。
勤務先から地元へ戻る。こんな時のために取っておいた取材先のネタがあった。早速、取材を開始した。
その店を「ショウザン」といった。元々、五轍という店があった場所に店名を変えてオープンした店だ。自宅から一番近い取材ネタで、しかも夜営業しかしていないので二の足を踏んでいたのも事実だった。
三島広小路からは徒歩30秒と異様に近い。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内は前の店と基本的には変わらない。券売機の位置も前と同じだ。
メニューを見てみると、油そば(含む台湾まぜそば)、つけ麺の2枚看板のようだ。オーダーは食券制。つけ麺並盛、味玉をオーダーした。
女店員に食券を渡すと、「席の後ろの物をご自由にお召し上がり下さい」との事。先ずは席に着席して、
その場所を観察する。そこには麦茶などの飲み物のほか、ご飯の保温ジャーとそのお供の漬け物、キムチの類が置かれている。メニューを見直して思ったのだが、これを「ライスバー」というらいしい。ちなみに単品で500円。少々高い。しかし、麺類をオーダーすると自動的に付いて来るらいし。
厨房観察。
スープ用の寸胴は確認出来ない。これは前の取材の時もそうだった。オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で時間はキッチンタイマーを使用している。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は極太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を受けた。滑らかな麺肌を持っており、啜り心地の良い麺である。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはげん骨を軸にした印象ながら、ミルキーで美味い。先日、取材した「いきぶし」で飲んだスープと同様の印象で豚の油を乳化させたようなタイプ。何も足さなくても美味いので節粉を避けて食べていた関係で、後半に節粉を全量混ぜたら若干、塩っぱいつけ汁になった。
具はつけ汁内にチャーシュー、極太メンマ、ネギ。麺の器にのり。そして、別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはやや甘め。
麺を食べ終わった後。前述のライスバーコーナーに割りスープがポットに入っているのでセルフスープ割り。割りスープは薄めのかつを出汁であるが、前述通り、かなり塩っぱいので、スープ割りをして、更に若干の追い飯でフィニッシュした。
つけ汁内の節粉の量って調整出来ないものであろうか。それか、別皿で供されるとありがたいなぁと個人的には思う。
ベースのスープのポテンシャルが高いと、味の軸を成す主役系の節粉でさえ、その存在を疎ましく思うのは私だけであろうか。
