| 夜は怖いので… |
二丁目つけめん GACHI

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都新宿区新宿2-17-10 | |||
| 電話番号 | 03-5368-2637 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'17.1'' E139゚42'42.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新宿三丁目駅(都営新宿線) 新宿三丁目駅(東京メトロ丸の内線) 新宿三丁目駅(東京メトロ副都心線) 新宿駅(JR山手線) 新宿駅(JR中央本線) | |||
| 取材日 | 2015/10/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- 濃厚テリヤキ醤油つけめん+味玉
- 890円
- 濃厚鶏塩デラックス
- 990円
- 濃厚鶏塩つけめん
- 790円
- 濃厚テリヤキ醤油デラックス
- 990円
今日は体育の日を含む3連休。皆さん、連休をいかがお過ごしですか?管理人です。
私も何とか休みが取れそうな雰囲気なので、久しぶりに東京に繰り出してみた。
東京に来るのも結構久しぶりで成人の日の連休があった1月以来の東京である。
今回、東京に来た理由はもちろん、バーに行きたいというのもあるのだが、昼はラーメン取材を考えている。
でだ。候補として3軒くらいあるのだが、その中でも昼に取材を終えた方がいいだろうという店が1軒だけあった。
その店を「二丁目つけめん GACHI」といった。この二丁目というのが新宿の二丁目。そう、日本を代表するゲイの街である。
そのゲイの街に夜訪問するのは正直無理だ。私自身、ゲイ好みではないと思うが何かあっても嫌だし。というわけで取材を開始した。
最寄り駅である新宿二丁目駅を下車して数分で現地に到着した。
交差点の角地にある店で概観はちょっと若向きな作り。早速、店内へ。
店内に入るとすぐ券売機がある。メニューを見てみると大別して鶏白湯のつけ麺、ラーメン、まぜそばに分かれ、更につけ麺には塩。照り焼き、レッドと呼ばれる辛い系のつけ汁に分かれている。初来店だし、本来ならベーシックな塩をオーダーする所だが私の琴線にかかったのは照り焼きだった。オーダーは食券制。濃厚テリヤキ醤油つけめん、トッピングをオーダーした。
席は厨房に面した中二階構造のカウンター席とテーブル席の構成。店員にカウンター席に促された。食券を渡すと麺量が並、中盛、大盛から選べるという。並にした。また、トッピング券は味玉、ゆで野菜、のり10枚、白ごはん、フライドメンマ、ガチ盛り、替玉から選べる。もちろん、味玉とした。
店内はコンクリートが打ちっぱなしで天井が高く、結構広い空間である。厨房は男性ばかり3名で切り盛りし、一人はスープの仕込みをしているようだ。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が1器確認できる。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では大型の四角い深ざるを使用したもの。茹で加減を何で管理しているかは判らなかった。麺茹で担当とつけ汁担当は分業制になっているようだ。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。角断面の若干平打ち形状で冷水でしっかりと〆られており、強靭なコシを持っている。ちなみに自家製麺のようで、麺箱にはこの店の母体である「SHONO」の文字が見えた。
つけ汁のベースは鶏白湯。何でも鶏の部位によってスープを作り分け、ブレンドした鶏×鶏のダブルスープなんだそうだ。そこに醤油やみりんなどで調味したタレを足して作られたであろうつけ汁は正にテリヤキ味。これまでテリヤキ味のつけ汁って食べた事がなかったので非常に興味をそそられた。
具はつけ汁の中に鶏肉、穂先メンマ、玉ネギのみじん切り。麺の器にレモン、のり。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。鶏肉もテリヤキ風に仕上がっている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。半身に切られて供されるが麺の上に乗っているので沈没することはない。
久しぶりの東京であるが、これだけの競合他店がある場所で商売を続けられる店ってやっぱ一段階レベルが高い。
本当に東京という場所は色んな意味で良い刺激を与えてくれる。
ただ、住みたい場所ではないが…。
私も何とか休みが取れそうな雰囲気なので、久しぶりに東京に繰り出してみた。
東京に来るのも結構久しぶりで成人の日の連休があった1月以来の東京である。
今回、東京に来た理由はもちろん、バーに行きたいというのもあるのだが、昼はラーメン取材を考えている。
でだ。候補として3軒くらいあるのだが、その中でも昼に取材を終えた方がいいだろうという店が1軒だけあった。
その店を「二丁目つけめん GACHI」といった。この二丁目というのが新宿の二丁目。そう、日本を代表するゲイの街である。
そのゲイの街に夜訪問するのは正直無理だ。私自身、ゲイ好みではないと思うが何かあっても嫌だし。というわけで取材を開始した。
最寄り駅である新宿二丁目駅を下車して数分で現地に到着した。
交差点の角地にある店で概観はちょっと若向きな作り。早速、店内へ。
店内に入るとすぐ券売機がある。メニューを見てみると大別して鶏白湯のつけ麺、ラーメン、まぜそばに分かれ、更につけ麺には塩。照り焼き、レッドと呼ばれる辛い系のつけ汁に分かれている。初来店だし、本来ならベーシックな塩をオーダーする所だが私の琴線にかかったのは照り焼きだった。オーダーは食券制。濃厚テリヤキ醤油つけめん、トッピングをオーダーした。
席は厨房に面した中二階構造のカウンター席とテーブル席の構成。店員にカウンター席に促された。食券を渡すと麺量が並、中盛、大盛から選べるという。並にした。また、トッピング券は味玉、ゆで野菜、のり10枚、白ごはん、フライドメンマ、ガチ盛り、替玉から選べる。もちろん、味玉とした。
店内はコンクリートが打ちっぱなしで天井が高く、結構広い空間である。厨房は男性ばかり3名で切り盛りし、一人はスープの仕込みをしているようだ。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が1器確認できる。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では大型の四角い深ざるを使用したもの。茹で加減を何で管理しているかは判らなかった。麺茹で担当とつけ汁担当は分業制になっているようだ。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。角断面の若干平打ち形状で冷水でしっかりと〆られており、強靭なコシを持っている。ちなみに自家製麺のようで、麺箱にはこの店の母体である「SHONO」の文字が見えた。
つけ汁のベースは鶏白湯。何でも鶏の部位によってスープを作り分け、ブレンドした鶏×鶏のダブルスープなんだそうだ。そこに醤油やみりんなどで調味したタレを足して作られたであろうつけ汁は正にテリヤキ味。これまでテリヤキ味のつけ汁って食べた事がなかったので非常に興味をそそられた。
具はつけ汁の中に鶏肉、穂先メンマ、玉ネギのみじん切り。麺の器にレモン、のり。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。鶏肉もテリヤキ風に仕上がっている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。半身に切られて供されるが麺の上に乗っているので沈没することはない。
久しぶりの東京であるが、これだけの競合他店がある場所で商売を続けられる店ってやっぱ一段階レベルが高い。
本当に東京という場所は色んな意味で良い刺激を与えてくれる。
ただ、住みたい場所ではないが…。
